会員登録
購入する
ゲスト
メールアドレス
パスワード
ゴールドパック購入後にログインすればご利用いただけます。一部機能はシルバーパックの購入でもご利用可能です。
※地方競馬・海外競馬の出走履歴は表示されないものがあります
厩舎の先輩マスカレードはここを勝って皐月賞3着、日本ダービー2着、そして秋に天皇賞を制した。「当時のマスカレードは気性に危うさがあったけど、それを思えばこちらは大人。
2026年は群雄割拠の一年になりそうだ。古馬戦線は昨年末の有馬記念でミュージアムマイルが年長馬を下し、現4歳世代の強さを改めてアピール。天皇賞・秋を勝ったマスカレードボールや日本ダービー馬クロワデュノールが覇を競うことになりそうだ。 «芝中&長距離路線» 昨年下半期はマスカレードボールが天皇賞・秋を勝
前走の天皇賞・秋(2着)は同世代のマスカレードボールに3/4馬身差敗れたものの、そのマスカレードが世界レコード決着となったジャパンCでレーティング世界1位カランダガンのアタマ差の2着に好走。世代レベルの高さを証明した形となった。過去10年で5勝を挙げる3歳馬。
そのマスカレードはジャパンCでカランダガンと死闘を繰り広げており、当然、このメンバーでも力は見劣りません。1週前追い切りの動きも素晴らしく、態勢は万全とみます。3歳馬で斤量面も有利ですし、有馬記念はエフフォーリア、ゴールドシップなど皐月賞馬が活躍していますからね。
この記事は有料です。
五分のスタートを切ると、1コーナーでマスカレードの後ろへ。「ルメール騎手についていけば、勝利に近づくと考えていた」。脚をためて直線に向き、残り200メートルからはマスカレードと一騎打ち。内のカラ馬を加えた3頭の追い比べで、メンバー最速となる上がり3ハロン33秒2をマークして競り勝った。
私が見た感じでは、クロワデュノールが先に仕掛け、続いてダノンデサイルで、その後がマスカレード。バルザローナ騎手が本気で馬をファイトさせたのはおそらくルメールが一瞬、先頭に立ったときだろう。ハイペースの流れでは、この追い出しのタイミングが重要だったと思う。並んだ相手に負けない乗り方。
マスカレードが厩舎に戻った直後に、私も厩舎に伺った。マスカレードはまだ洗い場で手入れを受けていたのだが、坂路4ハロン53秒2-11秒8とハードに追われたにもかかわらず、息ひとつ乱れていなかった。あまりにも平然としていて、これから追い切るのか? と思うほど。どれだけ心肺機能が高いのか。
マスカレードは結構休んでリフレッシュして気分は良さそう。まだ大人になっていないので、感情の出し方が他の馬に比べて難しい感じ。ソールは精神的に落ち着いているし、特に気になるところはない」と話していた。
どの馬も大なり小なりの不利はあったが、マスカレードが最も苦しい競馬をしいられたのは間違いない。スムーズだったら勝っていたと思う。手塚久調教師が「気持ちを切らさずに伸びてきた。やはり力がある。ダービーが楽しみになる競馬だった」と言うのも納得。
祖母ビハインドザマスクはスワンSなど1200~1600メートルで重賞を3勝したスピードタイプだったが、マスカレードの半姉マスクトディーヴァ(父ルーラーシップ)は1800メートルのローズSを勝ち、2000メートルの秋華賞で2着。距離をこなせる下地はありそう。
いつもの状態でレースに臨めば、おのずと結果はついてくるというマスカレードへの信頼もあるからだと思います。「ダービーで人気する馬を担当できるのはそうそうないのでうれしい。
前半の流れとかはありますけど、それにしてもマスカレードは立派だなと。南 マスクトディーヴァの下か。切れ味のある血統なんやな。村瀬 祖母が大好きなビハインドザマスク。知らず知らずのうちに思い入れがあるのかもしれません。
※金色は5代以内のクロス
アベイブリツジ(牝 1958 Entente Cordiale)
├ タニノトラツク (牝 1968 サウンドトラツク)
├ タニノアベイ (牝 1970 ターキン)
├ タニノベンチヤ (牝 1971 ヴエンチア)
├ タニノドリーム (牝 1973 フオンタラバル)
├ タニノアベビート (牝 1974 ネヴアービート)
├ アベイブリツジの1978 (牡 1978 タニノチカラ)
├ チクゼンコトブキ (牝 1979 ブリニス)
└ ケンテルアベイ (牝 1980 タニノチカラ)
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
Deepの有料サービスです
ゴールドパック購入後にログインすればご利用いただけます。一部機能はシルバーパックの購入でもご利用可能です。
Deepの有料サービスでできること購入新規会員登録