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★モニュメントキング=浦和1400メートルは【1・2・2・0】と堅実。絶好の最内枠から先手を取れれば簡単には止まらない。★デザートウインド=流れに乗った前走に復調気配がうかがえた。脚の使いどころひとつで勝機は十分。★ケンアトラス=今年は未勝利とはいえ、堅実に上位争いに加わっている。
ナショナルSは1996年にデザートキングでGⅠ初勝利を飾ったメモリアルレースでもある。同調教師は世界最大規模の生産者&馬主組織クールモアグループの専属として、首都ダブリンの南西約150キロにあるバリードイル調教場で指揮を振るっている。2017年には平地GⅠを年間世界最多勝記録となる28勝をマーク。
GⅠ初制覇後に骨折したが、約1年ぶりのレースとなった前走のGⅢブリガディアジェラードSで昨年の英ダービー馬デザートクラウンを下して復活Vを遂げていた。ヒッサ王女が率いるシャドウェルの自家生産馬で、2022年の欧州年度代表馬バーイードの全兄にあたる良血馬。
エリザベス女王崩御後初の開催で、チャールズ国王とカミラ王妃が臨場し、22日のキングジョージ5世S(G外、芝2390メートル)では夫妻所有のデザートヒーロー(英国産、英=W・ハガス、牡3、父シーザスターズ)が単勝19倍の人気薄ながら優勝した。
23日の英GⅠキングジョージⅥ&クイーンエリザベスS(芝・右2390メートル)は、パイルドライヴァー(英=W・ミューア&C・グラシック、牡5、父ハーバーウォッチ)が優勝した。2週前に3戦無敗の英ダービー馬デザートクラウンが本命視されていると紹介したが、脚部不安のため回避。
その前に英アスコット競馬場では23日、欧州上半期12ハロン路線の総決算レース、キングジョージⅥ&クイーンエリザベスSが行われる。
英ブックメーカー・ウィリアムヒル社の凱旋門賞のオッズでは26倍と評価は低いが、キングジョージ、バーデン大賞の結果次第で変わるだろう。ちなみに1番人気は3戦無敗の英ダービー馬デザートクラウンで3・75倍。日本馬ではタイトルホルダーが13倍、ドウデュースが15倍となっている。(在仏競馬記者)
次走は馬の状態を見て決められるが、キングジョージ6世&クイーンエリザベスS(7月23日、英アスコット、GⅠ、芝2390メートル)が候補に挙がっている。
※金色は5代以内のクロス
Dish Dash(牝 1979 Bustino)
├ マサムネ (牡 1986 Nijinsky) 0勝
├ Sabaah (牝 1988 Nureyev) 0勝
├ Mayaasa (牝 1989 Lyphard) 0勝
└ Ahdaab (牝 1996 Rahy) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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