会員登録
購入する
ゲスト
メールアドレス
パスワード
ゴールドパック購入後にログインすればご利用いただけます。一部機能はシルバーパックの購入でもご利用可能です。
成績データはありませんでした
雨で馬場が重くなっても、父は不良馬場の天皇賞・秋を制し、母の父チチカステナンゴも仏GⅠパリ大賞をV。血統的にパワーは十分で、こなせる下地はある。〝長距離戦は騎手〟という格言もあり、名手・横山典騎手とのコンビも魅力。父キタサンブラックと同じ❷枠④番から、父子制覇に期待する。(増本隆一朗)
ヤマニンブークリエは、父キタサンブラック×母ヤマニンプードレ(母の父チチカステナンゴ)。父はブラックタイドの直仔で、2015年セントライト記念の勝ち馬。ブラックタイドの直系は【2.1.1.2】と少数精鋭の活躍をみせており、昨年もエコロヴァルツが3着に好走してみせた。
ヤマニンブークリエは父キタサンブラック、母ヤマニンプードレ、母の父チチカステナンゴという血統。◆武豊騎手(1着 ヤマニンブークリエ)「調教ではいい動きをしていたが、まだ荒削り。引っ掛かったり、ズブくなったりした。それでもラストはしっかり(伸びた)。
ヒュミドールは、父オルフェーヴル×母アヴェクトワ(母の父チチカステナンゴ)。今年のメンバーでは唯一のステイゴールドに所縁ある血統で、本馬自身も21年5着、23年2着と過去に出走した2回とも掲示板に載る活躍をみせている。
サンライズウルスは、父ヘニーヒューズ×母アルーシュ(母の父チチカステナンゴ)。父はStorm Catの直系で、種牡馬としてダートリーディングを争う逸材だが、昨年は鳳雛Sのエクロジャイト、みやこSのセラフィックコール、とリステッドやG3でも勝ち馬を出して京都ダート1800mでも存在感を示していた。
ヒュミドールは、父オルフェーヴル×母アヴェクトワ(母の父チチカステナンゴ)。長らく馬券圏内の好走からは遠ざかっていたが、今年のダイヤモンドSでは13番人気で2着と激走。20年ステイヤーズSでも5着の実績はあったが、改めて長距離適性の高さを示す結果となった。
半姉リボントリコロール(父チチカステナンゴ)は紫苑S2着、秋華賞5着と好走した。早々にゲート試験をクリアし、最初の新馬戦に照準を合わせて乗り込み量は十分。「走ることに対して前向きで、初戦から力を出せそうなタイプ」と水野貴広調教師は期待を込めて送り出す。
当該コースにおける世代限定かつ特別戦の種牡馬成績は7勝を挙げるダイワメジャーがトップとなり、次点で3勝のキングカメハメハ、2勝のディープインパクト、ハーツクライ、モーリス、ロードカナロア、ジャスタウェイ、ハービンジャー、チチカステナンゴが続く。
次走はオーナーと相談してからになりますが、東海S(1月22日、中京、GⅡ、ダ1800メートル)を考えています」ベテルギウスSを制したサンライズウルスは、父ヘニーヒューズ、母アルーシュ、母の父チチカステナンゴという血統。通算成績は12戦5勝となった。
サンライズウルスは、父ヘニーヒューズ×母アルーシュ(母の父チチカステナンゴ)。
母は異系の存在で期待されながら早世したチチカステナンゴと桜花賞馬キストゥヘヴンの組み合わせ。昨秋の福島記念ではのちにドバイGⅠも勝ったパンサラッサに完敗したものの、血統から期待できる一瞬の脚の使いどころを誤らなければ、上位食い込みは大いにある。(夕刊フジ)
この記事は有料です。
※金色は5代以内のクロス
Small Partie(牝 1988 Fabulous Dancer) 0勝
└ スマラ (牝 1993 Antheus) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
Deepの有料サービスです
ゴールドパック購入後にログインすればご利用いただけます。一部機能はシルバーパックの購入でもご利用可能です。
Deepの有料サービスでできること購入新規会員登録