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※地方競馬・海外競馬の出走履歴は表示されないものがあります
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過去のエリザベス女王杯を振り返ると、メジロラモーヌ(86年)による史上初の牝馬3冠達成、ファインモーション(2002年)の無敗での戴冠や、サンドピアリス(89年)、クィーンスプマンテ(09年)が起こした大波乱などさまざまな名場面が思い出されるが、50回目を迎える今年はどのような結果となるだろうか。
過去10年の秋華賞で抽選突破馬は2015年マキシマムドパリ、20年ソフトフルートの3着が最高着順だが、前身のエリザベス女王杯では1989年にサンドピアリスが最低20番人気で大穴を開けた。上昇ムードで挑む大一番。春の実績馬たちを撃破し、新たな歴史を作る。
デビュー2年目(89年)のエリザベス女王杯、サンドピアリスを勝利に導き、記録的な大穴(単勝430・6倍)をあけた岸は、以降もエイシンサニーのオークス、ダイタクヘリオスのマイルCSと、GⅠ勝ちを重ね、次代を担うホープと目されていた一人である。
※金色は5代以内のクロス
テツザンヒメ(牝 1967 ゲイタイム)
├ イエンライト (牝 1976 イエラパ)
├ テツザンヒメの1978 (牝 1978 ラツサール)
├ トヨノヒーロー (牡 1980 ノーザンデイクテイター)
└ テツザンヒメの1982 (牡 1982 ノーザリー)
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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