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もともと高いレベルのスピードを秘めていた素質馬が、昨年のNHKマイルC以来の重賞に駒を進めてきた。3勝クラス時代に、かなり強い相手と好勝負を繰り広げていて、ここでも差はない。カンチェンジュンガ(栗東・庄野靖志厩舎、牡6歳)は昨年の勝ち馬で、昨秋にはセントウルSを制覇。
ベストは1400メートルだろうが、この距離で通用するスピードも持っている。立ち回り一つだろう。
母エピセアロームは産経賞セントウルSでロードカナロアを撃破。その母から受け継いだ能力の片りんは、見せている。「当日は雨予報ですが、他馬が苦労するならこの馬としては歓迎です」とトレーナー。初のマイルを克服して、2歳牝馬の頂点に上り詰める。(水谷圭助)
1850メートルのイスパーン賞を好タイムで制しているように、スピードとパワーを兼ね備えたタイプ。香港の芝もこなせるだろう。ファーブル調教師は1999年ボルジア、2014年フリントシャー、23年ジュンコで計3勝を挙げている。ジアヴェロット(英=M・ボッティ厩舎、牡6歳)は連覇に挑戦。
<美浦トレセン> セントライト記念3着のレッドバンデは坂路1本(4ハロン68秒4)のメニューを消化。岩藤助手は「いい意味で変わらずに順調。前回は最後に盛り返してくるようなところがあった。道中で力まなければ3000メートルはこなせそう。
皐月賞、東京優駿(日本ダービー)に続く3歳クラシック3冠の最終関門で、芝3000メートルの距離を乗り切るスピードとスタミナを求められることから「最も強い馬が勝つ」と言われている。
馬なりながらスピード感たっぷりに6ハロン80秒6-11秒3をマークした。武幸調教師は「先週に自分が乗った時はすごく行く気を見せていてどうなるかと思っていたが、先週でガス抜きができたのか、いい感じに動けていた。スタミナは問題ない。あとは折り合いだね」と語った。
⑪トウシンマカオ 馬体重増えていれば理想的 前走の産経賞セントウルSでは中間から体を細く見せており、レースでも14キロ減でした。今回は追い切りの動きに迫力が戻っており、状態はアップしていると感じます。あとは当日のパドックで馬体重に注目。増えていれば理想的だと思います。
初速の違いで楽に好位が取れれば天性のスピードを生かして押し切る場面があってもいい。勝負馬券は単勝と3連複。◎⑦サトノレーヴ▼高尾(関東・想定班)昨年は7着に敗れたスプリンターズSにリベンジを期す◎⑦サトノレーヴ。今年は夏をしっかり休養に充て、このレースを目標に調整されてきました。
スピードとパワーで他馬を圧倒するような走りを見せてくれそうだ。ペアポルックスは坂路で単走。ゴール前を追って、4ハロン52秒2-12秒1。スピード感たっぷりの走りで好調ぶりが伝わってくる。1週前はCWコースでしっかり追われ、順調そのもの。実績面では劣勢ながら、中山は好相性。一発候補として軽視できない。
前走の産経賞セントウルSは2着だったが、厳しい流れのなか、先行勢で唯一上位に食い込み、地力の高さを証明する内容だった。最終追い切りは栗東坂路で単走。馬なりながらスピード感たっぷりの走りで、4ハロンから52秒1-38秒0-12秒3をマーク。
超ハイペースを刻んだ去年と違って、近2走は後半にスピードを生かせるようになった。安田厩舎の力はすごいです。ちなみにママコチャも◎の可能性あり。一昨年の勝ち馬。前走を見ても、短距離界でまだ上位の力を持っています。板津 ママコチャは同感。暑い時期に走る馬。
一昨年の勝ち馬ママコチャは、前走の産経賞セントウルSで2着。一旦は抜け出す場面を作ったが、カンチェンジュンガの切れ味が上回った。休み明けを叩いて、型通りに上昇。21日には栗東坂路で4ハロン58秒0-12秒1を馬なりで計時した。斉藤助手は「1回使って元気が出てきていますし、軽くなった感じはありますね。
※金色は5代以内のクロス
ナスノツバサ(牝 1965 ヒカルメイジ)
├ ヤマトツバサ (牝 1971 インデイアナ)
└ マリオンシロー (牝 1972 インデイアナ)
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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