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ディナースタは父ドゥラメンテ、母ラヴァリーノ、母の父Unbridled’s Songという血統。毛色は栗毛。北海道日高町・クラウン日高牧場の生産馬で、馬主は(株)ノルマンディーサラブレッドレーシング。通算成績は30戦8勝(うち障害8戦4勝)。馬名は「世襲の君主、王(伊)」。
本馬自身も昨年の勝ち馬なので血統適性は証明済みだが、母がUnbridledの直系となる馬は【3.0.0.4】と勝ち負けがハッキリすることも特徴のひとつ。中京芝2000mは2戦2勝の得意舞台であり、鞍上の川田騎手、管理する中内田厩舎ともに金鯱賞の成績には目を見張るものがある。
Seattle SlewやCaro、Secretariatといった持久力に富むNasrullah系血脈を持ち、Unbridledの直系らしいスピードがあることも特徴といえるだろう。
前者とはSeattle Slew、後者とはUnbridledが母系で共通することは興味深く、本馬自身も昨年が勝ちに等しい2着とあれば、再度の好走があって不思議ない。母系の血統構成からも小倉らしい持久力勝負は歓迎なタイプだ。センツブラッドは、父ルーラーシップ×母サマーセント(母の父ハービンジャー)。
なお、母系でFappianoとBlushing Groomを併せ持つ配合は前者と共通しており、Unbridledを介してFappianoを持つ点では2024年1着&2025年3着ノットゥルノも引き合いに出しやすい。父系も母系も息の長い活躍をする血筋なので、9歳でも侮れない。
一方、母の父がUnbridled’s Song~Unbridledと遡る父系であることも評価に値し、もとより全兄ラウダシオンが2022年阪神カップにて11番人気で3着に激走していたことを考えても、ぞんざいに扱えない血統構成であることがうかがい知れる。
(提供元:競馬予想のウマニティ) 過去5年でSeattle Slew内包馬が4勝と好相性を示す 2020年以降、産駒が3着以内に好走した種牡馬の大まかな系統は、シンボリクリスエス系が1頭、ディープインパクト系が2頭、キングカメハメハ系が1頭、Unbridled系が1頭、A.P.
Indy系が1頭、ハーツクライ系が1頭、アフリート系が1頭、Unbridled系が1頭、Storm Cat系が3頭、ゴールドアリュール系が1頭、Monsun系が1頭、そのほか3頭(以下、文中のデータはジャパンダートダービーとして施行された2020~2023年も含む)。
キングカメハメハ内包馬が連対、ディープインパクト直系孫世代も活躍 2020年以降、産駒が3着以内に好走した種牡馬の大まかな系統は、ディープインパクト系が2頭、ステイゴールド系が2頭、Machiavellian系が1頭、ゴールドアリュール系が2頭、Kingmambo系が1頭、スペシャルウィーク系が1頭、Unbridled
Prospector系のスピード血脈が優位な傾向にあったが、とくに近年はUnbridled~Fappianoを内包する馬の活躍が目立つ。
ほか、2016年レヴァンテライオン(父Pioneerof the Nile)や2018年アスターペガサス(父Giant’s Causeway)といったアメリカ産の外国産馬も勝ち馬として名を連ねているように、Storm CatやUnbridled、フォーティナイナーなど、アメリカ特有のスピード血脈も評価
本馬は母の父を介してトニービンの血脈を保持するが、そのハーツクライにStorm CatやUnbridledを併せ持つ配合は22年2着ヒシイグアスや19年3着スワーヴリチャードを想起させる。一方、母の叔父にあたるダノンバラードが13年宝塚記念で2着に好走。
ノットゥルノは、父ハーツクライ×母シェイクズセレナーデ(母の父Unbridled’s Song)。ハーツクライの直系は移設前の2020~21年に別馬で2連覇を飾り、2020年には1着マスターフェンサー、2着ロードゴラッソとワンツー決着も果たしている。
代表的な血脈としてSeattle SlewやUnbridled’s Songを評価しやすく、2018年1着スワーヴリチャード、2023年1着ジャックドールなど、後者を母の父に配された馬は【2.0.1.1】と優秀な成績を残している。
本馬は母がUnbridledの直系となるが、母が同系統となる馬は【2.0.0.3】と勝ち負けがハッキリする一方で、2018年スワーヴリチャード、2022年ジャックドールと該当馬で好走した2頭はG1ウィナーへと登り詰めている。好走した暁には、G1でも要注目の存在となりそうだ。
前者とはSeattle Slew、後者とはUnbridledが母系で共通する本馬の配合は興味深く、はじめての小倉で真価を発揮しても不思議ないだろう。芝1800mは大崩れしていない距離でもあり、ハンデ戦も相まって軽視はできない。
ノットゥルノは、父ハーツクライ×母シェイクズセレナーデ(母の父Unbridled’s Song)。本馬は昨年の勝ち馬なので適性については証明済みといえるが、その昨年は59kgの斤量を背負いながら後続に4馬身差をつける快勝とあれば尚のことだろう。
ほか、近年は母系にUnbridledの血を引く馬も有力で、2019年1着グランアレグリア、2021年1着&2022年2着&2023年2着グレナディアガーズ、2022年3着ラウダシオンなどが該当。
父がディープインパクトの直仔、母の父がUnbridled’s Songの直仔であることから、本馬の「父×母の父」は20年1着コントレイルを想起させる組み合わせとなる。なお、先週のローズSを制したクイーンズウォークとも配合が似ているため、今の中京競馬場の馬場適性の側面からも評価しやすい。
本馬の血統構成を紐解くと、サンデーサイレンス、Unbridled’s Song、ウインドインハーヘアと興味深い血脈が並び、20年1着リアアメリアを引き合いに出しやすいため、上記クイーンズウォークと揃えて評価したいタイプとなる。
※金色は5代以内のクロス
Charedi(牝 1976 In Reality)
├ Gana Facil (牝 1981 Le Fabuleux)
└ Pentelicus (牡 1984 Fappiano) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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