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<美浦トレセン>レッドバンデは2勝クラス(箱根特別)を勝ち上がった直後だがセントライト記念3着、菊花賞5着など実力は上位レベルだ。大竹調教師は「前走は後半5ハロンでずっと11秒台が刻まれたレースを差し切ったし、着差以上に強い競馬でした。この2戦の折り合い面をみると、改めて長い距離がいいと思う。
レッドバンデは格上挑戦だが、昨年の菊花賞で5着、セントライト記念では皐月賞馬でのちに有馬記念を勝つミュージアムマイルに0秒1差の3着と、ハイレベルな現4歳世代で好勝負を演じてきた。2勝クラスの前走は、力の違いを見せつけて1馬身半差でV。大竹調教師は「前走は満足のいく内容。
レッドバンデ(美浦・大竹正博厩舎、牡4歳)は前走で2勝クラスを勝ったばかりだが、セントライト記念3着、菊花賞5着など重賞で好走例があり、侮れない。
重賞は2023年GⅡセントライト記念、24年GⅢエプソムC、GⅡ産経賞オールカマー、25年GⅡ毎日王冠に次いで5勝目。獲得賞金3億3156万6000円(全て中央)。中山記念は戸崎圭太騎手、田中博康調教師ともに初勝利。馬名は「生き様(独)。父名、母名より連想。生き様で魅了する馬になるように」。
重賞は23年セントライト記念(GⅡ)、24年エプソムC(GⅢ)、産経賞オールカマー(GⅡ)、25年毎日王冠(GⅡ)に次いで5勝目。管理する田中博康調教師、騎乗した戸崎圭太騎手ともに中山記念初勝利となった。
レーベンスティール(美浦・田中博康厩舎、牡6歳)は、重賞4勝中、セントライト記念、産経賞オールカマーと中山で2勝。前走のマイルCS(12着)は経験の少ないマイルでポジションを取れず、結果的に好位組の決着となり、上がり3ハロン33秒7の脚を使っても上位争いに加わることができなかった。
昨年の勝ち馬で、昨秋にはセントウルSを制覇カンチェンジュンガ(牡6歳、栗東・庄野靖志厩舎)は8枠18番に入った。
2020年のGⅡセントライト記念、GⅢラジオNIKKEI賞を勝ったバビット(栗・浜田、牡9)が18日付で競走馬登録を抹消された。今後は札幌競馬場で乗馬になる予定。通算25戦4勝で重賞2勝。獲得賞金1億4910万円。
カンチェンジュンガ(栗東・庄野靖志厩舎、牡6歳)は昨年の勝ち馬で、昨秋にはセントウルSを制覇。開幕週の馬場でも差し切れるだけの末脚を持っている。昨秋のGⅠ2戦では9、13着だったが、脚は使っていた。実績を残す舞台なら見直せる。
3歳時の2020年にはラジオNIKKEI賞、セントライト記念と重賞を2勝。故障による長期休養などもありながら、9歳までターフを沸かせ続けた。最後のレースとなった京都記念も、逃げる自分のスタイルを貫いて全力を出し切った。浜田調教師は「一生懸命、走ってくれました。
ステイヤーズSを制したホーエリート(牝5歳、美浦・田島俊明厩舎)、同2着マイネルカンパーナ(牡6歳、美浦・青木孝文厩舎)、アルゼンチン共和国杯2着スティンガーグラス(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎)、セントライト記念12着以来の実戦となるファイアンクランツ(牡4歳、美浦・堀宣行厩舎)など、15頭が登録した
★セントライト記念12着で、予定していた早春Sが降雪で中止になったファイアンクランツ(美・堀、牡4)は、ダイヤモンドS(2月21日、東京、GⅢ、芝3400メートル)に格上挑戦することを検討。グレイトフルS3着ローザサンリヴァル(栗・高野、牡5)も、石川騎手で同レースに格上挑戦。
休養前のセントライト記念はしんがりの12着と馬群に沈んだが、レース前からテンションが高く、ゲートに頭を突進→外枠発走のアクシデントに見舞われただけに、モレイラ騎手も無理をさせなかった部分も少なくないはず。要するに参考外だ。
ツルマウカタチの全妹、つまりはセントライト記念を勝ったアサマノイタズラ(父ヴィクトワールピサ)の半妹ということになります。ヤングマンパワーは現役時代に何度も取材して原稿を書き、いろいろと自分の記憶に残る存在。彼の残した子供たちが美浦に入厩してくる日を楽しみに待ちたいと思います。
重賞は2025年GⅠ皐月賞、GⅡセントライト記念に次いで3勝目。獲得賞金9億6179万9000円。有馬記念はクリスチャン・デムーロ騎手、高柳大輔調教師ともに初勝利。馬名は「ニューヨーク、マンハッタンの5番街にある通り。【有馬記念アラカルト】◆高柳大調教師 初出走で初勝利。
重賞は今年の皐月賞(GⅠ)、セントライト記念(GⅡ)に次いで3勝目。高柳大輔調教師、C・デムーロ騎手ともに有馬記念は初勝利。◆C・デムーロ騎手(1着 ミュージアムマイル)「(日本語で)ホントニウレシイ、ラストデーネ、ヨカッタ。
※金色は5代以内のクロス
Slip(牝 1909 Robert le Diable)
└ フリツパンシー (牝 1924 Flamboyant)
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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