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前半がかなり緩い流れだったとはいえ、レースのラスト2ハロンは10秒9―11秒0の超抜ラップ。それを中団から差し切った脚力は圧巻のひと言だ。
刻んだ1Fごとのラップは、16秒1→13秒9→12秒5→12秒2。ジョッキー騎乗で強く追われたとはいえ、ラスト1F13秒台がデフォルトのような時間帯もあった馬場状態を考慮すれば、悪くない時計のまとめ方ではある。それだけに動きを映像で確認できない(12日時点)のは残念な限り。
レースの残り2ハロンが21秒9という超速ラップのなか、自身はラスト3ハロン32秒8という究極の切れ味を発揮して差し切りました。蛯名正義調教師は「ペースも遅かったですし、普通なら届かない位置でしたが、よく届いたなと思います。素質はありますし、いい馬ですね」と非凡な才能を高く評価。
ダイワスカーレットこそ翌春に脚部不安を発症し、結果的にラストランになったわけですが、残る2頭は見事に〝引退レース〟を飾っています。衝撃的だったのは2着に9馬身差をつけて圧勝したシンボリクリスエス。それもレコードのオマケ付きでした。
皐月賞はレース後半に1ハロン11秒台のラップが続く消耗戦。それに対して天皇賞・秋は、超スローペースからのラスト3ハロン勝負。初の年長馬相手といっても、負荷は小さかった。担当の嘉堂助手も「レース後に獣医さんに診てもらいましたが、全然疲れていなかった」と証言する。
※金色は5代以内のクロス
ラーストフリング(牝 1969 Johns Joy)
├ フリングホース (牝 1975 マリーノ)
├ クリスタルダイナ (牝 1978 ボールドアンドエイブル)
└ ダイナフリング (牝 1980 ボールドアンドエイブル)
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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