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母の父がデインヒル系種牡馬となる馬は【2.2.0.6】連対率40.0%を記録しており、好走した際には勝ち負けまで持ち込んでくる点も特徴となっている。直近では2024年2着アーバンシックが該当するが、同馬とは母の父が共通することからもプラスに取りやすい。
ほか、古くからデインヒルを筆頭にDanzigの血を引く馬も好走が目立ち、1996年ゼネラリスト(父デインヒル)、2012年ジェンティルドンナ(母の父Bertolini)、2014年ミッキーアイル(母の父ロックオブジブラルタル)などが人気に応えて勝利をつかんだ。
まだ後継種牡馬から勝ち馬は出ていないが、ディープインパクト産駒として勝利した3頭のうち、2016年サトノアレスと2017年ダノンプレミアムの2頭は母系でデインヒルの血脈を保持していた。そういった観点から本馬も母の父がデインヒル直仔の種牡馬であることを強調しやすい。
ほか、急坂を2度もこなさなければならないコース形態から、ノーザンテーストやRoberto、デインヒル、Sadler’s Wellsといったパワーや底力に長けた血脈を評価しやすい。
なお、前者はデインヒル、後者はStorm Catを母系に持つことを本馬との共通点として挙げられる。前走は途中から逃げて快勝したが、血統構成からも先行押し切りが真骨頂だろう。【血統予想からの注目馬】⑤ゾロアストロ ⑦ニシノエースサマ
かつては2001年エアエミネム、2004年ファイモーションとデインヒルの直仔2頭も勝ち馬として名を連ねているため、ハービンジャー~Dansili~デインヒルと遡る父系自体を評価しやすい傾向にある。アルナシームは、父モーリス×母ジュベルアリ(母の父ディープインパクト)。
Kingといった欧州を代表する「Northern Dancer×Special」の組み合わせはもちろんのこと、2018年ディアドラ(父ハービンジャー)、2019年ミッキーチャーム(母の父Dansili)、2021~2022年テルツェット(母の父Danehill Dancer)、と近年は父または母の父にデインヒル
(提供元:競馬予想のウマニティ) サクラバクシンオーやStorm Cat、デインヒルの血を引く馬の大駆けに注意 施行距離が芝1200mへと短縮された2006年以降は、サクラバクシンオーが種牡馬として最多となる4勝を記録。
昨年は同産駒のジャスティンミラノが2着に好走していたが、同馬と本馬は母系の血統構成が似ており、デインヒルやDarshaanの血を引くことに共通点を見いだせる。本馬の母の配合は爆発力にこそ魅力があるため、ホームランか三振のタイプではあるものの、大舞台での一発に期待が持てるポテンシャルを秘める。
本馬の配合は大まかに「父サンデーサイレンス系×母の父デインヒル系」。この組み合わせには09年2着デルフォイ、23年1着サトノグランツ、24年3着ヴェローチェエラが挙げられ、京都芝2200mでの開催時には【1.1.1.0】と底を見せていない。
昨年の皐月賞を勝ったジャスティンミラノを引き合いに出しやすく、同じキズナ産駒であるほか、母系でデインヒルとDarshaanを併せ持つ配合のパターンが共通する。一方、ディープインパクト、デインヒル、Sadler’s Wellsといった血脈に注目すれば、23年1着ソールオリエンスの血統構成にも似る。
本馬と同じ「父サンデーサイレンス系×母の父Danzig系」の組み合わせには、15年1着スイートサルサ、19年3着ダノングレースがおり、後者は父がディープインパクトかつ母の父がOratorio(=父デインヒル)であることから、より近い配合といえる。
ほか、デインヒルやノーザンテースト、Robertoといった中山の急坂を力強く駆け上がることに長けた血脈を評価しやすく、2005年の覇者ダイワメジャー(母の父ノーザンテースト)は、種牡馬としても2014年カレンブラックヒル、2017年ロジチャリスと別馬で2頭の勝ち馬を出している。
父はHelmet~Exceed And Excel~デインヒルと遡る父系。同産駒は初出走となるものの、デインヒル直系からは23年1着エミューなどが出ている。なお、そのエミューとは「母の父スペシャルウィーク」も共通するが、同じ母の父となる馬が【2.1.0.3】と存在感を放つ。
父系でSadler’s Wells、母系でDanzigの血を引く血統構成は、昨年の勝ち馬ダノンマッキンリーに通じるものがあり、同馬とは「父Roberto系×母の父デインヒル系」という配合のアウトラインも似る。
2022年1着ナミュール、2023年1着モズメイメイも然り、近年はデインヒルを筆頭にDanzigの重要度が増している印象を受ける。ノクナレアは、父ミッキーアイル×母ララア(母の父Tapit)。
同産駒は初出走となるものの、父系曽祖父デインヒルの直系からは17年の勝ち馬メラグラーナが出ている。一方、母は17年スプリンターズSの3着馬であり、本馬自身も中山芝1200mでは3戦3勝と底を見せていない。「父Danzig系×母Mr.
なお、ハービンジャーの父系祖父にあたるデインヒル自体が好相性を示しており、2005年2着シックスセンス(母の父デインヒル)、2018年1着ジェネラーレウーノ(母の父ロックオブジブラルタル)、2021年1着グラティアス(母の父Lizard Island)、2024年2着アーバンシック(母の父ハービンジャー
ヨーロッパでは珍しいゴーンウェスト系の流れをくみ、ガリレオ、デインヒル、いずれの血も引かないことも後押ししている印象です。
※金色は5代以内のクロス
Spring Adieu(牝 1974 Buckpasser)
├ You're My Lady (牝 1980 Roberto)
├ Razyana (牝 1981 His Majesty)
└ ハローサマー (牝 1988 Diesis) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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