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※地方競馬・海外競馬の出走履歴は表示されないものがあります
なお、藤原牧場は60年にオークス、有馬記念を制したスターロツチの生産牧場で、同馬の子孫にあたるハードバージ、サクラユタカオー、サクラスターオー、ウイニングチケットでGⅠ級競走を制しており、エコロアルバも牝系を辿ると6代前にスターロツチの名前が見られる。
なお、過去の菊花賞では87年に皐月賞(GⅠ)以来、中202日の間隔で出走したサクラスターオーが優勝した例がある。
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グレード制導入の1984年以降、ダービーと菊花賞の2冠馬が一頭もいないのに、皐月賞と菊花賞の2冠馬はミホシンザン、サクラスターオー、セイウンスカイ、エアシャカール、ゴールドシップと5頭も出ているのだ。菊花賞での皐月賞馬優位は揺らがない。しかも今年の皐月賞はダービー2着馬。それもわずかクビ差だ。
菊花賞では1987年にサクラスターオーが皐月賞1着以来、中202日で勝ったケースがあるが、ダービー馬のぶっつけ参戦は異例中の異例。それでも、ダービーでオーストラリアのレーン騎手を背に69年ぶりの初コンビをVを成し遂げた〝常識破りのダービー馬〟ならあるいは…。モレイラ騎手も「休み明け感は全くなかった。
なお、過去の菊花賞では、87年に皐月賞以来、中202日の出走となったサクラスターオーが優勝した例がある。また、タスティエーラを管理する堀宣行調教師には、3冠レース完全制覇がかかる。
サクラスターオーは1987年の皐月賞制覇後に判明したが、復帰戦の菊花賞で2冠を達成。オグリキャップは89年春に発症したが、同年秋のマイルCSなど戦列復帰後にGⅠ3勝を挙げた。
※金色は5代以内のクロス
アンジエリカ(牝 1970 ネヴアービート)
├ マヤノポート (牝 1976 ミンシオ)
├ サクラシンゲキ (牡 1977 ドン)
├ サクラスマイル (牝 1978 インターメゾ)
├ サクラカナリヤ (牝 1979 ドン)
├ サクラユタカオー (牡 1982 テスコボーイ)
├ サクラハルノオー (牡 1983 ドン)
├ サクラアンジェリカ (牝 1985 マルゼンスキー) 2勝
└ サクラユタカヒメ (牝 1986 ジユニアス) 2勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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