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重賞は2025年SⅡローレル賞、SⅠ東京2歳優駿牝馬、26年SⅡユングフラウ賞に次ぐ4勝目。サンケイスポーツ賞桜花賞は小久保智調教師が17年スターインパルス、19年トーセンガーネット、21年ケラススヴィアに次ぐ4勝目、野畑凌騎手は初勝利。
今年初戦のユングフラウ賞は最も重い斤量56キロを背負いながら6馬身差で圧勝し、その勝ち時計1分27秒5はレースレコードだった。展開に注文がつかないのは大きな強みで、小細工なしの競馬で1冠目を奪取する。東京2歳優駿牝馬で2着に入ったナーサリーテイルが次位。
前走のユングフラウ賞は一番重い56キロを背負いながら6馬身差で圧勝。無理なく先行できる内めの枠は好材料で、小細工なしの競馬で桜の女王に輝く。東京2歳優駿牝馬で2着に入ったナーサリーテイルが次位。小回り向きの器用さがあり、スムーズに立ち回れれば大崩れはない。
第18回ユングフラウ賞成績(25日、浦和11R、SⅡ、サラ3歳、牝馬、オープン、別定、ダ左1400メートル、1着賞金1400万円、雨)野畑凌騎乗で1番人気のアンジュルナが5連勝で重賞3勝目を飾った。道中は2番手を追走。楽な手応えのまま4コーナーで先頭に立ち、2着のトウキョーアンナに6馬身差をつけた。
《25日浦和11R・本紙の狙い》目下4連勝のアンジュルナが主役を張る。しぶとい先行力を武器に、前走の東京2歳優駿牝馬ではJpnⅢ勝ち馬リュウノフライトを撃破。牝馬では世代トップクラスの逸材だ。別定56キロでも小細工なしの競馬で重賞3連勝を決める。次位はティーズセラフ。前走は位置取りの差が出たが、半馬身差
❶アジアンビジョン・川島豊師「身体のケアをしつつ、ここを目標に乗り込んできた。最内枠なので、自分の競馬をさせたい」❷リック・市村誠師「気の悪さが残っているけどスピードはあるし、この条件は合うと思う。気性面の課題をクリアできれば」❸ギフテッドクィーン=安定した先行力を武器に、デビューから4戦4連対。重賞
(25日浦和11R)大井所属のリクコウを狙う。デビューから非凡なスピードを武器に3戦2勝、2着1回。負けた2走前も、勝ち馬は重賞ジェムストーン賞で2着がある実績馬だった。先行力が生きやすい浦和コースなら1400メートルも克服できるはずで、雨で馬場が湿って先行有利な馬場になりそうな点も好材料。スピード一気
なお、同馬はサンケイスポーツ賞桜花賞(3月18日、浦和、SⅠ、ダ1500メートル)、上位2頭がユングフラウ賞(2月25日、浦和、SⅡ、ダ1400メートル)の優先出走権を獲得した。
重賞は2024年東京2歳優駿牝馬(SⅠ)、今年のユングフラウ賞(SⅡ)、桜花賞(SⅠ)に次いで4勝目。川島正一調教師、張田昂騎手ともにマリーンCは初勝利。◆張田昂騎手(1着 プラウドフレール)「気持ち良く逃げることができて、ペースもちょうど良かった。
昨年暮れから東京2歳優駿牝馬、ユングフラウ賞、桜花賞と重賞を3連勝。南関東の牝馬戦線ではトップクラスの実力を誇る。2走前の東京プリンセス賞(5着)は大きく逃げた馬を追いかけすぎて失速。後方で待機していた馬が上位を占めており敗因は明白だ。前走の関東オークス(3着)は2100メートルが長かった。
スピードがあるので最内枠も気にならない」❷サーフズアップ=今回と同舞台のユングフラウ賞を含め、重賞2勝の実績。前走と同様にリズム良く追走できれば好勝負。❸ダノンミカエル・別府真師「強いメンバーがそろったけど、挑戦する。
レベルの高い大井で3勝を挙げ、2走前は重賞のユングフラウ賞で4着に好走した。岩手との交流戦なら地力は一枚上とみる。対抗のモンゲーキララは川崎で3勝をマーク。重賞とはいえ、この相手なら逆転もある。転入後①②着のビップジェシーも侮れない。
重賞は2024年SⅠ東京2歳優駿牝馬、25年SⅡユングフラウ賞に次ぐ3勝目。サンケイスポーツ賞桜花賞は川島正一調教師、張田昂騎手ともに初勝利。◆張田昂騎手(プラウドフレール1着)「思ってもみない形になったけど、どんな競馬もできる賢い馬。
今年初戦のユングフラウ賞は外々を回りながら1馬身半突き抜け、浦和コースに難なく対応した。戦歴から距離延長は問題なく、強気に動いて1冠目を奪取する。ニューイヤーCで牡馬を撃破したホーリーグレイルが強敵。牡馬との混合で厳しい競馬を経験できたのは強みで、リズム良く走れれば好勝負が可能だ。
ユングフラウ賞は川島正一調教師が初勝利、張田昂騎手は22年スティールルージュに次ぐ2勝目。◇◆張田昂騎手(プラウドフレール1着)「イメージ通りの競馬だったし、いい手応えで回ってこられた。
桜花賞トライアル『第17回ユングフラウ賞』(SⅡ、ダ1400メートル)が24日、浦和競馬場で行われる。2歳女王プラウドフレールをはじめ、重賞3勝のゼロアワー、ローレル賞の勝ち馬ウィルシャインなど若き乙女たちが集結。本番への3枚の切符を巡る戦いから目が離せない。
❶ツウエンティフォー=すんなり逃げられればしぶとい。最内枠を生かして主導権を奪えれば。❷ナーヴィスゼータ・宇野木博師「まだ幼い面はあるけど、乗り込んできて馬体的に成長が感じられる。じわじわ力をつけているから期待したい」❸ゼロアワー・高月賢師「左回りは調教の走りから大丈夫。ゲートに課題はあるし、もう少し
(24日浦和11R)デビューから7戦4勝のアメストリスを狙う。2走前の東京2歳優駿牝馬は砂を被る競馬となったが、0秒7差で3着馬とは0秒1差だった。前走の桃花賞は中団のインで折り合い、直線は楽に抜け出して完勝。少頭数とはいえ、脚質に幅が出た点は評価できる。浦和コースに関しては、前走後に騎乗した野畑凌騎手
上位2頭はユングフラウ賞(2月24日、浦和、SⅡ、ダ1400メートル)、勝ったアメストリスは桜花賞(3月20日、同、SⅠ、ダ1500メートル)の優先出走権を獲得した。
プラウドフレールは今後、ユングフラウ賞(2月24日、浦和、SⅡ、ダ1400メートル)から南関牝馬3冠を目指す。■プラウドフレール 父ニューイヤーズデイ、母スリーメロディー、母の父ネオユニヴァース。黒鹿毛の牝2歳。船橋・川島正一厩舎所属。北海道浦河町・辻牧場の生産馬で、馬主は小島俊治氏。戦績5戦3勝。
※金色は5代以内のクロス
Luz Mala(牝 1951 Borealis)
├ ダスキークイーン (牝 1961 Darius)
├ ナイトアゲイン (牝 1965 Petition)
└ ホープフルナイト (牝 1969 Never Say Die)
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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