会員登録
購入する
ゲスト
メールアドレス
パスワード
ゴールドパック購入後にログインすればご利用いただけます。一部機能はシルバーパックの購入でもご利用可能です。
成績データはありませんでした
この記事は有料です。
「中央のみんな……そして--」「タマのおかげで--」「ここまで来れた」と。ついにオグリが領域《ゾーン》に入った!そして迎えた栄光のゴール。ついに最強タマモを退けて初のGⅠタイトルを獲得し、日本一の座をつかんだ。実況が伝える。「2着のタマモクロスも最強の名に恥じぬ見事な走りで魅せました!
再度の〝芦毛対決〟で熱気をはらむグランプリは、南井タマモVS岡部オグリになる。(水戸正晴)(注:河内洋騎手は同年有馬記念でサッカーボーイの手綱を取り、有馬のオグリには岡部幸雄騎手が騎乗することがすでに決まっていた)◇「カモン、クリス」「カモン、バトラー!」アメリカ人記者たちが絶叫した。
「タマやオベイに有って、私に無いもの…」「何が……私に何が足りない……?」。「世界を知ることになる」と豪語していたトニビアンカは、レースの途中で左足に異変が生じたこともあり5着に敗れた。その後骨折が判明。入院先の病院で彼女はつぶやく。「しばらくここ(日本)でゆっくりするのも……悪くないかもな」。
「タマちゃんはレース前になるとナーバスになりがちで、不安なままターフへ送り出すことが常だった。けど、今回は違う。
先行力を生かして頑張ってほしい」◆ミシシッピテソーロ・石川騎手「リズム重視で、かみ合えば勝ち負けできる能力はある」◆ミタマ・上村師「本来は広いコースでやりたい馬。
かみ合えば勝ち負けできる能力はある」◆ミタマ・上村師「休み明けなので負荷をかけてきました。順調にきています」◆ルーチェロッサ・相沢師「追い切りはしっかりやった。重馬場は苦手。良馬場がいい」◆ワイズゴールド・市村師「輸送は問題ないし、芝も向きそう」
同日、ドイツ・ベルリンのホッペガルテン競馬場で7頭によって争われたベルリン大賞(3歳上、芝・右2400メートル)は、A・プーシン騎乗の1番人気シムカミル(愛国産、仏=S・ワッテル、牡4、父タマユズ)がGⅠ初制覇を飾った。道悪になったキングジョージを取り消してこちらに矛先を向けていた。
《美浦》▽繁殖牝馬=タマダイヤモンド(5)、ドナテッラ(5)▽地方=サトノブリリアント(牡3 未定)、チキチキチータ(牝3 未定)、ワンダーダヴィンチ(牝3 未定)、コングールテソーロ(牡7 未定)、フェスティヴボス(せん4 未定)、エコロヴィーガ(牝3 未定)、コロラドテソーロ(牝3 未定)、サバンナテソーロ
最内に潜り込んだタマモブラックタイと、外から迫るカルロヴェローチェとの一騎打ちになったが、最後はわずかにタマモブラックタイがしのいでV。デクラレーションオブウォー産駒として日本で初の重賞勝ち馬となった。
前走のような競馬ができれば中山でも」◆ミタマ・上村師「レース運びがうまくて、輸送も心配ないと思います。初勝利に思ったよりも時間がかかったけど、真ん中から内めの枠ならやれてもおかしくないと思います」◆メイクアスナッチ・武市師「カイ食いはいいし、調整過程も言うことなし。
※金色は5代以内のクロス
Persian Garden(牝 1944 Nizami)
└ ダガーマ (牝 1954 Marco Polo)
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
Deepの有料サービスです
ゴールドパック購入後にログインすればご利用いただけます。一部機能はシルバーパックの購入でもご利用可能です。
Deepの有料サービスでできること購入新規会員登録