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鞍上の松山弘平は初騎乗だが、中京巧者のイメージが僕にはある。実際、過去5年のうち1回だけ中京で行われた中京記念を勝ったのは松山弘平だ(2023年セルバーグ)。キープカルムの重賞連勝を期待する。
新 ドゥアイズは、過去3年に騎乗していた馬たちと似たようなタイプですし、鮫島駿騎手もレースに対していいイメージを持っているはずなので、今年もまた同じ戦術を選択してくると思います。戦績を振り返れば一目瞭然、馬は牝馬重賞ならいつでも3着以内に入れる力を持っていますからね。
新 ここ2戦は中山マイルで結果が出ていませんが、2走前は外めの枠で厳しい競馬を強いられただけですし、前走はハイペースの展開を早く動いた鞍上の騎乗ミスが響きました。着差を考えれば、オープンでも十分にやれると判断していいでしょう。2勝クラスはこの舞台を勝っているので、適性面にも不安はありません。
垣花さんは、これまでお会いしたイメージとかわらず、奥ゆかしくも遠慮深くもなかった(苦笑)。本ではこれまでに出会ってきた著名人らとのエピソードを軽快な文章で紹介している。
「前走の重賞(アイビスSD17着)では自分の中でミスをしたので、また依頼を受けたときに、そのリベンジをしようと思っていました。枠も良く、イメージ通りの競馬ができました。千直の適性はあるので、また来年は重賞のリベンジをしたいですね」と石川騎手は会心の騎乗を振り返った。
《美浦》▽繁殖牝馬=モンタンヴェール(3)、バーリンギャップ(5)、サンティーテソーロ(4)、コロンビアテソーロ(4)、パライバトルマリン(4)、コスモバタール(3)、ハッピーイメージ(3)、セロンテソーロ(4)、コスモバイオレット(4)▽地方=ショッキングブルー(牝4 未定)、マイクロモザイク(牝4
◆森一騎手(ジューンベロシティ2着)「競馬の前にしっかりとコミュニケーションを取って、イメージ通りの競馬はできましたが、勝ち馬が強かったです」◆五十嵐騎手(ニシノデイジー3着)「スタートが決まって飛越ミスもなく、リズム良く走れたが、外回りコースに出て1つ目の障害で(踏み切りで)一歩入るロス。
ミスプロの代表産駒キングマンボ系のドゥラメンテ産駒で、同産駒は芝のイメージが強いが、勝率でいえばダートも同等で、中でも1600~1800メートルの数値が高い。母系も近親にサトノダイヤモンド(菊花賞、有馬記念)と底力十分。スプリント戦で活躍したリナーテも出ており、距離短縮にも対応できるはず。
距離はいいし、巻き返してほしい」◆ミスフィガロ・友道師「格上挑戦だが、牝馬限定で52キロなら」◆ミッキーゴージャス・安田隆師「成長して動き、雰囲気ともによかった。
馬の反応がすごく良かったので、コース取りを間違わなければと思っていたんですけど、外に出すときに他馬に迷惑をかけてしまったので、そこは自分のミスです。本当によく頑張ってくれました。
もっと馬のことを理解して乗らなければならないし、自分の体力がまだ不足していると感じました」◆長濱鴻緒君(①メイオーシャン7着、②ワンダーヴィーヴル1着)=美浦・根本康広厩舎=「1戦目は乗る前のイメージに捕らわれすぎて判断ミスをしてしまいました。
最後まで食らいついてくれました」◆石橋騎手(ラインベック8着)「早めに動いていくイメージで。もう少し前で競馬をしたほうが良かったのかも」◆西村淳騎手(アスクコンナモンダ9着)「道中から押っつけ通しで最後も伸びるようなところがなかった。
うまくペースが流れて、しまいの脚を生かせれば」◆ミスニューヨーク・杉山晴師「時計がかかるときに持ち味が生きるイメージなので、洋芝のレースを狙ってみます」◆ライトクオンタム・武幸師「オークスはイレ込んだ。レース後に熱中症の症状が見られたこともあり、北海道で復帰させる。
イメージ以上に、永野騎手に期待できることがわかります。新 芝の重賞ではこれまで能力不足の馬ばかりに騎乗してきました。今回は重賞勝利の過去イチのチャンス。永野騎手本人も気合いが入っていることでしょう。編 ガロアクリークはスプリングS勝ち、皐月賞3着の実績がありますからね。
いい脚を使ってくれたので、理想はもう少し前で流れに乗りたかったですね」◆岩田望騎手(ジオグリフ9着)「ゲートは出ましたが、ミスステップがありました。その後はリズム良く運べました。描いていた形でしたね。
※金色は5代以内のクロス
第参ヒガシヒメ(牝 1967 トサミドリ)
├ ハードミドリ (牝 1975 ハードリドン)
├ 第参ヒガシヒメの1976 (牡 1976 ヴエンチア)
├ インタースターシャ (牝 1977 ヴエンチア)
├ ミスローザンヌ (牝 1978 ラナーク)
├ インターキミーラ (牡 1979 クラウンドプリンス)
├ エントリーローズ (牝 1980 ハードツービート)
├ ヒガシアトム (牝 1981 ダイアトム)
├ タケノクラウン (牡 1982 アローエクスプレス)
├ ダイワエバー (牝 1983 リマンド)
├ 第参ヒガシヒメの1986 (牡 1986 カバリスト) 0勝
└ タカトラエース (牡 1987 ブレイヴエストローマン) 2勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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