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勝ち馬では2021~2022年ミスニューヨーク(父キングズベスト)、2023年フィアスプライド(母の父Kingmambo)、2024年アルジーヌ(父ロードカナロア)が該当し、目下4連勝中となる。ランフォーヴァウは、父ロードカナロア×母キネオダンサー(母の父ディープインパクト)。
2021年にはキングズベスト産駒の8番人気ショウナンバルディが逃げ切るほか、2着にはステイゴールド産駒の17番人気アフリカンゴールド、3着にはダイワメジャー産駒の10番人気シゲルピンクダイヤが入線し、3連単は236万馬券の大波乱となった。
2010年の日本ダービー、12年の天皇賞・秋などを制したエイシンフラッシュ(牡18歳、父キングズベスト、母ムーンレディ)が31日、種牡馬を引退して北海道・日高町のYogiboヴェルサイユリゾートファーム(VRF)で功労馬となった。この日、18年から繫養されていた新ひだか町のレックススタッドを退厩。
21年には1着トーラスジェミニ、3着ショウナンバルディ、と出走したキングズベスト産駒2頭がそろって好走。本馬も父がキングズベスト直仔であることのほか、好相性を示すKingmamboの系統として注目したい存在だ。
とくに重または不良時にはKingmambo(=母の父Nureyev)の血脈を持つ人気薄の激走が目立ち、2020年1着ダイワキャグニー(父キングカメハメハ・9番人気)、2020年3着トーラスジェミニ(父キングズベスト・18番人気)、2022年2着ガロアクリーク(母の父Kingmambo・8番人気)などが
注目は母の父に配されたGalileoの血脈で、同馬の叔父キングズベストは21~22年に2連覇、23年も3着に好走したミスニューヨークを出している。また、Galileoはドイツをルーツとする一族であることにも一目置けるだろう。
なお、2021年も1着トーラスジェミニ(父キングズベスト)、2着ロザムール(父ローズキングダム)、3着ショウナンバルディ(父キングズベスト)と同系統の馬たちで上位を独占していたことを踏まえれば、キングカメハメハだけでなく、その父にあたるKingmamboにまで意識を広げるべきだろう。
とくに重または不良時にはKingmambo(=母の父Nureyev)の血脈を持つ人気薄の激走が目立ち、2020年1着ダイワキャグニー(父キングカメハメハ・9番人気)、2020年3着トーラスジェミニ(父キングズベスト・18番人気)、2022年2着ガロアクリーク(母の父Kingmambo・8番人気)などが
ミスニューヨークは、父キングズベスト×母マンハッタンミート(母の父マンハッタンカフェ)。目下2連覇中となるため血統面に関しては申し分なく、レース適性の高さも折り紙付き。
2021年のGⅢ七夕賞を制したトーラスジェミニ(美・小桧山、牡7、父キングズベスト)が、9日の七夕賞(16着)を最後に現役を引退する。通算成績は43戦8勝(うち地方は1戦0勝)。「12日に美浦TCから退厩します。2歳のときから長く頑張ってくれたし、多くの方々に応援してもらいました。
なお、2年前の21年も1着トーラスジェミニ(父キングズベスト)、2着ロザムール(父ローズキングダム)、3着ショウナンバルディ(父キングズベスト)と同系統の馬たちで上位を独占していたことを踏まえれば、キングカメハメハだけでなく、その父にあたるKingmamboの直系にまで意識を広げるべきだろう。
レース傾向からは父系と母系の両方でSadler's Wellsの血脈を持つ血統構成が興味深く、母の父系祖父にあたるキングズベストは最低人気で激走したトーラスジェミニを出していることも気に留めておきたい。
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(記事初出は2023年1月)■エイシンフラッシュ 父キングズベスト、母ムーンレディ、母の父プラティニ。2007年3月27日生まれ。北海道千歳市・社台ファーム生産。現役時の所属は栗東・藤原英昭厩舎。通算27戦6勝(うち海外2戦0勝)。
本馬の父もキングズベスト、Kingmamboへと遡る父系であることが興味深く、「Kingmambo系×サンデーサイレンス系」となる大まかな配合で見れば21年1着ケイデンスコールや22年2着ダイワキャグニーが出た。2代母サプレザはサンチャリオットSを3連覇するなどマイル戦線で活躍した名牝。
(綿越亮介)■ミスニューヨーク 父キングズベスト、母マンハッタンミート、母の父マンハッタンカフェ。青鹿毛の牝5歳。栗東・杉山晴紀厩舎所属。北海道浦河町・高昭牧場の生産馬。馬主は(有)高昭牧場。戦績22戦6勝。獲得賞金1億8383万7000円。重賞は2021年GⅢターコイズSに次いで2勝目。
中山競馬場がすごく好きだし、馬場も合いました」ターコイズSを勝ったミスニューヨークは、父キングズベスト、母マンハッタンミート、母の父マンハッタンカフェという血統。北海道浦河町・高昭牧場の生産馬で、馬主は(有)高昭牧場。通算成績は22戦6勝。重賞は21年ターコイズS(GⅢ)に次いで2勝目。
昨年はキングズベスト産駒の4番人気ミスニューヨークが勝ち、オルフェーヴル産駒のアンドラステは2年連続2着の惜敗。2頭はドイツに所縁ある血統馬でもあり、前者は父がキングズベストで母の父がマンハッタンカフェ、後者は2代母がドイツ生産馬のヴァレラとなる。
※金色は5代以内のクロス
Anatevka(牝 1969 Espresso)
├ Amethysta (牝 1974 Gulf Pearl)
├ Anna Charlotta (牝 1976 Charlottown)
├ Allegretta (牝 1978 Lombard)
└ Alya (牝 1984 Lombard) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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