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しぶとい先行力が強みのラブラブフォー、降級戦のサイレントブラックも上位をうかがう。
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ヴィリアズソング(母メリーウィドウ、牝、松下武士)エシェックオロワ(母ウィズエモーション、牡、千田輝彦)サイレントワルツ(母マダムシャルル、牝、小椋研介)サマーブリーズ(母エスターテ、牡、森田直行)タイムレスラブ(母ムードン、牝、羽月友彦)タマモヒロイン(母タマモメルヘン、牝、緒方努)テイエムプレミラン
デムーロ騎手が今回の渡米で重賞に騎乗するのは、7月19日のGⅡサンクレメンテハンデキャップ(サイレントロー8着)以来2度目。先週末はデルマーで2日連続で勝利を挙げるなど存在感を増しており、重賞でも好結果を出したい。
米遠征中のミルコ・デムーロ騎手(46)=栗・フリー=は20日(現地時間19日)、デルマー競馬場で今回の渡米後、初重賞となるGⅡ・サンクレメンテHC(芝1600メートル)でサイレントローに騎乗し、8着だった。勝ったのはH・ベリオス騎乗のソウトプロセス。その他は2レースに騎乗して、ともに3着だった。
デムーロ騎手は19日(同20日)に行われるGⅡサンクレメンテハンデキャップ(デルマー、芝1600メートル)でサイレントローに騎乗する予定。
コンビを組むのはサイレントロー(米=B・バファート、牝3)で、前走のGⅡサンタアニタオークスで2着と好走している。このレースには現地で活躍している木村和士騎手(25)も同厩のカサルー(牝3)で参戦する。
《本紙の狙い》サイレントブラックは昇級戦の前走で0秒2差の3着に入り、クラスにめどが立った。この舞台は【1・0・2・0】と得意で、好位追走から力強く抜け出す。堅実な末脚が長所のドゥーロアバンティ、休み明け2戦目のシャルマンジャンも上位に絡む。
いい末脚があるサイレントブラックが2番手。ドゥーロアバンティも展開次第でチャンスはある。
前走の勝ち方が強かったサイレントブラック、先行馬が競り合えばパールホワイトイブも争覇圏。
一方、種牡馬としてはシンボリクリスエスが3勝(2012年サイレントメロディ、2014年ソロル、2019年サトノティターン)と存在感を放ち、同馬を母の父に配された2023年ウィリアムバローズもハナ差2着と勝ちに等しい内容で好走していた。
転入2戦目で上積み必至のサイレントブラック、単騎の逃げならグラビティモデルも粘り強い。
★サイレントギフト=A2下で3勝の実績。近走は大敗続きだが、全9勝中8勝を挙げている西啓太騎手とのコンビなら押さえは必要。
浦和B2下勝ちの実績があるサイレントウルフも軽視できない。
《本紙の狙い》サイレントウルフはこの舞台は【1・0・1・0】と得意で、包まれずに運べる外枠は都合がいい。
1997年の秋華賞などGⅠ5勝を挙げたメジロドーベルやサイレントハンター、ショウナンラグーンなどを担当した腕利きだ。息子からのリクエストに父が応えて実現した親子タッグ。馬に触れたのは実に8年ぶりというが、息子にアドバイスを送りながら、精力的に世話を行っている。
★サイレントウルフ=前走は前残りの展開で、0秒4差まで押し上げるのが精いっぱいだった。持ち味が生きる流れになれば。★サンオルソーライズ=前2走はこの舞台で①③着と長距離適性が高い。相手が強化されても軽視は禁物だ。★リュードマン=全3勝を2100メートル以上でマークしており、長丁場は得意。
※金色は5代以内のクロス
Alydaress(牝 1986 Alydar) 0勝
├ アルアメント (牝 1994 Sadler's Wells) 0勝
├ ライール (牝 1996 Nureyev) 0勝
└ アプリシエーション (牝 1998 Caerleon) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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