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母の父が持つラストタイクーンを介してMill Reefの血を引くのはトレンドであり、2020年には1着ブラストワンピース、2着ステイフーリッシュと「母の父キングカメハメハ」の2頭でワンツー決着も果たしている。なお、本馬と同じペルースポートを牝祖とするボッケリーニが2022年3着、2024年2着。
Prospectorやラストタイクーンを持つ血統構成には一目置けるだろう。【血統予想からの注目馬】⑧クレーキング ⑪テスティモーネ
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また、母がMachiavellianの直系であることも興味深く、ラストタイクーン、サンデーサイレンス、ノーザンテースト、Deputy Ministerの血脈も考慮すれば、血統構成は23年1着タスティエーラとも似る。非ディープインパクト系の有力候補だろう。
なお、近年はキングカメハメハやラストタイクーンを介してMill Reefの血を引く馬が多い。
なお、父系曽祖父ラストタイクーンにおいては01年1着サダムブルースカイを出した実績を持つ。本馬と同じ「父×母の父」の組み合わせからはダービー馬も出ており、配合面にも注視したい存在だ。【血統予想からの注目馬】⑦サトノカルナバル ⑩カルプスペルシュ ⑨ヴーレヴー
近年はラストタイクーン、キングカメハメハなどで条件を満たす馬が多く、昨年もキングカメハメハの直系が1・3着、3年前の20年においては1~3着馬(ブラストワンピース、ステイフーリッシュ、ラストドラフト)すべてがラストタイクーンの血を引いていた。
本馬は母系でもラストタイクーンの血脈を持つため、キングカメハメハの母の父を強調するような配合になっていることも評価しやすい。コーナリングに課題を残す走りを見ても新潟外回りはプラスに働きそうで、近親を鑑みればいつ重賞初制覇となっても不思議ない存在だ。
このところの戦績からはやや短いとも思える10ハロン戦だが、根幹距離に強いラストタイクーンの3×4という、それほど多くは見かけないクロスも持っているので、まったく問題はないだろう。相手はアンティシペイト。同じ舞台の春の福島民報杯を圧勝してきた。
※金色は5代以内のクロス
Irish Lass(牝 1962 Sayajirao)
├ Irish Ball (牡 1968 Baldric)
├ Irish Bird (牝 1970 Sea-Bird)
└ Mill Princess (牝 1977 Mill Reef)
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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