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ラッキーキッドは父ディスクリートキャット、母ハッピーゴラッキー、母の父パイロという血統。北海道日高町・ダーレー・ジャパン・ファーム(有)の生産馬で、馬主はゴドルフィン。戦績は4戦2勝(うち地方1戦0勝)。
1番人気ソルオーブ(栗・小栗、牡、父ディスクリートキャット)が好位追走から直線で抜け出し、後続に2馬身差をつけた。ジェルー騎手は「スタートが良く、二の脚も良かったので前に行くことができたが、道中は促さないといかないようなところがあった。
2番人気ジェラートキティ(美・嘉藤、牝、父ディスクリートキャット)が1馬身3/4差で逃げ切った。内の馬を見ながらジワリと先手。直線入り口でリードを広げ、最後は余力を残して後続の追い上げを振り切った。舟山騎手は「追い切りで結構スピードがあると思っていました。
3番人気のラッキーキッド(美・加藤征、牡、父ディスクリートキャット)が好スタートから2番手につけ、直線半ばで内によれるシーンがありながらも2着馬に3馬身差の圧勝を飾った。
オオバンブルマイは、父ディスクリートキャット×母ピンクガーベラ(母の父ディープインパクト)。父はForestry~Storm Catと遡る父系で、同系統からは09年1着スズカコーズウェイが出た。
パールペンダントは半兄に京王杯2歳S、アーリントンC、1着賞金約5億円のゴールデンイーグル(豪州)を勝ったオオバンブルマイ(父ディスクリートキャット)がいる。先週まで目立つ時計はなかったが、5日に栗東CWコースで6ハロン80秒6─11秒9。3頭併せで最先着して上昇ぶりをアピールした。
スズカコテキタイは、父ディスクリートキャット×母コテキタイ(母の父サウスヴィグラス)。母の父は旧コースながら02~03年に連覇した所縁があり、種牡馬としても22年1着テイエムサウスダンを出した。
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エイシンワンドは、父ディスクリートキャット×母エイシンフェアリー(母の父タイキシャトル)。同産駒からは22年の勝ち馬オオバンブルマイが出ており、Storm Cat直系の観点でいえば、09年1着エイシンアポロンや12年1着エーシントップなども該当。
(北池良輔)■エイシンワンド 父ディスクリートキャット、母エイシンフェアリー、母の父タイキシャトル。鹿毛の牡2歳。栗東・大久保龍志厩舎所属。北海道浦河町・高野牧場の生産馬。馬主は㈱栄進堂。戦績2戦2勝。獲得賞金3866万2000円。重賞は初勝利。小倉2歳Sは幸英明騎手、大久保龍志調教師ともに初勝利。
エイシンワンドは父ディスクリートキャット、母エイシンフェアリー、母の父タイキシャトルという血統。北海道浦河町・高野牧場の生産馬で馬主は(株)栄進堂。通算成績は2戦2勝。幸英明騎手、大久保龍志調教師ともに小倉2歳Sは初勝利。
◇ディスクリートキャット産駒エイシンワンドは中京芝1200メートルの新馬戦を2番手からメンバー最速となる上がり3ハロン33秒5で伸びて快勝した。キャリアの少ない馬が多いこの時期の2歳戦で舞台のV経験は大きなアドバンテージとなる。土つかずの2連勝で初Gタイトルを手に入れたい。
エイシンワンドは父ディスクリートキャット、母エイシンフェアリー、母の父タイキシャトルという血統。◆幸英明騎手(1着 エイシンワンド)「調教に一度、乗らせてもらって、すごくいい馬だなと思っていました。調教の感触通りのパフォーマンスをしてくれましたね。癖がなくて乗りやすいです。
ユメシバイは、父ディスクリートキャット、母ファートゥア、母の父エピファネイアという血統。叔父に2022年の皐月賞馬ジオグリフがいる。◆永島まなみ騎手(1着 ユメシバイ)「スピードがある馬だと調教のときから感じていて、それと同時に怖がりな面があるとも感じていました。
勝ち馬を並べてみると、2018年タワーオブロンドン(父Raven's Pass)、2019年イベリス(父ロードカナロア)、2020年タイセイビジョン(父タートルボウル)、2021年ホウオウアマゾン(父キングカメハメハ)、2022年ダノンスコーピオン(父ロードカナロア)、2023年オオバンブルマイ(父ディスクリートキャット
キャットファイトは、父ディスクリートキャット、母フラマブル、母の父パイロという血統。通算成績は6戦3勝。◆大野拓弥騎手(1着 キャットファイト)「前のレースに乗って、馬場が乾いてきているように感じたので、最初から内を走ろうと思っていました。
スズカコテキタイは、父ディスクリートキャット、母コテキタイ、母の父サウスヴィグラスという血統。北海道新ひだか町・グランド牧場の生産馬。馬主は永井啓弍氏。戦績は19戦6勝。◆団野大成騎手(1着 スズカコテキタイ)「今週追い切りに乗って、結構緩いけど、しまいはいい脚を使えそうなイメージがありました。
※金色は5代以内のクロス
Pretty Persuasive(牝 1988 Believe It) 0勝
└ Pretty Discreet (牝 1992 Private Account) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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