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現役時のイクイノックスを管理した木村哲也調教師は最初に上場された「キャンプロックの2025」の競りを見届け、「どういう評価を受けるかと思っていましたが、素晴らしい評価(2億3000万円で落札)をいただいてうれしかったですね。たたずまいがそっくりだなと思っていました。
イクイノックス産駒は最初に登場して2億3000万円の値をつけた「キャンプロックの2025」に続く高額落札となった。
その先陣を切って登場した上場番号318「キャンプロックの2025」(牡)は7000万円でのスタートからグングン価格が上昇し、最終的に2億3000万円(税抜き)で落札された。購買者は金子真人ホールディングス(株)。
上場番号318「キャンプロックの2025」(牡、ノーザンファーム生産)=母は仏GⅢペネロープ賞の勝ち馬上場番号329「カレドニアロードの2025」(牡、グランド牧場生産)=母は米2歳牝馬チャンピオンで、GⅠ・BCジュベナイルフィリーズの勝ち馬上場番号337「ポウリナズラヴの2025」(牡、パカパカファーム
イクイノックス産駒のキャンプロック(の2025)にいつも追いかけられています」と馬場さん。早くも切磋琢磨する2頭、お互いのデビュー時まで覚えておきたいエピソードだ。近親にコズミックフォース(ダービー3着)がいるコスミックエナジーの2025(牝)は「運動神経が良く、こちらもコンパクトで動きが軽いです。
キャンプロックの2025(牡)は母が仏GⅢペネロープ賞の勝ち馬で、ノーザンFで生まれた最初の父の産駒として、本誌1月26日号の表紙に登場した。「ザ・イクイノックスですね。馬体も流星もそうですが、背も高く、見た目にも素晴らしい馬。運動量がずばぬけていて、放牧地ではすでに王様。
コーチェラバレーは、父キズナ×母キャンプロック(母の父Myboycharlie)。父キズナは13年の勝ち馬で、種牡馬としても20年ディープボンド、22年アスクワイルドモア、24年ジューンテイク、と早くも3組の父仔制覇を達成。
コーチェラバレーは、父キズナ、母キャンプロック、母の父Myboycharlieという血統。◆斎藤新騎手(1着 コーチェラバレー)「スタートを怖がったり、課題は残りましたが、全体的には上手に走ってくれました。直線で一頭になってもフワフワせず、まじめに走れたのが良かったですね」
それから数時間後の14日未明には、北海道・安平町のノーザンファームで母キャンプロックが牡馬を出産。こちらも大きな流星と毛色も漆黒で父のDNAを存分に受け継いでいます。記事は発売中の週刊Gallopに掲載。かわいい子馬の写真とともにお楽しみください!
エイシンカリス(母レイナグラシア、牝、吉村圭)コーチェラバレー(母キャンプロック、牡、安田翔)=母は2016年ベネロープ賞・仏GⅢの勝ち馬シャオシンユン(母フロルセレジェイラ、牝、西園正)セナスタイル(母ヌーヴォレコルト、牝、安田翔)=母は2014年オークス・GⅠなど日&米で重賞4勝テイエムドレミラン
、牡、高橋忠)マーレイン(母シシャモチャン、牝、高橋亮)メイショウヒスイ(母メイショウエーデル、牝、庄野靖)ララベルヴィーユ(母Divine Praises、牝、斉藤崇)ルージュミシェル(母レッドオリヴィア、牝、平田修)ロードアウォード(母パーフェクトトリビュート、牡、吉岡辰)ローレルキャニオン(母キャンプロック
※金色は5代以内のクロス
Campestral(牝 1988 Alleged) 0勝
└ Camporese (牝 1993 Sadler's Wells) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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