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12月20日の阪神5R(2歳新馬、牝馬限定、芝・外1600メートル、18頭立て)は、8番人気スピナーリート(栗東・須貝尚介厩舎)が押し出されるように先頭に立つと、直線で後続を突き放して押し切り。デビュー勝ちを決めるとともに、コンビを組んだフローレン・ジェルー騎手はJRA初勝利を果たした。
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競馬」の「ゴールドパック」で読める【レース後コメント】によると、手綱を取ったフローレン・ジェルーは「スタートは出たし、道中も問題なく走れていました。最後コーナーを回ったところで左に首を曲げるような感じになりました。
鞍上は初来日のフローレン・ジェルー。当然、この馬には初騎乗だが、彼の主戦場は左回りしかない米国。乗り慣れた左回りなら力を十二分に発揮できるとみた。最後はひーちゃんよろしく。どの馬を本命にしたの?「シックスペンスです」この馬が出てくるといつも本命にしているよね?「はい。
ちなみに、ガンランナーで挑んだ17年のドバイWCはアロゲートの2着。8年越しのリベンジ成功に、「ガンランナーは本当に素晴らしい馬だったが、彼でさえ成し遂げられなかった。タフな戦いだったけど、ヒットショーはやってくれた。信じられないよ!」と笑顔がはじけました。
今週からフローレン・ジェルー騎手(39)=フランス出身、米国拠点=が初めて短期免許を取得して日本で騎乗する。2017年ブリーダーズCクラシックなどを制したガンランナーの主戦として知られ、21年には2位からの繰り上がりながらマンダルーンでケンタッキーダービーも勝っている名手だ。
4位に往年の名手キーレン・ファロン元騎手を父に持つシーレン・ファロン騎手(91勝)が続いた。(在仏競馬記者)
人気馬2頭を送り込んだ国枝厩舎は1番人気のシックスペンスが7着、3番人気ステレンボッシュは13着に敗れた。シックスの横山武騎手は「思った以上にいいスタートが切れて、出していくことなく自然といいポジションが取れました。
モレイラ騎手は昨年の桜花賞でもステレンとコンビを組んでいて、特長をよく覚えていた。「しまいの脚、瞬発力が、この馬の特長。能力を引き出せれば、いい勝負ができると思う。また騎乗できるのを、楽しみにしています」ヤル気満々だった。8戦【3・3・2・0】の堅実派に食指が動く。明日も美浦の予定。
〝究極の3連単〟は1着にステレンを固定。計30点で勝負だ!(夕刊フジ)
モスクロッサー(1勝)を半馬身かわし、ステレンに楽々と併入。タイムも6ハロン80秒9-11秒3と文句なしで、サンスポ調教評価は特上の『S』だ。見守った林調教師も「良かったですね。GⅠ馬と併せ馬をしたこともいい経験になったと思います。すごくいい雰囲気でここまでこられていますよ」と目を細めた。
ステレン自身、そんな国枝式に支えられて、ここまでキャリア6戦全てで連対と安定感はピカイチ。「1着、2着と続いているので、次は1着ですね」と同助手は笑みを浮かべる。オークスで後塵(こうじん)を拝したチェルヴィニアに雪辱するか。注目だ。
初コンビの戸崎騎手は「1、2コーナーでタイトにプレッシャーを受けましたが、冷静に走れました。折り合いも良かったし、リズムよく行けて直線もスムーズに内が空いたのですが…。前に1頭いましたね」と唇をかんだ。国枝調教師は「ステレンとしての競馬はできた。
サクラユタカオー)、15年3着レンイングランド(母の父サクラバクシンオー)などが挙げられる。
タイムは2分14秒1(重)。8馬身差の2着にはサンライズエース(3番人気)、さらに3/4馬身差遅れた3着にフェーングロッテン(4番人気)が入った。なお、1番人気のメイショウゲキリンは6着に敗れた。大寒桜賞を勝ったブラックブロッサムは、父キタサンブラック、母ポーレン、母の父Orpenという血統。
※金色は5代以内のクロス
Love’s Dream(牝 1979 Rheingold)
├ In The Rigging (牝 1985 Topsider) 0勝
└ ドリームホーラー (牝 1990 Shahrastani) 1勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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