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◆関西馬の勝利 施行時期が3月となった87年に関東馬スダホークが優勝後、88年タマモクロス、ダイナカーペンター(1着同着)から関西馬が39連勝。通算成績は関西馬69勝、関東馬6勝。◆5歳馬の勝利 22年(ディープボンド)以来4年ぶり16回目。◆単勝1番人気馬の勝利 22年以来4年ぶり28回目。
◎オグリキャップと○タマモクロスの一騎打ちで間違いないと、紙面で1点予想とさせてもらいました。結果は期待通りのワンツー。もう覚えていませんが、その日のお酒はさぞかしおいしかったことでしょう。今年は3頭の争い。◎レガレイラは3歳時に牡馬相手にクラシックを歩ませたほどの馬。
外から来たタマモクロスに並ばれたが、手応えの差ははっきり分かり、余裕を持って半馬身先着できた。相手は〝1頭〟くらいの気持ちもあり、2着がタマモクロスだったので自分自身、会心のレースができたと思ったものだ。
僕はわりとタマモクロスが好きで。ちゃきちゃきして明るいポップな感じだけど、しっかり努力家でしっかり負けず嫌いなところがいいですよね。オグリのフワフワしているところもいいけど。
◇◇◇◇◇第2クール最終話で、タマモクロスを破って有マ記念を制したオグリキャップの新たな好敵手となるであろうウマ娘が初登場した。かつてのオグリと同様、地方に所属しているイナリワンだ。オグリのトレーナー、六平銀次郎が言う。「頂点獲って、それで終わりじゃねぇ。レース場に立つ限り勝負は続くんだ。
88年の有馬記念出走馬ではタマモクロス、サッカーボーイ、オグリキャップ、スーパークリークの4頭が栄えあるポスターに選ばれている。タマモクロスのメインコピーは「風か光か」サッカーボーイは「弾丸シュートだ。」スーパークリークは「逆指名。」
流れに乗れないタマモクロスは、最初のコーナーを最後方の十三番手から進むハメになった。>その後、タマモクロスは3コーナーの前、向こう正面で外からまくっていった。アニメでも3強の位置取りは同じ。武者震いしてからゲートインしたオグリキャップは6番手でレースを進めた。
タマモクロスについて前回の連載で、12月9日付のサンケイスポーツ(東京版)に<タマモクロス有馬記念を断念か 食欲減退体調崩す 流動食を流し込む状態>という見出しの記事が載ったことを伝えたが、実はその記事の最後に<すでに十億円でシンジケートされ、来春から北海道・静内のアロースタッドで種牡馬として余生を送
ペイザバトラーがタマモクロスの内につけて先行グループに進出してくる。全米ナンバーワン騎手、クリス・マッキャロンの真骨頂はここからだ。声援にこたえるかのように腕をふるう。タマモクロス・南井はすでに仕掛けていたが、マッキャロンはまだ〝本気〟でなかった。坂を上がってから仕掛けるのが東京競馬場の定石。
>『2133日間のオグリキャップ-』によると、オグリのスクーリングを一番うらやましがったのはタマモクロスだったという。<ジャパンカップを終えても美浦へ移ってきたタマモクロスとオグリキャップは、この時、同じG-11棟で寝起きしていた。(中略)タマモクロスの井高淳一調教助手はいっていた。
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そこでタマモクロスが領域《ゾーン》に入る。だが、背後から強烈なプレッシャーを感じた。アニメ第17話のラストでタマモクロスが背後に覚えた違和感。強烈な気配を放っていたのは、アメリカから参戦したオベイユアマスターだった。先に抜け出したタマモクロスと並んで走らず、内へと切り込んでいく。
「秋天みたいな不意打ちの先行策は二度も通用せえへんやろな……」というタマモクロスは後ろから数えて3番手からレースを進める。オグリキャップは前から4番手を追走。
かたや、春の天皇賞と宝塚記念を制して無敵の王者に君臨した4歳のタマモクロスは、父としての次なる戦いへ、さらなる勲章を積み上げんと残り3戦での総仕上げに向かう。お互いに越えなければならない宿命の対決。
〝日の丸コンビ〟タマモクロス オグリキャップで〝ひと泡〟日本2強は〝ルドルフ級〟坂本記者の本命(◎)はタマモクロスで、対抗(○)はオグリキャップで、トニービンにつけた印は3番手評価の▲だった。いよいよ世界決戦の幕が切られる。■鈴木学(すずき・まなぶ)サンケイスポーツ記者。
タマモクロスとオグリキャップの印象をマスコミに聞かれたトニビアンカが強者のまなざしで言う。「その2人が日本の代表だというのであれば……世界の広さを知ることになる」と。世界戦の幕が開けようとしている。■鈴木学(すずき・まなぶ)サンケイスポーツ記者。シンザンが3冠馬に輝いた1964年に生まれる。
タマモクロスに敗れた天皇賞後、オグリキャップの関係者は次走について、約1カ月後のジャパンカップに駒を進めるか、適正距離といえる3週間後のマイルチャンピオンシップに臨むか、すみやかに協議した。オグリキャップはタマモクロスとともに東京競馬場に出張厩舎に残り、ジャパンカップに向かうことになった。
オグリキャップの追撃を封じてGⅠ3連勝を決めたタマモクロスは、病床に伏しているおっちゃんへ「見とるか。日本一や!」と胸を張った。史実でタマモクロスの活躍に救われたのは生産者だった。タマモクロスと、その妹で88年11月のエリザベス女王杯を勝つミヤマポピーを生産した錦野牧場はその時、存在していなかった。
タマモクロスの白い馬体は二番手を進んでいたのだ。悪い思い出がよみがえった。まだ強くなかったころ、タマモクロスが先行して最後はバテてしまったことがある。その時の記憶が小原調教師の頭の中へドッと甦っていた。
<〝新怪物くん〟の進撃を阻止する馬はタマモクロスか、はたまた…。>オグリキャップに残されたライバルはタマモクロス一頭に絞られた。第11話の終わりで、GⅠで着る勝負服を初めて披露したオグリキャップが「日本の頂点、いや天下を獲る」と言えば、タマモクロスは「天皇賞(秋)、ジャパンカップ、有マ記念。
※金色は5代以内のクロス
クインビー(牝 1966 テユーダーペリオツド)
├ グリーンシヤトー (牝 1974 シヤトーゲイ)
├ オーゴンクレスピン (牝 1976 セントクレスピン)
├ クインビーの1977 (牡 1977 エンゼルスター)
├ オーゴンタイテエ (牡 1978 タイテエム)
├ オーゴンシャトー (牡 1979 シヤトーゲイ)
├ オーゴンロード (牡 1980 ロードリージ)
├ オーゴンタイコー (牡 1981 タイテエム)
└ オーゴンサンアロー (牡 1982 アローエクスプレス)
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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