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馬なりながら、伸びやかなフットワークで具合の良さは伝わってきた。騎乗した佐々木騎手も「動きは良かったですし、サポートしなくても手前を替えていた。いい状態にある」と手応えをつかんでいる。当レース唯一の連覇を果たしたキンシャサノキセキと同じ南半球産。
ただ、フットワーク自体はしなりがきいて柔らか。鞍上の促しに対する反応もスムーズで、ラストの体を大きく使った走りも目を引く。もう少し力感が増せば理想的だろうが、デキが悪いという印象はなく、それなりに整えてきたように思える。ペアポルックス【A】栗東坂路単走。
馬場の外めに持ち出すと、直線は力強いフットワークで内から鋭伸。馬なりで6ハロン84秒9-11秒4をマークし、クビ先着した。22日には坂路でラスト1ハロン11秒6(4ハロン54秒3)の自己ベスト。負荷も十分で、評価は最高の『S』だ。9歳でJRA・GⅠを勝てば、1984年のグレード制導入後では初。
馬なりでラスト1ハロンをサッと伸ばす感じだったが、気負うことなく見た目以上に時計が出ていて、フットワークは軽やかだった。前哨戦のオーシャンSをひと叩きした上積みは大きく、反撃態勢は整ったとみる。(片岡良典)
◆西村淳騎手(ロックターミガン1着)「返し馬でのフットワークが良く、いい勝負ができると思った。道中の手応えも良くて、強い内容。
24日は軽快なフットワークで坂路を駆け上がった。四位調教師は「背も伸びているし、体も増えて帰ってきています。能力があるのは間違いない。テンションが上がりやすいところがあるので、その点を考慮して調整を進めていきたいですね」と語った。
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ダイナミックなフットワークで駆け抜ける。アマルフィーは好位から上手に立ち回れるタイプ。流れに乗って上位に食い込む。エイシンリヒトは転入初戦をひと叩きした。距離短縮はプラスに働く可能性が高く、変わり身が望める。
軽やかにフットワークを伸ばし、直線に向いてスピードアップ。最後まで馬なりながら、ラスト1ハロン11秒8とシャープにフィニッシュだ。全体時計も6ハロン83秒3でまとめ、調教評価は最高の『S』となった。前走の有馬記念は11着だったが、グランプリの強敵相手に❼枠⑬番と外枠も厳しかった。
雄大なフットワークで駆け抜けた。梅田調教師は「ジョッキーは『良かった』と言っていた。前回より確実に状態は良くなってきているし、調子はいい」と充実ぶりを伝えた。オーシャンS4着ママコチャ(池江、牝7)はCWコースで6ハロン81秒5-11秒5。年齢を感じさせないスピード感あふれる走りを披露した。
1週前追い切りは馬の後ろで我慢させながらでしたが、いい動きだったと思います」◆イクシード・太田助手「まだフレームに若干のひ弱さがあり、いいフットワークをキープするのに難しいところがある。そこに気をつけながら(調教の)ペースを上げています。
それでも、前走の当該週より道中のフットワークは力強く、体のキレも増している。調子そのものは悪くなさそうなので、あとは本番で騎手がうまくエスコートできるかどうか。それが焦点となる。⑩セキトバイースト【C】栗東CW単走。直線序盤で気難しい面をのぞかせるのは相変わらず。
それでも、前走の当該週より道中のフットワークは力強く、体のキレも増している。調子そのものは悪くなさそうなので、あとは本番で騎手がうまくエスコートできるかどうか。それが焦点となる。【スプリングS2026】得意厩舎を味方につけよう! 中山芝1800mは鹿戸厩舎!
柔らかみのあるフットワークでラスト1ハロン11秒0(6ハロン84秒3)と鋭く伸びた。「先週追い切ったことで休み明け感が薄くなり、去年のいいイメージ近づいてきた」と松岡助手。1週前は同CWコースでの併せ馬で6ハロン81秒5-10秒9と負荷をかけられており、調教評価は『S』。
「まだフレームに若干のひ弱さがあっていいフットワークをキープするのが難しいところがあるので、そこに気をつけながら(調教の)ペースを上げています。馬自身はまだ良化の余地が多分にある状態ですね」と太田助手。
柔らかみのあるフットワークは好印象で気配は良好だ。「1週前は川田騎手に確認してもらいましたが、小倉牝馬Sからだった去年に比べ、間隔があいているので、休み明け感があるとのことでした。今週は、先週追い切ったことで、ひとつ良くなった感じでした。去年と同じようなところまできました。
※金色は5代以内のクロス
セリラ(牝 1970 Milesian)
├ セリラの1974 (牡 1974 シルバーシヤーク)
├ チエスナツトロード (牝 1975 チヤイナロツク)
├ メイワセリラ (牝 1977 シルバーシヤーク)
├ ミスティテームズ (牝 1978 シルバーシヤーク)
├ ジュリオ (牡 1979 フアーザーズイメージ)
├ フライアウェイ (牝 1980 トリデジヨウ)
├ アンバーウェイ (牝 1982 アンバーラマ)
├ セントビクトワール (牡 1983 タイテエム)
├ モーニングミスト (牡 1984 モーニングフローリツク) 0勝
├ セリラの1985 (牡 1985 ホスピタリテイ) 0勝
└ スイートイエロー (牝 1986 ハイセイコー) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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