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父は3Rで推奨したキセログラフィカと同じナダル。外枠有利の傾向が強い舞台だけに、16頭立ての16番という枠順も好枠。レパードS(左回りの新潟ダート1800メートル)での好走が示すように、右回りから左回りに替わって大幅にパフォーマンス上げた経緯も。
24日の中山6R(3歳1勝クラス、ダート1800メートル)は、1番人気のクラウトロック(美・加藤征、牡、父ナダル)が1馬身3/4馬身差で快勝。同舞台のデビュー戦に続く連勝を決めた。スタートでトモ(後肢)を落として後方からの競馬になったが、向こう正面で外から一気に進出。
(提供元:競馬予想のウマニティ) 昨年はナダル産駒のワンツー決着!
■ホーリーグレイル 父ナダル、母ホーリーレジェンド、母の父アイルハヴアナザー。鹿毛の牝3歳。川崎・内田勝義厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は㈲キャロットファーム。戦績11戦5勝。獲得賞金6750万円。重賞は2025年SⅢニューイヤーC、楠賞に次ぐ3勝目。
◆クラウトロック(28日、中山新馬、ダ1800メートル)=美・加藤征、牡、父ナダル、母スミレ、母の父ダイワメジャー《戦評》外枠だったが、好スタートを決めて道中は2番手から。4コーナー手前で先頭に立つと、直線では一気に加速して後続との差を瞬く間に広げ、最後は8馬身差の完勝。
クラウトロック(美・加藤征、牡、父ナダル)が単勝1・9倍の断然人気に応えて8馬身差の圧勝。逃げ馬の外に付け、4コーナー手前で先頭に立つと、直線は後続を突き放す一方だった。プーシャン騎手は「ここまで着差をつけずにそっと乗りたかったけど、直線で遊ぶところがあったので、気合をつけたらすぐ反応。
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1番人気のウルフ(栗・渡辺、牡、父ナダル)が、好位追走から直線で悠々と抜け出してデビュー勝ち。後続に3馬身差をつける快勝だった。松本騎手は「競馬を覚えさせる意味で、ギリギリまで追い出しを我慢しました。砂を被ることも覚えさせることができましたし、いい内容だったと思います」と評価した。
他にレモンポップ(214頭)、イクイノックス(206頭)、ナダル(同)、ジャスティンミラノ(202頭)、ドウデュース(同)が200頭以上に種付けを行った。
1番人気のロンギングフォユー(美・大竹、牝、父ナダル)が、ダッシュ良く2番手につけると3コーナーで先頭に立ち、7馬身差をつけるワンサイドゲームを披露した。自身初の騎乗機会4連勝を飾った荻野極騎手は「能力は感じていました。きょうは落ち着きがあり、レースでも集中して走ってくれました。
母系を見ると祖母が仏GⅠ勝ちで、母は小倉2歳Sを勝ったジュエルオブナイルだが、ナダル産駒で砂適性は高そう。友道助手は「しっかり時計が出るようになってきました。ダート向きで長くいい脚を使うタイプとみています」と語った。
5番人気のヴァレンティーニ(美・新開、牝、父ナダル)が3コーナーから進出を開始すると、直線は最内を突いて差し切った。岩田康騎手は「おっとりしてまだ子ども子どもしていますけど、ゲートを出てから道中もいい感じで進められて、『行けっ』と仕掛けたら反応してくれた。
1番人気のアルデトップガン(美・田中剛、牡、父ナダル)が、鮮やかな直線一気を決めた。道中は促しつつ中団を追走すると、直線残り200メートル過ぎからぐんぐん加速して豪快に差し切った。菅原明騎手は「当該週の追い切りに乗せてもらって、余裕もあって動ける感じだったので競馬も楽しみにしていました。
最多はイクイノックス(牡6)とナダル(牡8)で208頭。新種牡馬のドウデュース(牡6)は、前記2頭に次ぐ202頭を集めた。昨年218頭でトップのキズナ(牡15)は、185頭だった。
ダートでは砂のキックバックを嫌がる面も目立つだけに、ナダル産駒とはいえダートより芝でこそ本来の脚力を発揮できるタイプなのでは。転厩2戦目で芝に戻してきた今回こそが絶好の狙い目。今の馬場傾向からすれば枠順も6枠11番なら申し分ない。
※金色は5代以内のクロス
Solar Colony(牝 1995 Pleasant Colony) 0勝
└ Ascending Angel (牝 2011 Pulpit) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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