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ゴールデンウイークも終盤だが、ゼーロスで気分よく締めくくる。(山口大輝) ■園田の特徴 園田競馬場(兵庫県)は、1周1051メートルと地方競馬の中では最も距離が短い右回りダートコース。
減点対象馬②ゼーロス、⑤ジョコーソ、⑪シャークリュウセイ【所属】地方所属馬は2001年ロードバクシン(兵庫)が直近の優勝例となり、2011年2着ホクセツサンデー(兵庫)を最後に久しく連対馬も出せていない。
次が楽しみになった」◆戸崎騎手(フィンガー2着)「イメージ通りの競馬ができたが、ペースが落ち着いていたし、勝った馬が強かった」◆高杉騎手(カタリテ3着)「砂をかぶった経験があまりないので、3、4コーナーで馬がひるんでいた」◆笹川翼騎手(ゼーロス4着)「1コーナーで外側に行ってしまった。
大井は直線が長いから、しまいの脚を生かすにはいいと思う」❻ゼーロス・荒山勝師「前走は少し距離が長かった感じだね。100メートルでも短くなるのはいいし、状態も悪くない。
減点対象馬②アイリーズ、③サイカンサンユウ、⑥ゼーロス【前走通過順】2021年以降、3着以内に好走した15頭のうち12頭が、前走4コーナーを4番手以内あるいは13番手以下で通過していた。非該当馬は、勝ち馬に0頭、2着馬に1頭、3着馬に2頭。
ワンターンより1周する1800メートルのほうが競馬はしやすい」◆笹川翼騎手(ゼーロス5着)「途中までリズムが良く勝つくらいだったが、最後の1ハロンでいっぱいいっぱいになった」◆野畑凌騎手(アヤサンジョウタロ6着)「直線で脚が上がったけど、最後もう一度脚を使ってくれたので収穫があった」
また、羽田盃の優先出走権が与えられる地方馬上位2頭はゼーロス(5着)、アヤサンジョウタロ(6着)となった。雲取賞を制したリアライズグリントは、父キタサンブラック、母は2020年のTCK女王盃(JpnⅢ)を制したマドラスチェック、母の父Malibu Moonという血統。
この馬のリズムで競馬をさせたい」❺ゼーロス・荒山勝師「前走も抜け出してからフワフワ走っていたし、まだポテンシャルだけで走っている。ただ馬体自体は少しずつ良くなっているので、地の利を生かして頑張ってほしい」❻リアライズグリント・廣岡助手「(11日の追い切りの)動きは良かったです。
▽TCK大賞=ディクテオン(荒山勝、騸7)▽TCKホープ賞=ゼーロス(荒山勝、牡2)、ナイトオブファイア(渡辺和、牡3)▽TCKグロリアス賞=サントノーレ(荒山勝、牡4)▽TCKスプリンター賞=ファーンヒル(荒山勝、牡6)▽TCKミストレス賞=フェブランシェ(藤田輝、牝5)※馬齢は2025年時点
3着のゼーロスは次走でSⅠハイセイコー記念を、6着のスマトラフレイバーはSⅡ平和賞を制しており、重賞を勝つ能力は十分にある。前走のジェムストーン賞(3着)は外枠に加えて、ゲートで待たされるなど厳しい条件だった。川崎での成績から左回りの小回りコースはOK。重賞初制覇のチャンスとみて3連単③から印へ。
笹川騎手はJBCスプリント(ファーンヒル)、ハイセイコー記念(ゼーロス)に次ぐ3週連続の重賞Vとなった。■ドナギニー 父ラブリーデイ、母ポッドジゼル、母の父ゴールドアリュール。黒鹿毛の牝3歳。大井・中道啓二厩舎所属。北海道新ひだか町・下屋敷牧場の生産馬で、馬主は小川眞査雄氏。戦績10戦4勝。
◆笹川翼騎手(ゼーロス1着)「結果的にいい位置で運べた。まだ子供なので伸びしろしかない。地方のオルフェーヴルを目指したい」◆荒山勝調教師(同)「力のあるところを見せてくれた。
ゴールドジュニアを快勝したゴーバディをはじめ、鎌倉記念で3着のゼーロスなど素質馬が集結。来年の主役を担う若駒たちが熱戦を繰り広げる。 《12日大井11R・本紙の狙い》 ゼーロスが主役だ。
まずはどんな走りをしてくれるか」⓬ゼーロス・荒山勝師「前走は大きなロスがあっての3着だから、能力は高い。フワフワするところがあるので、ハミを換えてブリンカーも着けてみる」⓭ユーロハートビート・渡辺和師「前走を使って中身が良くなってきたし、容易にバテないのも強み。
《12日大井11R・本紙の狙い》ゼーロスを中心視する。前走は初の左回りで外に膨れるロスがあったが、3着まで挽回する能力を示した。走り慣れた地元に戻って巻き返す。ゴールドジュニアを制したゴーバディ、前走でこの舞台を快勝したシャンスラードも上位へ。
まだ馬は良くなると思うし、楽しみ」◆笹川翼騎手(ゼーロス3着)「コーナーをうまく回れなかったし、距離ロスが多かった。それでもあそこまで迫っているし、競馬の下手さで負けた」◆矢野貴騎手(ララメテオ4着)「ペースが落ち着いたので、いい感じでまくれた。
相手はゼーロス。前走は直線で2着馬との一騎打ちとなったが、難なく振り切った。ハイペースで逃げて後続を振り切ったのだから、内容は高く評価できる。今回は初の左回りとなる点だけ気になり2番手としたが、能力的には好勝負に持ち込めるはずだ。
気性的にうるさいほうではないので、輸送もクリアしてくれると思います」❻ゼーロス・荒山勝師「テンの速さと気負わずに走る点は強みだし、小回りも大丈夫だと思う。距離も問題ないが、初の左回りと未経験のナイターがどうかな」❼ロードレイジング=SⅢ勝ちを含めて無傷の3連勝。
※金色は5代以内のクロス
Gay Calorie(牝 1944)
└ シルバーサークル (牝 1962 Rejoicing)
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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