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※地方競馬・海外競馬の出走履歴は表示されないものがあります
現役時にGⅠ5勝を挙げ、2006、07年度のJRA賞最優秀短距離馬に選出されたダイワメジャー(牡、父サンデーサイレンス、母スカーレットブーケ)が20日早朝、繋養先の社台スタリオンステーション(北海道安平町)で息を引き取った。25歳だった。
一方、母の父は07年の勝ち馬ダイワスカーレットの半兄にあたり、それらの母スカーレットブーケがノーザンテーストの直仔。本馬はディープインパクトと同牝系であることも興味深く、血統構成は21年1着アカイイトや22年1着ジェラルディーナと些か似ている。
スカーレットは桜花賞も勝っており、マイルGⅠ(級)と有馬記念を両方制した初めての牝馬だった。栗毛で大きな白い流星を持つルックスは、半兄ダイワメジャー(父サンデーサイレンス)同様に「母のスカーレットブーケによく似ていて、みんなで〝ブーケ顔〟だね、と言っていました」と桶川さん。
(母ネオヴェリーベリー、牝、土田稔)スムースオペレター(母ポムフィリア、牡、岩戸孝)セイシャヒッチュウ(母ウィステリアアーチ、牝、竹内正)セラード(母ゴールデンプライズ、牝、佐藤吉)タッカージーティー(母シャワーブーケ、牝、鈴木伸)テンダールック(母シングルゲイズ、牝、木村哲)=母は2016年ATCストームクイーン
スカーレットブーケからの血統ですし、競走馬としての期待はもちろん、繁殖牝馬としても価値が高いと思います」母は秋華賞3着。全兄にユニコーンS2着のサンライズジークがいるプロヴィナージュの2023。「現在の馬体重は403キロ。体のシルエットはお兄ちゃんとよく似ています。
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類いまれなレースセンスと力強さを見せたダイワスカーレットの血を引く馬たちが、これからもターフをにぎわすに違いない。(記事初出は2022年11月)■ダイワスカーレット 父アグネスタキオン、母スカーレットブーケ、母の父ノーザンテースト。2004年5月13日生まれ。北海道千歳市・社台ファーム生産。
近年では、07年のダイワスカーレット(スカーレットブーケ91年4着)、09年のブエナビスタ(ビワハイジ96年15着)、18年のアーモンドアイ(フサイチパンドラ06年14着)などが母の〝リベンジ〟を果たしている。
※金色は5代以内のクロス
Consentida(牝 1962 Beau Max)
└ スカーレツトインク (牝 1971 Crimson Satan)
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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