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一方、走破時計によっても血統傾向は異なる印象で、1分7秒台前半の決着となる際には父または母の父にMr. Prospector系種牡馬を配された馬が優勢。また、同条件下で勝利した2019年1着モズスーパーフレア、2020年1着ダノンスマッシュの2頭においては、大まかに見れば「父Mr.
「Mr. Prospector系」「Storm Cat内包」という観点からも、産駒は人気不問でマークが必要だ。ブライアンセンスは、父ホッコータルマエ×母ヒラボクビジン(母の父ブライアンズタイム)。父はキングカメハメハ~Kingmambo~Mr.
その一方で、不振傾向にあるのがMr. Prospectorの直系で、現行の京都芝1800m開催では勝利をつかめていない。
上記、アブキールベイ然り、Mr. Prospector直系という配合の大まかなアウトラインも似るだけに併せて気を配りたい。エイシンフェンサーは、父ファインニードル×母エーシンパナギア(母の父エイシンサンディ)。本馬は昨年の勝ち馬なので血統適性については証明済み。
Mr. Prospector、Nureyev、Alydar、Promised Landなど、父の血脈を母系からも抑えた相似配合なので、似たような戦歴を歩んでも不思議ない。ハナウマビーチは、父ゴールドドリーム×母メイショウベーネ(母の父スキャターザゴールド)。
ほか、2016年ノボバカラ、2017年ディオスコリダー、2018~2019年コパノキッキング、と2016~2019年にはDeputy MinisterとForeseer、サンデーサイレンス、Mr. Prospectorの血を併せ持つ馬で4連勝を飾っていたことも気にとめておきたい。
なお、2021年の勝ち馬テーオーケインズにおいても2代母の父がジェイドロバリーであることは興味深く、同馬のMr. Prospector、Northern Dancer、Specialから成る血統構成はKingmamboを想起させるものだろう。
血統傾向としては「父または母の父がMr. Prospector系種牡馬」となる馬で好走馬の大半を占めており、該当馬が少なからず1頭以上は連対する結果が続いている。
(提供元:競馬予想のウマニティ) 勝ち馬の大半が「父または母の父がMr. Prospector系種牡馬」 現行コースでの施行となった2003年以降、「父または母の父がMr. Prospector系種牡馬」となる馬が好走の大半を占めており、とくに勝ち馬においては22頭のうち15頭が該当するほど。
施行場を問わずMr. Prospector血脈特有のスピードが幅をきかせる傾向にあり、過去5年の連対馬10頭のうち7頭が「父または母の父がMr. Prospector系種牡馬」となるほど。一方、A.P.
ほか、勝ち馬に焦点を当てた場合は、2020年ファッショニスタ(父ストリートセンス)、2022年ヴァレーデラルナ(父ドゥラメンテ)、2023年アイコンテーラー(父ドゥラメンテ)と、Mr. Prospectorの直系が幅をきかせていることも気に留めておきたい。
種牡馬傾向こそ多種多様となるが、個々の血統表に目を向けるとMiswakiやSeeking the Goldの血を引く馬が多く、その2頭の種牡馬には「父Mr. Prospector×母の父Buckpasser」という共通点がある。
もとよりMr. Prospector系のスピード血脈が優位な傾向にあったが、とくに近年はUnbridled~Fappianoを内包する馬の活躍が目立つ。
総じてMr. Prospector系特有のスピードが活きやすいコースでもあるので、今年もまずはそのあたりを意識した血統評価をしてみたい。ミラクルヴォイスは、父ゴールドドリーム×母ミラクルフラワー(母の父プリサイスエンド)。
一時はMr. Prospectorのスピードが優位に働く傾向にあったが、2022年オーロラテソーロ(父Malibu Moon)、2023年リメイク(父ラニ)、2024年ドンフランキー(父ダイワメジャー)、と近年は非Mr. Prospector系が勝利をつかんでいる。
今年、唯一のMr. Prospector直系となり、同産駒には19年1着、20年2着、21年2着と3年連続で連対を果たしたライオンボスが挙げられる。
なお、同馬と本馬はBlushing Groom、Nureyev、Mr. Prospectorなど、母系に配された血脈にも共通点が多い。父の血統構成自体がブランボヌール&ビアンフェ姉弟と似るだけに、今後の動向にも要注目だろう。【血統予想からの注目馬】⑪トウカイマシェリ ⑧ブラックチャリス
好走馬の大半をサンデーサイレンス系とMr. Prospector系で占めており、サンデーサイレンス系は延べ8頭のうち5頭がゴールドアリュール産駒、Mr. Prospector系は延べ5頭のうち3頭がキングカメハメハの直系となる。
同産駒からは21年3着マルターズディオサが出ているが、同馬とは母の父がMr. Prospector直系、母系にNureyevを持つ配合にも共通点を見いだせる。なお、本馬においては母系でNureyevの血脈を2本持つ血統構成も評価しやすい。
Mr. Prospectorの直系かつ「母の父がサクラバクシンオー」という配合のアウトラインは、昨年の勝ち馬であるサトノレーヴと同じ。なお、ファインニードルの産駒は初出走となるが、同種牡馬は2代母の父ロイヤルアカデミー2がStorm Catの叔父であることを特筆できる。
※金色は5代以内のクロス
Sequence(牝 1946 Count Fleet)
├ Inviting (牝 1958 My Babu)
├ Bold Sequence (牝 1961 Bold Ruler)
└ Gold Digger (牝 1962 Nashua)
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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