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それも直線坂上でいったん先頭に立ち、それをペイザバトラーにかわされてのもの。差し返しをはかったが及ばなかった。「あせりがあったんかなあ」と自問自答を繰り返す。僅かだがリズムが狂ったことは確かだ。それに対してペイザバトラーは、人馬一体。まさに寸分の狂いもない走りっぷりだった。
ジャパンカップを制したのはアメリカから参戦した9番人気のペイザバトラーだった。結果を伝える11月28日付サンケイスポーツ(東京版)には「疾風!!ペイザバトラーV 鮮やか世界の名手C・マッキャロン」の見出しが躍った。栗原純一記者の記事にこうある。<直線入り口。残り五百メートル。
4コーナーでは内側にいるペイザバトラーとともにオグリキャップを外からかわして4番手まで上がっていた。2番人気のトニービンは終始、中団を追走していた。9番人気のペイザバトラーは中団追走から向こう正面で外から徐々に進出していった。アニメの第17話でも、オグリキャップは「いつもより前で走ってもいいか?」
米国のペイザバトラーは23戦3勝の成績でジャパンカップに参戦してきた。GⅠ勝利の実績もなかった。この年のジャパンカップで最も注目を集めたのは、その年の凱旋門賞を制したイタリアから来たトニービンだった。来日までに26戦して15勝。そのうち6つのGⅠタイトルを獲得していた。まさに「欧州王者」だ。
※金色は5代以内のクロス
Silana(牝 1965 Silnet)
└ Princess Morvi (牝 1975 Graustark)
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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