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リニューアル一発目となった昨年は、10番人気のワイドラトゥール(父カリフォルニアクローム)が勝ち、2着に3番人気のシングザットソング(父ドゥラメンテ)、3着に1番人気のカピリナ(父ダンカーク)が入線する小波乱となっていた。
カピリナは、父ダンカーク、母ライトリーチューン、母の父マンハッタンカフェという血統。毛色は芦毛。新ひだか町・谷岡牧場の生産馬で、馬主は(株)ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン。戦績は15戦6勝。馬名は「フラダンスの曲名。人と人との絆を意味する。姉レイハリアより連想」。
天皇賞・春を優勝したヒルノダムール、日本で種牡馬になったダンカークが、10月19日に東京・二子玉川ライズで行われた引退競走馬イベント「人と馬をつなぐ」に登場しました。
二子玉川ライズの中央広場にダンカークとヒルノダムールが登場。約3時間にわたって餌やり体験&口取り風写真撮影など、集まった人たちにたっぷりファンサービスしていました。ダンカークとヒルノダムールはもちろん、携わった全ての皆さまも本当にお疲れさまでした。私が到着したのは13時30分頃。
ダンカークは体がかゆいのか一緒に撮影したファンに体や顔を無邪気にこすりつけるなどユニークな行動で笑いを誘い、ヒルノダムールは顔を撫でさせてあげるなどファンサービスもバッチリだった。
ヒルノダムールとダンカークが来場する予定で、グッズも販売予定とのこと。詳しくはこちらの記事(https://www.sanspo.com/race/article/general/20251001-FWK2QDYT3FOBFEKU2RC65ST47Y/)をごらんください。
引退競走馬の余生や支援の取り組みを全国の人々に知ってもらう目的で企画し、その〝広報大使〟として同ファームで暮らす功労馬のヒルノダムールとダンカークが抜てきされた。
なお、直系では2020年2着メイショウテンスイ(父ダンカーク)、データ集計期間外も含めれば2019年1着グランドボヌール(父エンパイアメーカー)が挙げられる。ヤマニンチェルキは、父フォーウィールドライブ×母ヤマニンプチガトー(母の父ヤマニンセラフィム)。
(吉田桜至郎)■カピリナ 父ダンカーク、母ライトリーチューン、母の父マンハッタンカフェ。芦毛の牝4歳。美浦・田島俊明厩舎所属。北海道新ひだか町・谷岡牧場の生産馬。馬主は㈱ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン。戦績12戦5勝。重賞は初勝利。獲得賞金1億1935万2000円。
函館スプリントSを勝ったカピリナは、父ダンカーク、母ライトリーチューン、母の父マンハッタンカフェという血統。北海道新ひだか町・谷岡牧場の生産馬で、馬主は(株)ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン。通算成績は12戦5勝。重賞は初勝利。田島俊明調教師、戸崎圭太騎手ともに函館スプリントSは初勝利。
父のダンカークは昨年、種牡馬を引退。北海道日高町のYogiboヴェルサイユリゾートファームで功労馬として余生を過ごしている父に、ここを勝って朗報を伝えることを期待している。
現在の繋養馬はタニノギムレット、ヒルノダムール、ロジユニヴァース、ダンカーク、ノヴェリストなど約40頭。さらに犬4匹と猫2匹も暮らす。YogiboのCMで話題となったアドマイヤジャパンは離乳した本場ヴェルサイユファームが生産した離乳後の当歳馬や1歳馬の群れを統率するリードホースとしても活躍中だ。
■アウストロ 父ダノンレジェンド、母キーチケット、母の父ダンカーク。鹿毛の牡4歳。浦和・小沢宏次厩舎所属。北海道浦河町・鵜木唯義氏の生産馬で、馬主は迎徹氏。戦績16戦9勝。獲得賞金6298万5000円。重賞は初制覇。ゴールドCは小沢宏次調教師、秋元耕成騎手ともに初勝利。
メイショウテンスイは、父ダンカーク、母フラワーガイア、母の父ゼンノロブロイという血統。通算成績は44戦5勝(うち地方3戦0勝)。◆吉田豊騎手(1着 メイショウテンスイ)「久々に乗せてもらいましたけど、外枠から楽に(ハナに)行けたのが一番よかったですね。
⑤ブルーメンコルソは半兄メタスペクター(父ダンカーク)が新馬勝ち。半姉ゴールドスノー(父ザファクター)も地方とはいえデビュー戦を勝利している。13日の栗東CWコースで6ハロン79秒0-12秒3の好時計をマークし、兄姉に続く準備は万全だ。
コパノリッキー産駒のブルパーチェは、半姉のリトス(父シルバーステート)がすずらん賞3着、ニーナブランド(父ダンカーク)は6月函館の新馬戦Vと、厩舎ゆかりの早くから活躍できる血統。高橋裕調教師は「今の段階で490キロと馬格がある。
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勝負根性がありますね」◆メイショウコギク・南井師「落ち着いた状態で臨めれば」◆メイショウヒュウガ・安達師「ダンカーク産駒なので雨も大丈夫だと思う」
ダンカーク産駒なので、雨が降っても大丈夫だと思います」と語った。ウメムスビは、フェニックス賞でスピードを生かしてハナを切ったが4着。後ろからつつかれる展開が厳しかった。新谷調教師は「予定通り順調にきて、元気がいいですよ。今回はうまく折り合いをつけて、馬の後ろで運びたいですね」と話した。
ニーナブランドは、父ダンカーク×母カルディア(母の父ゼンノロブロイ)。父系はUnbridled’s Song、Unbridledへと遡るが、同系統からは16年の勝ち馬レヴァンテライオンが出た。
※金色は5代以内のクロス
Private Status(牝 1991 Alydar) 0勝
├ Secret Status (牝 1997 A.P. Indy) 0勝
└ State Treasure (牝 2006 Mineshaft) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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