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レースの血統傾向を踏まえても、父系と母系の両方でKingmamboとSadler’s Wellsの血脈を持つ配合が興味深い。とくに2代母の父に配されたエルコンドルパサーは、Sadler’s Wellsと同牝系でもあり、その血筋を意欲的に刺激している血統構成が特徴的だ。
父はキングカメハメハ~Kingmambo~Mr. Prospectorと遡る父系で、2014年フェブラリーSで2着の実績を持つ。キングカメハメハ系は【2.3.2.22】という成績を残すが、直近5年で2勝・2着2回と連対馬の大半を出している。
2023年1着レモンポップを含め、近年はStorm Catを内包するKingmambo直系が異彩を放つため、引き続きロードカナロアには注目していきたい。ウェイワードアクトは、父Maclean’s Music×母Warrior Kat(母の父マジェスティックウォリアー)。
ほか、近年は父または母の父がKingmambo系となる馬が幅をきかせている。勝ち馬では2021~2022年ミスニューヨーク(父キングズベスト)、2023年フィアスプライド(母の父Kingmambo)、2024年アルジーヌ(父ロードカナロア)が該当し、目下4連勝中となる。
一方、近年はKingmamboの直系が上位を賑わすケースが目立ち、2020年2着レッドルゼル(父ロードカナロア)から2024年1着ガビーズシスター(父アポロキングダム)まで、目下5年連続で連対が続いている。
(提供元:競馬予想のウマニティ) ノーザンテーストやRobertoの血脈が有力、近年はKingmambo直系にも勢いあり 2017年から施行時期を12月に移して開催されているハンデキャップ競走。
今年のメンバーでは唯一となるKingmamboの直系で、本馬自身も昨年のチャンピオンズカップで5着に入線した実績を持つ。
2023年2着テーオーロイヤルを想起させる「父×母の父」の組み合わせで、広義的に「父Kingmambo系×母の父Halo系」とすれば、2008年1着エアジパングや2021年1着&2022年3着ディバインフォースも引き合いに出しやすい。
(提供元:競馬予想のウマニティ) ディープインパクトとハーツクライ、Kingmamboの三つ巴が続く 近年はディープインパクトとハーツクライの2種牡馬が気を吐いているが、これにKingmambo系を加えた三つ巴状態にある。
リオンディーズ~キングカメハメハ~Kingmamboと遡る父系で、同系統には2005年ヴァーミリアン、2023年ディクテオンといった勝ち馬や、直近では2024年3着メイショウフンジンが挙げられる。血統傾向からもMr.
(提供元:競馬予想のウマニティ) 近年はKingmambo内包馬が活躍、施行場問わずにMr.
スワンSを勝ったオフトレイルは、父Farhh、母Rose Trail、母の父Kingmamboという血統のイギリス産馬。馬主はゴドルフィン。通算成績は15戦4勝。重賞は昨年のラジオNIKKEI賞(GⅢ)に次いで2勝目。管理する吉村圭司調教師、騎乗した菅原明良騎手ともにスワンS初制覇となった。
(提供元:競馬予想のウマニティ) 勢いに乗るKingmamboの直系、ティンバーカントリー内包馬も存在感を示す 2020年以降、産駒が3着以内に好走した種牡馬の大まかな系統は、Kingmambo系が4頭、エンパイアメーカー系が2頭、アグネスタキオン系が2頭、ゴールドアリュール系が2頭、ステイゴールド系
本馬はKingmamboの血こそ引いていないものの、その全妹にあたるMonevassiaの血脈を父系で保持。レース傾向を鑑みれば、父リアルスティールがKingmamboの近親かつサンデーサイレンスの直系という血統背景も興味深い。
(提供元:競馬予想のウマニティ) サンデーサイレンスとDeputy Ministerを併せ持つ馬の上位争いが続く 2020年以降、産駒が3着以内に好走した種牡馬の大まかな系統は、Kingmambo系が3頭、サンデーサイレンス系が7頭、A.P. Indy系が4頭、そのほか1頭。
ほか、近年はキングカメハメハを介してKingmamboの血脈を持つ馬の活躍が多い。とくに2024年の勝ち馬ルガルにおいては、父系曽祖父がKingmambo、3代母がEast of the Moon(=Kingmamboの半妹)という興味深い血統構成だった。
2018~19年にノブワイルド(父ヴァーミリアン)が連覇しているため、同じKingmamboを祖とするキングカメハメハの系統から勝ち馬が出るのも時間の問題かもしれない。■注目馬⑩サンライズフレイム、③ティントレット
(提供元:競馬予想のウマニティ) 3歳限定戦となった昨年はフォーティナイナー内包馬が上位を独占 2024年、産駒が3着以内に好走した種牡馬の大まかな系統は、サンデーサイレンス系が1頭、Street Cry系が1頭、Kingmambo系が1頭。
また、リメイク(母の父キングカメハメハ)、リュウノユキナ(父ヴァーミリアン)などの好走例を鑑みると、リアルスティールの2代母Monevassiaが、Kingmamboの全妹にあたる血統背景も申し分ないだろう。
本馬は母系に持つKingmamboやSadler’s Wells、Nureyevなど血脈が勝利した2頭と共通しているため、父系だけでなく配合面からも評価しやすい。ワールドタキオンは、父アジアエクスプレス×母アナコンダ(母の父フサイチコンコルド)。
※金色は5代以内のクロス
Pasadoble(牝 1979 Prove Out)
├ Miesque (牝 1984 Nureyev) 0勝
├ One Life (牝 1985 L'Emigrant) 0勝
├ Massaraat (牝 1988 Nureyev) 0勝
├ Bravemie (牝 1989 Nureyev) 0勝
└ Yogya (牝 1993 Riverman) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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