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10月にはオーストラリア遠征を敢行して、超高額賞金レースのジ・エベレストを制覇。香港最速から世界最速へと駆け上がった。前走ジョッキークラブスプリントも自身が持つレコードタイムに肉薄する時計で完勝と死角はない。伝説は続く。サトノレーヴ(美浦・堀宣行厩舎、牡6歳)は今春の高松宮記念でGⅠ初制覇。
豪GⅠジ・エベレスト制覇からの帰国初戦だったがZ・パートン騎手を背に2番手追走から直線で馬なりのまま先頭に立つと、後続に2馬身3/4差をつけて15連勝を飾った。勝ちタイム1分7秒33(良)。今後は香港スプリント(GⅠ、芝1200メートル)連覇を目標に調整される見込み。
初の海外遠征となったジ・エベレストを制し、香港最速から世界最速となったカーインライジングが凱旋レースで連勝を伸ばせるか。とにかく見どころが満載の一日です!個人的な注目馬には、スプリントに出走するトモダチココロエ(香=D・ヘイズ、騸7)を挙げたいと思います。
レースを制したのはジ・エベレスト3着から臨んだE・ブラウン騎乗のジミーズスター(豪=C・マー、騸6、父パーインカント)で、GⅠ3勝目を飾った。
これを受けてパートン騎手も翌日、豪州の番組に電話出演し、「(同日にカーインライジングで勝った)ジ・エベレストのリプレイを見るのに忙しすぎて、まだ(レイクフォレストの)リプレイを見ていない」とジョーク交じりにやり返したうえで、「他の馬がスピードを上げても全く反応してくれなかった」と反論。
【シドニー(オーストラリア)18日】芝レースとして世界最高の賞金総額2000万豪ドル(約19億8000万円)を誇るジ・エベレスト(GⅠ、芝1200メートル、出走12頭)がランドウィック競馬場で行われ、Z・パートン騎乗のカーインライジング(香港=D・ヘイズ、騸5)が道中3番手追走から残り1ハロンで抜け出
この後は豪GⅠジ・エベレスト(ランドウィック、GⅠ、10月18日、芝1200メートル)への遠征を予定している。スプリンターズS(28日、中山、GⅠ、芝1200メートル)に出走予定のラッキースワイネス(香港=K・マン、騸7)が中団から追い込み、2着に入った。
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カーインライジングは、10月にオーストラリアで行われる超高額レースのジ・エベレスト参戦も視野に入っているとのこと。短距離王国が生んだ怪物スプリンターが、いざ初の世界戦へ。一体、どんな走りを見せてくれるのでしょうか。 ★今週の余談コーナー 欧字表記は「Ka Ying Rising」。
今秋は超高額賞金の豪州GⅠジ・エベレスト(10月18日、ランドウィック、芝1200メートル)への遠征を予定している。その他の受賞馬は次の通り。◎最優秀マイラー、最優秀長距離馬=ヴォイッジバブル(P・イウ、騸7)◎最優秀中距離馬=ロマンチックウォリアー(C・シャム、騸7)
サイモンセレーノ(母ペルスネージュ、牝、勢司和浩)サトノヴァンクル(母トーセンソレイユ、牡、木村哲也)サンクスアミリオン(母ミリオンセラーⅡ、牝、金成貴史)ニシノエースサマ(母プルージャ、牡、鹿戸雄一)フクノエルデ(母マヤチャン、牡、田中剛)フローズンブーケ(母Floral Hall、牝、木村哲也)ミスエベレスト
今後は世界高額賞金の芝レースであるオーストラリアのジ・エベレスト(10月14日、ランドウィック、芝1200メートル)や、10月に行われるプレミアボウル(シャティン、GⅡ、芝1200メートル)が目標となる見込み。
B5組の前走で3着同着だったウォーターボンボンとエベレストテソーロが相手本線。
※金色は5代以内のクロス
デヤレスト(牝 1928 ラシデヤー)
└ フオーラン (牝 1932 シアンモア)
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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