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12月6日から初めてJRAの短期騎手免許を取得しているフローレン・ジェルー騎手(39)=フランス出身、米国拠点=が20日、阪神5RのスピナーリートでJRA初勝利を挙げた。6日の初騎乗(中京1Rユナダイヤ8着)から32戦目。◆ジェルー騎手「初めて日本に来て、勝つことができてとてもうれしいです。
デビュー勝ちを決めるとともに、コンビを組んだフローレン・ジェルー騎手はJRA初勝利を果たした。タイムは1分35秒5(良)。中団追走からゴール前で急追したコールラヴ(3番人気)がクビ差の2着。
競馬」の「ゴールドパック」で読める【レース後コメント】によると、手綱を取ったフローレン・ジェルーは「スタートは出たし、道中も問題なく走れていました。最後コーナーを回ったところで左に首を曲げるような感じになりました。
鞍上は初来日のフローレン・ジェルー。当然、この馬には初騎乗だが、彼の主戦場は左回りしかない米国。乗り慣れた左回りなら力を十二分に発揮できるとみた。最後はひーちゃんよろしく。どの馬を本命にしたの?「シックスペンスです」この馬が出てくるといつも本命にしているよね?「はい。
JRAは4日、フローレン・ジェルー騎手(39)=フランス出身、米国拠点=に短期騎手免許を交付したと発表した。身元引き受け調教師は栗東・福永師、契約馬主は窪田芳郎氏。今回が初の取得。今年は北米リーディング5位(4日現在)で、ドバイワールドカップをヒットショーで優勝している。
今週から短期免許で騎乗するフローレン・ジェルー騎手(39)=フランス出身、米国拠点=が4日、栗東トレセンを訪問。追い切りにも騎乗し、「よかったです。厩舎などがとてもきれいですね。素晴らしい施設で安全ですし、楽しみにしています」と第一印象を語った。
今週はフランス出身の米国トップジョッキー、フローレン・ジェルー騎手(39)が初来日します。せっかくなので、彼の足跡をたどってみましょう。キャリアのスタートは母国フランス。2002年にデビューしましたが、トップステーブルと専属騎乗契約を結ぶことができず、07年までで通算105勝と平凡な成績でした。
今週からフローレン・ジェルー騎手(39)=フランス出身、米国拠点=が初めて短期免許を取得して日本で騎乗する。2017年ブリーダーズCクラシックなどを制したガンランナーの主戦として知られ、21年には2位からの繰り上がりながらマンダルーンでケンタッキーダービーも勝っている名手だ。
なお、鞍上は短期免許で初来日予定のフローレン・ジェルー騎手(39)=フランス出身、アメリカ拠点=に依頼。同騎手はBCクラシックやペガサスWCなどGⅠを6勝したガンランナーの主戦として知られている。
(山口大輝) ◆国枝調教師のJRA牝馬限定GⅠ制覇◆ レース年度・馬名桜花賞 ’10アパパネ、'18アーモンドアイ、'24ステレンボッシュオークス ’10アパパネ、'18アーモンドアイ秋華賞 ’10アパパネ、'18アーモンドアイ、'21アカイトリノムスメヴィクトリアマイル ’11アパパネ、'20アーモンドアイエリザベス
4位に往年の名手キーレン・ファロン元騎手を父に持つシーレン・ファロン騎手(91勝)が続いた。(在仏競馬記者)
芝1200メートル、10頭)ウィーニードアショック9着7R(芝1600メートル、11頭)ハローヒーロー6着8R(芝2100メートル、12頭)ビリーボーイ8着3日=テラパ7R(芝1600メートル、13頭)ルドヤード10着8R(芝1400メートル、12頭)ロードラー5着9R(芝1600メートル、16頭)レン
ステレンのモレイラ騎手は「いいスタートを切って前半のリズムも良く、満足できるポジションでしたが、後半はいつもより手応えがなかった。テンションが上がっている面があったので、そこが負担になったのかも」と語った。
モレイラ騎手は昨年の桜花賞でもステレンとコンビを組んでいて、特長をよく覚えていた。「しまいの脚、瞬発力が、この馬の特長。能力を引き出せれば、いい勝負ができると思う。また騎乗できるのを、楽しみにしています」ヤル気満々だった。8戦【3・3・2・0】の堅実派に食指が動く。明日も美浦の予定。
※金色は5代以内のクロス
シルバーギニー(牝 1965 Grey Sovereign)
├ ツナトリ (牝 1974 フアラモンド)
├ タケデン (牡 1975 セダン)
├ セントラルカズリナ (牝 1976 セダン)
├ ジムギニー (牝 1977 コントライト)
├ テイギニー (牝 1978 ステユーペンダス)
├ ダイセダン (牝 1979 セダン)
├ シルバーギニーの1982 (牡 1982 マルゼンスキー)
├ ハマノギニー (牝 1983 マルゼンスキー)
├ グレースパーク (牡 1984 ホツトスパーク) 0勝
└ モガミタケシバ (牡 1985 タケシバオー) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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