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会心の有馬記念予想は◎シンボリルドルフ、○カツラギエースの大本線で決着した84年で、枠連配当は550円。100万円1点勝負の予定が買う直前に50万円にしてしまったので情けなさも残ったが、記者生活の中でも一番の思い出だ。
1984年のジャパンCはカツラギエースが逃げ切りました。三冠馬のシンボリルドルフとミスターシービーが後方に控えた。世界の強豪がそちらをマークしていて、逃げるカツラギエースを追えなかったんですよ。そういう展開になります。92年の有馬記念でもありました。
3年後の84年、カツラギエースが日本馬として初優勝し、世界の壁を撃破。外国馬のJC制覇は2005年アルカセット以降は途絶えて、日本馬が高速馬場で驚異的な瞬発力を生かして勝っている。今回は加藤和師の息子の士津八調教師がコスモキュランダで参戦。これも何かの縁なのかもしれません。
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◇カツラギエースが逃げ切り、シンボリルドルフがねじ伏せたことがあったにせよ、「世界」との壁を、手綱を取る騎手が一番よく知っている。日本代表タマモクロスが、オグリキャップが、勝利をモノにできなかったこのとのすべては、えもいえぬ、その壁にあったのではないだろうか。
ちなみに、逃げ切って優勝したのは1984カツラギエース、2003年タップダンスシチー、2016年キタサンブラックの3頭となっている。
天海由梨奈(ミスターシービー役)、野口瑠璃子(サクラチヨノオー役)、真野美月(サクラローレル役)、春川芽生(シンボリクリスエス役)、松岡美里(タニノギムレット役)、夏吉ゆうこ(シュヴァルグラン役)、奥野香耶(ヴィルシーナ役)、福嶋晴菜(ダンツフレーム役)、藤本侑里(ジャングルポケット役)、藤原夏海(カツラギエース
結果はご存じの通り、伏兵扱いだったカツラギエースがあれよあれよと逃げ切り勝ち。場内がシーンと静まり返っていたことを覚えています。当時、カツラギエースは日本の馬として初勝利。それが今や日本馬が強くなりすぎて、海外から馬がやって来ないのですから、隔世の感がありますね。
祖母が中山牝馬Sなど芝短~中距離で9勝をマークしたラビットボールで、その半兄は日本馬初のジャパンC制覇を成し遂げたカツラギエース。古くから活躍している牝系も魅力的だ。
10番人気カツラギエースが逃げ切った年。今年も驚く結果が待っとるかも知らんで。(夕刊フジ)
ジャパンCでは1984年カツラギエース、2003年タップダンスシチー、16年キタサンブラックが逃げ切り勝ちを収めているが、今年、レースの主導権を握るのはどの馬だろうか。
※金色は5代以内のクロス
アベイブリツジ(牝 1958 Entente Cordiale)
├ タニノトラツク (牝 1968 サウンドトラツク)
├ タニノアベイ (牝 1970 ターキン)
├ タニノベンチヤ (牝 1971 ヴエンチア)
├ タニノドリーム (牝 1973 フオンタラバル)
├ タニノアベビート (牝 1974 ネヴアービート)
├ アベイブリツジの1978 (牡 1978 タニノチカラ)
├ チクゼンコトブキ (牝 1979 ブリニス)
└ ケンテルアベイ (牝 1980 タニノチカラ)
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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