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セレクトセール出身の海外調教馬といえば、芝、ダートの双方でGⅠを制したヨシダや豪州のマイル戦線で活躍したフィアースインパクトが思い浮かびます。日本馬のレベルアップによって、世界のバイヤーの関心度も年々高まるばかり。
悔やまれるのは、米GⅠターフクラシックSなどを勝ったヨシダが日本で走らなかったことでしょうか。「ヨ」軍の巻き返しへ。もちろん、秋のヨーホーレイクにも期待しますが、2歳にも逸材がいます。北九州記念を制した母ヨカヨカから、「ヨ」の魂を受け継いだヨカオウ(栗東・谷厩舎、父キズナ、牡)です。
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17年にシュヴァルグランがジャパンCを制すると、セレクトセールで外国人馬主が競り落としたヨシダが18年に米GⅠを2勝。同年のエリザベス女王杯を制したリスグラシューは翌19年の宝塚記念、オーストラリアのコックスプレート、有馬記念でGⅠ3連勝を果たし、同年のジャパンCではスワーヴリチャートが優勝した。
10月3日(木)の栗東トレセンでは、2歳馬25頭がゲート試験に合格。デビューへの関門を突破した。オースミストロング(母ジュエルオブナイル、牡、高橋亮)=母は2009年小倉2歳S・GⅢの勝ち馬サヴォンリンナ(母サイマー、牝、高橋克)=半兄サンライズジパングは2024年不来方賞・JpnⅡの勝ち馬サタデーサンライズ
新種牡馬ヨシダ産駒のデュアルウィルダー(4番人気)は、道中は中団やや後方を追走。直線では外からメンバー上がり最速タイ33秒5の末脚を繰り出したが、勝ち馬からアタマ差+3/4差届かず3着で、惜しくも日本ダービーへの切符獲得はならなかった。
半兄ヨシダ(父ハーツクライ)は日本産馬ながら芝、ダート両方で米GⅠ勝ちを挙げ、半姉サンクテュエール(父ディープインパクト)はシンザン記念を制した。調教ではそれほど派手な時計を出していないが、伸びやかなフォームが目を引く。
日本産まれのハーツクライ産駒で、米国で芝、ダート双方のGⅠを制したヨシダは150万円。今年の〝キングジョージ〟勝ち馬フクムは120万円となる。繋養種牡馬の中で最高額はパイロの400万円。
ヨシダはノーザンファーム(北海道安平町)の生産で、セレクトセール1歳市場で購入されたのちに渡米。芝(ターフクラシックS)、ダート(ウッドフォードS)の両方でGⅠを制するなど、現役時に通算18戦5勝の成績を残した。初年度産駒は今年デビュー。
※金色は5代以内のクロス
Executricker(牝 1998 El Prado) 0勝
└ ヒルダズパッション (牝 2007 Canadian Frontier) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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