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デビュー3年目に中山大障害・春で重賞初制覇を果たすと、85年の天皇賞・秋では、伏兵ギャロップダイナで皇帝シンボリルドルフを撃破。そして87年に師匠が管理するメリーナイスとのコンビで、日本ダービーを制覇した。
両横綱が連覇したとき、名手・岡部幸雄さんが史上初めて無敗で3冠馬となったシンボリルドルフについて語った「名馬は連敗してはいけない」を思い出したよ。岡部さんの言う連敗は「同じ馬に」がついているけどね。「取ってつけたように競馬の話題で締めましたね。
その1枚目をめくると、うれしいことに1月は1987年に顕彰馬に選出された「皇帝」シンボリルドルフ。1984年の三冠馬ルドルフはボクの競馬の原点ですから、見るもの聞くものすべてが新鮮だったあの頃のパッションを、久しぶりに思い出させてくれました。
会心の有馬記念予想は◎シンボリルドルフ、○カツラギエースの大本線で決着した84年で、枠連配当は550円。100万円1点勝負の予定が買う直前に50万円にしてしまったので情けなさも残ったが、記者生活の中でも一番の思い出だ。
三冠馬のシンボリルドルフとミスターシービーが後方に控えた。世界の強豪がそちらをマークしていて、逃げるカツラギエースを追えなかったんですよ。そういう展開になります。92年の有馬記念でもありました。宝塚記念を勝ったメジロパーマーが、15番人気と評価を落とした有馬記念で逃げ切りました。
これまでに有馬記念を連覇した馬は1969・70年のスピードシンボリ、1984・85年のシンボリルドルフ、1998・99年のグラスワンダー、2002・03年のシンボリクリスエスの牡馬4頭で、レガレイラには牝馬初の有馬記念連覇がかかるが、今年もグランプリを制すことができるだろうか。
その詳細を見ると、圧倒的な1番人気となった第10回のシンザン、第30回(1985年)のシンボリルドルフが3冠馬の貫録を示して勝利を挙げている一方、1番人気に支持された無敗の3冠馬ディープインパクトがハーツクライに敗れて初黒星を喫した第50回も、有馬記念における印象的なシーンのひとつとして知られている。
全兄にはマイルG1ウィナーのステルヴィオ、遡ればシンボリルドルフが出た一族と血統背景は申し分なく、本馬自身もNHKマイルカップ2着など資質は秘めている。気性が難しい血筋なのでうまく嵌れば。【血統予想からの注目馬】⑩ランフォーヴァウ ⑬ソーダズリング ⑥ウンブライル
レースを見ながらトレセン学園生徒会長のシンボリルドルフが言う。「追う者、追われる者、どちらが苦しいかといえば、言うまでもなく後者だ」タマモ、ディクタ、クリークの3人はオグリをロックオン。ルドルフが、有利な「追う者」3人を端的に表現する。タマモ「日本最強のウマ娘」領域《ゾーン》に入ってオグリを追う。
シンボリルドルフの主戦騎手を務め、88年の有馬記念でオグリキャップの手綱を取った岡部幸雄の代名詞といえる言葉を、シンボリルドルフがオグリキャップにかける。なんとも粋な演出ではないか。■鈴木学(すずき・まなぶ)サンケイスポーツ記者。シンザンが3冠馬に輝いた1964年に生まれる。
もっとも、驚くほど落ち着いていたけどね」>ルドルフとは、岡部が主戦を務めた史上初の7冠馬シンボリルドルフのことだ。『2133日間のオグリキャップ-』にはスクーリング後の様子もつづられている。
◇カツラギエースが逃げ切り、シンボリルドルフがねじ伏せたことがあったにせよ、「世界」との壁を、手綱を取る騎手が一番よく知っている。日本代表タマモクロスが、オグリキャップが、勝利をモノにできなかったこのとのすべては、えもいえぬ、その壁にあったのではないだろうか。
オグリが中山レース場でスクーリングをする当日、そこで執務していたトレセン学園生徒会長、シンボリルドルフの前に小宮山勝美が現れた。何を伝えにきたのか?■鈴木学(すずき・まなぶ)サンケイスポーツ記者。シンザンが3冠馬に輝いた1964年に生まれる。慶応大卒業後、89年に産経新聞社入社。
>ジャパンカップ開催週の11月22日付サンスポ(同)で、シンボリルドルフを管理した野平祐二調教師が来日した外国馬をジャッジする名物企画「祐ちゃんの外国馬診断」で真っ先に取り上げたのもトニービンだった。だが、祐ちゃんは<率直にいって、私はトニービンに凱旋門賞らしさを感じなかった>と辛口だった。
無敗で3冠を達成したシンボリルドルフはシンボリ牧場の1年先輩、その主戦に替えろと。これについて当時のサンスポ紙面、岡部幸雄騎手のコメントを覚えています。「あの厩舎の馬には乗ったことがないし」。フリー騎手のさきがけといわれる岡部騎手ですが、当時の厩舎社会では一門、師匠=弟子の意識が強かった。
※金色は5代以内のクロス
ダンスタイム(牝 1957 Palestine)
├ セントシンボリ (牡 1967 Santa Claus)
├ サクラオンリー (牡 1968 オンリーフオアライフ)
├ サクライチリン (牝 1971 パーソロン)
├ スイートルナ (牝 1972 スピードシンボリ)
└ スイートマミー (牝 1973 パーソロン)
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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