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ウシュバテソーロ、フォーエバーヤングとMiesqueを介してNureyevの血を引く馬が目下3連勝中となるが、それら2頭は同時にSeattle Slewの血脈も保持していた。本馬もトレンドを満たす血統構成となり、勝ちに等しかった帝王賞の内容からも舞台相性を侮れない。
底力という観点では欧州の名牝Miesqueの全妹にあたる4代母Massaraatの血脈を評価しやすく、同一族ではテルツェットやフォルコメンが中山マイル重賞で好走している。父の粘り強さをアシストするような母系の血統構成はタフな中山向きだろう。
母ラヴスオンリーミーの母Monevassiaは名種牡馬キングマンボの全妹で、その母MiesqueといえばGⅠを10勝して1980年代の欧州マイル路線で名をはせた名牝だ。話は戻るが、ラヴズオンリーミーといえばオークス馬であり海外でもGⅠ3勝という偉業を達成したラヴズオンリーユーの母でもある。
※金色は5代以内のクロス
Santa Quilla(牝 1970 Sanctus)
├ Pasadoble (牝 1979 Prove Out)
└ Santella (牝 1982 Coastal)
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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