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※地方競馬・海外競馬の出走履歴は表示されないものがあります
「メジロマックイーンが負けたの。ほんと」となんとも言えない表情をした力士がいたことは今でも覚えているが、有馬記念の本紙予想で会心の的中をした記憶がないのは不思議だ。◎はミュージアムマイル。天皇賞・秋は価値のある2着で、相性のいい中山なら2500メートルも守備範囲といっていい。
日本で世界陸上が開催された年の有馬記念2回の結果を見ると、1991年は出走馬15頭中14番人気だったダイユウサクが1番人気のメジロマックイーンを破って勝ち、単勝払戻金1万3790円は現在でも有馬記念における同式別の最高金額となった。
自他ともに認めるメジロパーマー・山田泰誠の最高のコンビは、負傷も癒えた牧場の同期生であるメジロマックイーンとともに、王道を突き進む。(加藤隆宏)=1992年12月28日付東京サンケイスポーツ紙面より ◆片岡良典記者 あっと驚く15番人気での大逃走劇。
宝塚記念は武豊騎手が1989年イナリワン、93年メジロマックイーン、97年マーベラスサンデー、2006年ディープインパクトに次いで5勝目、石橋守調教師は初勝利。馬名は「冠名+熊本県の地名」。 ★アラカルト ◆武豊騎手 2006年ディープインパクト以来、5勝目。自身の持つ最多勝利記録を更新した。
石橋守調教師はJRA・GⅠ初勝利、武豊騎手は1989年イナリワン、93年メジロマックイーン、97年マーベラスサンデー、06年ディープインパクトに次いで宝塚記念5勝目。◆武豊騎手(1着 メイショウタバル)「うれしすぎますね。涙が出そうになるぐらいうれしかったです。
馬名は「父名の一部+冠名」■ドリームジャーニー 父ステイゴールド、母オリエンタルアート、母の父メジロマックイーン。2004年2月24日生まれ、鹿毛の牡21歳。現役時は栗東・池江泰寿厩舎に所属。北海道白老町・(有)社台コーポレーション白老ファームの生産馬。
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(提供元:競馬予想のウマニティ) 存在感を示すメジロマックイーン、近年はエピファネイア産駒も上位を賑わす ディアジーナ(父メジロマックイーン)が勝った2009年フローラステークスを最後に、三大始祖の1頭となるバイアリータークの直系はJRA重賞を制していない――そんな事情も抱える本競走はイメージどおりに
しかも、1992年GⅡ阪神大賞典(メジロマックイーン)、97年GⅢフラワーC(シーキングザパール)、98年GⅡ中山記念(サイレンススズカ)、08年GⅢファルコンS(ダノンゴーゴー)と重賞4勝を挙げているのはさすがと言うほかない。
トウカイテイオーは1年ぶりの実戦で『競馬の常識を覆す奇跡の復活』、オグリキャップは限界説がささやかれた中での『感動のラストラン』、グラスワンダーは宿敵スペシャルウィークとわずか4センチ差の激闘を制しての『グランプリ3連覇』(有馬記念→宝塚記念→有馬記念)、ドリームジャーニーは父ステイゴールド、母の父メジロマックイーン
バイアリータークの系統はかつて日本でもパーソロンを通してメジロマックイーンやシンボリルドルフ、トウカイテイオーが活躍したものの、直系の種牡馬は現在、世界的に極めて希少となっている。新たな環境でその血を伝えていくことができるのか注目される。
ステイゴールドを父に持つ「黄金の一族」に生まれた彼は、母の父メジロマックイーンを思わせる芦毛のステイヤー。皐月賞の「ゴルシワープ」や有馬記念での大まくりに代表される〝異次元〟の走りはもちろん、レースやトレセンなどで見せる個性あふれる姿でも競馬ファンを魅了しました。
父ステイゴールド、母の父メジロマックイーンという〝スターホース〟を背負って誕生した栗毛は、黄金の馬体同様、光り輝く競走人生を駆け抜けました。2歳夏に初勝利を挙げた新馬戦では、ゴール後に池添謙一騎手を振り落とすなどファンの心を〝わしづかみ〟。
同産駒の出走例は23年4着ウインピクシスに限られるが、父の「ステイゴールド×メジロマックイーン」という配合は、福島記念で好相性を示すオルフェーヴルと共通。福島競馬場で最多勝利数を記録することを含め、今後の動向を注視していきたい種牡馬となる。
◆4年連続JRA・GⅠ勝利 1990─93年メジロマックイーン、96─99年メジロドーベル、2000─03年アグネスデジタル、06─09年ウオッカ、08─11年ブエナビスタ、12─15年ゴールドシップに次ぐ史上7頭目。◆馬主…(株)キーファーズ 所有馬延べ2頭の出走で初勝利。
達成すれば、グレード制を導入した1984年以降ではメジロマックイーン(1990─93年)、メジロドーベル(96─99年)、アグネスデジタル(2000─03年)、ウオッカ(06─09年)、ブエナビスタ(08─11年)、ゴールドシップ(12─15年)に続く史上7頭目の4年連続Vとなる。
※金色は5代以内のクロス
メジロアイリス(牝 1964 ヒンドスタン)
├ メジロツシマ (牝 1974 バウンテイアス)
└ メジロオーロラ (牝 1978 リマンド)
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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