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また、そのMaclean’s MusicがDistorted Humorの直仔というのも興味深く、昨年の勝ち馬ナチュラルライズを引き合いに出しやすい「母の父」といえるだろう。3年連続で「母の父フォーティナイナー系」に該当する馬が勝利している流れを考えても軽視はできない。
ラコンチャビエンは、父キズナ×母チェロキーメイドン(母の父Distorted Humor)。同産駒はディープインパクト系のなかでも異彩を放ち、2020年にはアブレイズが12番人気で勝利をつかむほか、昨年は1着レーゼドラマ、2着パラディレーヌ、3着ゴーソーファーと馬券圏内を独占してみせた。
ナチュラルライズは、父キズナ×母レディマドンナ(母の父Distorted Humor)。父はStorm Catを内包する種牡馬で、昨年は産駒のサンライズジパングが2着に好走。
父はDistorted Humor~フォーティナイナーと遡る父系で、同系統からは2004年シャドウスケイプ、2010年グロリアスノア、2017年カフジテイク、2018年ノンコノユメ、2022年テイエムサウスダンといった勝ち馬が出た。
ナチュラルライズは、父キズナ×母レディマドンナ(母の父Distorted Humor)。2023年2着キリンジ、2024年3着サンライズジパング、とキズナ産駒は目下2年連続で馬券圏内に好走中。また、昨年の勝ち馬を出したリアルスティールが、キズナと「父×母の父」の配合が共通することも評価しやすい。
東京ダービーを勝ったナチュラルライズは、父キズナ、母レディマドンナ、母の父Distorted Humorという血統。北海道ひだか町・グランド牧場の生産馬で、馬主は吉岡寛行氏。通算成績は6戦5勝(うち地方4戦3勝)。重賞は今年の京浜盃(JpnⅡ)、羽田盃(JpnI)に次いで3勝目。
羽田盃を勝ったナチュラルライズは、父キズナ、母レディマドンナ、母の父Distorted Humorという血統。北海道ひだか町・グランド牧場の生産馬で、馬主は吉岡寛行氏。通算成績は5戦4勝(うち地方3戦2勝)。重賞は今年の京浜盃(JpnⅡ)に次いで2勝目。
ミストレスは、父キズナ×母チェロキーメイドン(母の父Distorted Humor)。昨年2着のチカッパを引き合いに出しやすい血統構成で、父がディープインパクトの直仔、母系にフォーティナイナーを保持、父系と母系の双方でStorm Catの血を引く、などが共通点として挙げられる。
ナチュラルライズは、父キズナ×母レディマドンナ(母の父Distorted Humor)。父キズナは、ディープインパクト~サンデーサイレンスと遡る父系で、母キャットクイルがStorm Catの直仔。
京浜盃を勝ったナチュラルライズは、父キズナ、母レディマドンナ、母の父Distorted Humorという血統。北海道ひだか町・グランド牧場の生産馬で、馬主は吉岡寛行氏。通算成績は4戦3勝(うち地方2戦1勝)。重賞は初勝利。伊藤圭三調教師、横山武史騎手ともに京浜盃は初勝利。
ミストレスは、父キズナ×母チェロキーメイドン(母の父Distorted Humor)。
アルメントフーベルは、父サートゥルナーリア、母アメリ、母の父Distorted Humorという血統。祖母アゼリはBCディスタフなど米GⅠ11勝の名牝で、半兄ガンダルフ(父キングカメハメハ)は芝・ダート合わせて4勝を挙げている。◆T・マーカンド騎手(1着 アルメントフーベル)「とてもいい牝馬ですね。
ナチュラルライズは、父キズナ、母レディマドンナ、母の父Distorted Humorという血統。戦績は2戦2勝。
ミストレスは、父キズナ×母チェロキーメイドン(母の父Distorted Humor)。「父サンデーサイレンス系×母の父フォーティナイナー系」となる本馬の組み合わせは、12年3着ウインプリメーラや17年1着ラッキーライラックを引き合いに出しやすく、後者とは新潟芝1600mの新馬からの臨戦も共通する。
ミストレスは、父キズナ、母チェロキーメイドン、母の父Distorted Humorという血統。
存在感を示すフォーティナイナーの直系となるが、父はDistorted HumorやArchを介してDanzigの血脈を強調している点でも評価しやすい。なお、昨年はスタートで後手に回る不利がありながらも6着と善戦しており、勝ち馬にクビ差まで迫った一昨年2着の内容からも見直す余地はじゅうぶんにある。
パッションリッチは父ドゥラメンテ、母セータコローナ、母の父Distorted Humorという血統。◆菅原明良騎手(1着 パッションリッジ)「ゲートを出たらいいところを獲りたいと思っていました。思った通りの競馬になって、直線もしっかり反応してくれた。
サトノルフィアンは、父ゼンノロブロイ、母ヴィヴァシャスヴィヴィアン、母の父Distorted Humorという血統。北海道新ひだか町・フジワラフアームの生産馬。栗東・高橋康之厩舎。馬主は里見治氏。戦績は20戦5勝。
また、レース傾向を鑑みれば、2代母の父Distorted Humorを介してDanzigの血を引くことも評価に値する。タイキヴァンクールは、父エイシンヒカリ×母タイキキララ(母の父キングヘイロー)。
父は好相性を示すフォーティナイナー直系の種牡馬となるが、Distorted HumorおよびArchを介してDanzigの血脈を併せ持つことでも評価しやすいところがある。本馬自身、すでに昨年のスプリンターズSで2着と好走した実績があり、勝ち馬をクビ差まで追い詰めた差し脚は一考に値するものだろう。
※金色は5代以内のクロス
Sweetest Chant(牝 1978 Mr. Leader)
└ Danzig's Beauty (牝 1987 Danzig) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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