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タイムは2分4秒0(良)。1番人気に支持された坂井瑠星騎手のムルソー=58キロ=は2番手から抜け出して押し切りをはかるも、ゴール寸前で勝ち馬に捕らえられクビ差の2着。さらにアタマ差の3着に武豊騎手のクールミラボー(6番人気)=ハンデ57キロ=が入った。
一方、後者は孫世代にあたるラッキーライラック(父オルフェーヴル)が2019~2020年に2年連続で2着、ダイナサッシュに遡る同一族の2021年ケイデンスコールや2022年カラテが2着になるなど、所縁ある血統馬も幅をきかせている。マジックサンズは、父キズナ×コナブリュワーズ(母の父キングカメハメハ)。
(提供元:競馬予想のウマニティ) Danzigの重要度が増し、直近5年の勝ち馬6頭すべてが保持 2019年ダノンファンタジー(父ディープインパクト)、2020年マルターズディオサ(父キズナ)、2021年メイケイエール(父ミッキーアイル)と2019~2021年はディープインパクトの直系が3連覇を果たした
◇2013年の日本ダービー馬キズナなど、数々の名馬を送り出した佐々木調教師は「まだ管理している以上、責任がありますからね。普段と(気持ちは)全く変わらないですよ」と穏やかな笑みを浮かべた。最終週は5頭がスタンバイ。前走2着だった土曜阪神6Rのレヴァンテシチーは「前走はいかにも休み明け。
武豊騎手は「長く競馬を支えてくださってきた2人なので、思い出はたくさんありますが、ホースマンとして今後もわれわれを見守って支えていただければと思います」と惜別のあいさつ。佐々木調教師には「何といってもキズナでダービーを勝たせていただいて、本当にありがとうございました。
《血統》母の半兄エスケーカントリーがブリリアントS、仁川Sとダートのオープン特別を2勝。半兄のツウカイノキズナ(父キズナ)は大井競馬の金盃で3着に好走している。520キロの大柄な馬格は父ナダル譲り。産駒の現3歳世代では8頭目の新馬勝ちとなった。
(板津雄志)■スティンガーグラス 父キズナ、母ライフフォーセール、母の父ノットフォーセール。鹿毛の牡5歳。栗東・友道康夫厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主はエムズレーシング。戦績11戦6勝。重賞は初勝利。獲得賞金1億5242万2000円。
スティンガーグラスは父キズナ、母ライフフォーセール、母の父Not For Saleという血統で、半姉に2018年阪神JF(GⅠ)など重賞を6勝したダノンファンタジー(父ディープインパクト)がいる。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で馬主はエムズレーシング。戦績は11戦6勝で重賞は初勝利。
ナチュラルライズは、父キズナ×母レディマドンナ(母の父Distorted Humor)。父はStorm Catを内包する種牡馬で、昨年は産駒のサンライズジパングが2着に好走。
アサカラキングは、父キズナ×母アサカラヴァーズ(母の父キングヘイロー)。2024年2着、2025年2着と連続好走中で、昨年は京都開催であったことを考えると季節や距離適性にも重きを置きやすい。
13年にキズナで日本ダービーを制した。19日現在、JRA通算7560戦678勝(うち同重賞はGⅠ5勝、J・GⅠ2勝を含む53勝)。
フェブラリーSは一昨年のガイアフォース、昨年のサンライズジパングと2年連続で芝でも走れる二刀流が2着に好走。この馬もそれに該当する。
◆リアンドゥクール(14日、京都新馬、ダ1800メートル)=栗・佐藤、牝、父キズナ、母ストリートバンド、母の父イスタン《戦評》出脚は今ひとつだったもの、鞍上が促し、先行集団の一角で道中を進めた。4コーナーで追い出しを開始。ラスト1ハロン手前で先頭に立つと後続を突き放し、3馬身半差の完勝。
※金色は5代以内のクロス
Saffaanh(牝 1986 Shareef Dancer) 0勝
├ Min Alhawa (牝 1993 Riverman) 0勝
└ Al Amlah (牝 1994 Riverman) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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