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父系祖父サクラバクシンオーはかつてアイビスSDの代名詞といえるほどの種牡馬成績を残していたが、18年2着ラブカンプーを出すなど父もまた新潟芝1000mに対する適性の高い種牡馬となっている。
(山口遥暉)■サトノレーヴ 父ロードカナロア、母チリエージェ、母の父サクラバクシンオー。鹿毛の牡5歳。美浦・堀宣行厩舎所属。北海道日高町・白井牧場の生産馬。馬主は里見治氏。戦績8戦6勝。獲得賞金1億2690万8000円。重賞は初勝利。
この馬の持ち味はスタートダッシュとそのスピードの持続力なので、小さい競馬場もこなしてくれるでしょうし、これからいろんな条件が待っていると思うので楽しみです」◆木原一良調教師(同)「芝スタートなので、この馬のダッシュを特に生かすことができると思っていました。
カイザーメランジェは、父サクラオリオン、母サクラジュレップ、母の父サクラプレジデントという血統。2019年函館スプリントS(GⅢ)勝ちがあり、リステッド競走は初勝利。◆菊沢一樹騎手(1着 カイザーメランジェ)「初めて乗せてもらいましたが、まだ年齢を感じさせないパワフルな走りを見せてくれました。
(記事初出は2023年9月)■ハクサンムーン 父アドマイヤムーン、母チリエージェ、母の父サクラバクシンオー。2009年2月14日生まれ。北海道日高町・白井牧場生産。現役時の所属は栗東・西園正都厩舎。通算29戦7勝。
7月30日の新潟5R(2歳新馬、芝1800メートル、9頭立て)は、川田将雅騎手の2番人気カンティアーモ(牝、美浦・木村哲也厩舎)が好ダッシュから2番手を追走すると、最後は食い下がるミッキースターダム(3番人気)との一騎打ちを3/4馬身差制してデビュー勝ちを果たした。
タツダイヤモンドは、父サトノダイヤモンド、母オリオンザブラック、母の父サクラプレジデントという血統。通算成績は5戦2勝となった。
7R・ヤシロケンチャンの初戦はダッシュがつかなかったが、ロスなく立ち回って5着に浮上。「調子はよさそうなんですが、認定競走なので相手が強いですね」。12R・キャツクレードルは初騎乗でジャッジなし。ここ2走はメンバーがそろっていて着外だが、流れひとつで上位争いになっていい。
スプレモフレイバーは、父ダイワメジャー、母キャレモンショコラ、母の父サクラバクシンオーいう血統。
※金色は5代以内のクロス
スワンズウツドグローヴ(牝 1960 Grey Sovereign)
├ サクラジヨオー (牝 1970 Alcide)
├ サクラスワン (牝 1971 ミンシオ)
├ サクラセダン (牝 1972 セダン)
├ サクラグローブ (牝 1973 フイダルゴ)
├ サクラルデール (牝 1975 ルイスデール)
├ サクラタニマサ (牝 1976 ネプテユーヌス)
├ サクラビクトリー (牝 1977 シーホーク)
├ サクラバンビー (牝 1978 クレバーフエラ)
└ サクラサワヤカ (牡 1979 ホープフリーオン)
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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