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ハイセイコー記念4着の実績から南関同士なら能力は上位だ。★ロードルーチェ=鋭い決め手を武器にデビューから①②着。折り合いに不安がないタイプで、距離延長でも侮れない。★マッスル=重賞やJRA交流戦で上位争いを演じており能力は高い。初コースに対応できれば準重賞でも好勝負になる。
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私が入ったころはギャンブルの世界で、叱咤(しった)されたところもありましたが、ハイセイコーが出て、その後にトウショウボーイ、テンポイント、グリーングラスの3強の時代。そこから競馬が皆さまに知られるようになっていったと思います。
3着のゼーロスは次走でSⅠハイセイコー記念を、6着のスマトラフレイバーはSⅡ平和賞を制しており、重賞を勝つ能力は十分にある。前走のジェムストーン賞(3着)は外枠に加えて、ゲートで待たされるなど厳しい条件だった。川崎での成績から左回りの小回りコースはOK。重賞初制覇のチャンスとみて3連単③から印へ。
★ヘスペリス=前走は0秒1差の2着に敗れたが、勝ち馬は次走のハイセイコー記念で3着に好走した。準重賞でも軽視は禁物だ。★ティーズアライト=2歳レベルの高い門別で2勝を挙げ、前走は岩手で重賞勝ち。母は当地で重賞Vと血統的な魅力も十分ある。
笹川騎手はJBCスプリント(ファーンヒル)、ハイセイコー記念(ゼーロス)に次ぐ3週連続の重賞Vとなった。■ドナギニー 父ラブリーデイ、母ポッドジゼル、母の父ゴールドアリュール。黒鹿毛の牝3歳。大井・中道啓二厩舎所属。北海道新ひだか町・下屋敷牧場の生産馬で、馬主は小川眞査雄氏。戦績10戦4勝。
ハイセイコー記念は荒山勝徳調教師が2015年トロヴァオに次ぐ2勝目、笹川翼騎手は16年ミサイルマンに次ぐ2勝目。◆笹川翼騎手(ゼーロス1着)「結果的にいい位置で運べた。まだ子供なので伸びしろしかない。地方のオルフェーヴルを目指したい」◆荒山勝調教師(同)「力のあるところを見せてくれた。
伝統の2歳重賞『第58回ハイセイコー記念』(SⅠ、ダ1600メートル)が12日、大井競馬場で行われる。ゴールドジュニアを快勝したゴーバディをはじめ、鎌倉記念で3着のゼーロスなど素質馬が集結。来年の主役を担う若駒たちが熱戦を繰り広げる。 《12日大井11R・本紙の狙い》 ゼーロスが主役だ。
❶ドキドキ・高橋清師「前走は先手を取れたのが大きかった。スピードがあるので内回りのマイルなら押し切れると思うし、最内枠もいい」❷ベイビーモンストル・田中人師「少し順調さを欠いて間隔があいた。ただマイルには対応できるので、地力でカバーしてほしい」❸プロローク=時計を詰められるかが鍵だが、デビューから3戦
(11R)キングパッションを狙う。新馬戦のタイム1分42秒8(重)は、今年の2歳大井マイル戦で最速。ラスト3ハロンのラップも13秒2-12秒7-12秒6と加速しており、かなりのスケールを感じさせた。半姉に2021年の浦和桜花賞で2着だったグロリオーソ(父フリオーソ)がいる血筋。一気の相手強化でも、スムーズ
《12日大井11R・本紙の狙い》ゼーロスを中心視する。前走は初の左回りで外に膨れるロスがあったが、3着まで挽回する能力を示した。走り慣れた地元に戻って巻き返す。ゴールドジュニアを制したゴーバディ、前走でこの舞台を快勝したシャンスラードも上位へ。
上位2頭はハイセイコー記念(11月12日、大井、SⅠ、ダ1600メートル)の優先出走権を獲得した。■ゴーバディ 父マテラスカイ、母ゴーフューチャー、母の父マンハッタンカフェ。黒鹿毛の牡2歳。大井・的場直之厩舎所属。北海道日高町・有限会社グッドラック・ファームの生産馬で、馬主は㈲KIMURA。
ハイセイコー記念の優先出走権をゲットするのは果たしてどの馬か-。 《4日大井11R・本紙の狙い》 前2走で圧勝劇を演じたゴーバディを信頼する。新馬戦こそ2着に敗れたが、その後は1400メートルに距離を延ばして連勝。特に前走は、外々を回りながら力で他馬をねじ伏せる圧巻の内容だった。
ランドヒリュウなど年長馬を下して高松宮杯を勝った際は<〝新怪物〟伝説が誕生した>と伝え、毎日王冠の週には<新怪物オグリキャップ〝元祖〟を超えられるか あのハイセイコーとの徹底比較>の見出しで、新旧の怪物2頭を比較した記事が載った。
昔でいうとハイセイコーとタケホープですね。僕もタケホープに乗ってAJCC(74年)で負かしたことがあるけど、人気はそっちだけど…というのは似たような感じです。今まで一度も言ったことはないけど、屈腱炎にならなければ古馬になってからかなり勝てたと思います。
地方勢では昨年のハイセイコー記念を圧勝し、今年初戦の雲取賞で3着に好走したスマイルマンボ(大井・坂井英、牡)は4枠7番に決まった。
その姿は、地方から中央入りして昭和の国民的アイドルになったハイセイコーと重なる。判官びいきという側面もあっただろう。勝っても負けてもひたむきに走り続ける姿に共感するファンも多く、ターフを走るほど人気は爆発。オグリキャップのぬいぐるみは売れに売れ、そのブームは社会現象となった。
デビュー2戦2勝のジャナドリアをはじめ、JBC2歳優駿2着のグランジョルノ、ハイセイコー記念を圧勝したスマイルマンボなど好メンバーが集結。1冠目と同じ舞台で行われるだけに、ダート3冠戦線を占う重要な一戦だ。《大井11R・本紙の狙い》ジャナドリアのデビュー3連勝に期待する。
前走ハイセイコー記念では逃げて後続に6馬身差をつける完勝だったが、楽に先手を奪えるスピードは雲取賞のレース傾向にも合致するところだろう。なお、直近では2023年マンダリンヒーローが、ハイセイコー記念からの臨戦で2着に好走している。■注目馬⑤スマイルマンボ、⑥ペピタドーロ
※金色は5代以内のクロス
ダルモーガン(牝 1950 Beau Son)
├ ロンジー (牝 1954 ビツグヴイ)
├ トサノチカラ (牝 1958 トサミドリ)
├ シヨウゲツの弐 (牝 1960 トサミドリ)
├ ハイユウ (牝 1961 カリム)
├ サイユウ (牝 1963 ソロナウエー)
├ オオクラ (牡 1966 ゲイタイム)
└ スピードロンジー (牝 1967 パナスリツパー)
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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