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ほか、母の父としては、サンデーサイレンスはもちろんのこと、サクラユタカオーやCaerleon、ジェネラス、アグネスデジタルなどが存在感を放っており、Caerleonとジェネラスにおいては父仔の間柄であることも覚えておきたいポイントとなる。
ほか、1993年シンコウラブリイ、1997~1998年タイキシャトル、2001年ゼンノエルシド、2014年ダノンシャークと古くからCaerleonの血を引く馬が勝ち馬として名を連ねており、勝利こそつかめなかったものの同血脈を保持する2009年マイネルファルケも14番人気2着と波乱を演出している。
なお、本馬はキングカメハメハ、クロフネ、トニービン、Caerleonの血脈を抑えているため、昨年の1~3着馬を意識しやすい血統構成でもある。一方、直系が3勝を記録するステイゴールドを保持することも興味深く、同馬の「母の父」としての動向にも注目しておきたい。
注目はジョーカプチーノの血統構成で、サンデーサイレンスの直系かつ母の父が「Caerleon×Sadler’s Wells」のフサイチコンコルドとなるため、その産駒というだけでも穴パターンの勝ち馬の血統傾向を満たすことになる。
本馬においては2代母の父がCaerleonであることも特筆に値し、自身も京都競馬場では2戦2勝、近親を含めた芝成績でも一族は京都競馬場での勝率が頭ひとつ抜けている。プラダリアは、父ディープインパクト×母シャッセロール(母の父クロフネ)。
なお、直系以外では2010年3着ヒカルアマランサス、2020年1着デンコウアンジュ、2024年1着ミッキーゴージャスの3頭に共通するCaerleonの血脈も注目に値する。
※今年はキングカメハメハ直系の出走なしまた、人気薄の勝ちパターンとしては大外一気が目立ち、単勝20倍以上をつけた2015年デンコウアンジュ(単勝82.8倍)、2021年サークルオブライフ(単勝21.9倍)の2頭は、サンデーサイレンス、Sadler’s Wells、Caerleonの血脈が共通していたことを
(提供元:競馬予想のウマニティ) ダイワメジャーが史上初の父仔制覇、京都ではCaerleonの血を引く馬も存在感を放つ ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はマイルCS2023・血統予想をお届けします!
また、人気薄の勝ちパターンとしては大外一気が目立ち、単勝20倍以上をつけた2015年デンコウアンジュ(単勝82.8倍)、2021年サークルオブライフ(単勝21.9倍)の2頭は、サンデーサイレンス、Sadler's Wells、Caerleonの血脈が共通していた。
本馬は全3勝が外回りコースとなるが、「サトノダイヤモンド×Oratorio×Hernando×Caerleon」という血統構成からも加速力に優れたタイプなので、伸び伸びと走れる広いコースがあっている。阪神芝2400mは誂え向きの舞台といえるだろう。
本馬はSadler's WellsとCaerleonを併せ持つ血統構成も興味深く、03&04年に初の2連覇を達成したオースミハルカを引き合いに出しやすい部分がある。今年で3年連続3度目の挑戦となるが、やはりノーマークにはできない存在だろう。
母の父がCaerleon直仔であることも興味深く、同系統を母の父に配された馬は07年1着サンアディユ(13番人気)、11年3着アポロフェニックス(11番人気)と激走が際立つ。オールアットワンスは、父マクフィ×母シュプリームギフト(母の父ディープインパクト)。
また、本馬は2代母の父がCaerleonとなるが、同血脈とSadler’s Wellsを併せ持つ馬といえば、本競走初の2連覇を達成したオースミハルカを想起させる。昨年は別場所ながら2勝クラスからの格上挑戦で3着。今年もリピーターとして要注意。
ロザムールは、父ローズキングダム×母グレートテン(母の父Caerleon)。本馬は昨年の2着馬となるが、Kingmamboの直系かつ母の父がNijinsky直仔、自身は父系と母系からNijinskyの血を引くため、七夕賞向きの配合馬ともいえるだろう。
なお、2014年に16頭中16番人気ながら3着に激走したフィロパトールは、父がトニービン直仔のジャングルポケット、2代母クリヨンが父Caerleon×母の父Rivermanと好相性の血脈を多く抱えた血統構成だった。ロザムールは、父ローズキングダム×母グレートテン(母の父Caerleon)。
ほか、トニービンやShirley Heights、Caerleonといった血脈も強調しやすく、19年ノーワン(父ハーツクライ)、20年エーポス(父ジャスタウェイ)とハーツクライ(=母の父トニービン)の直系が2年連族で勝利していたことも気に留めておきたい。
ロザムールは、父ローズキングダム×母グレートテン(母の父Caerleon)。昨年は道悪や52kgの軽ハンデも味方したとはいえ、ほぼ勝ちに等しい内容を示した惜敗だった。同型馬との兼ね合いは鍵となるが、最後までしぶとく走れる強みがあるだけに、今回も気分よく逃げられるかどうかが焦点だろう。
※金色は5代以内のクロス
Regal Gleam(牝 1964 Hail to Reason)
├ Foreseer (牝 1969 Round Table)
├ Glisk (牝 1972 Buckpasser)
├ Idle Gleam (牝 1973 Pronto)
└ Pucheca (牝 1974 Tom Rolfe)
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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