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ダイワスカーレットは後ろの馬が相手だと思っているから、出し抜けがうまくはまった。これは俺の推測だけど、アンカツさん(ダイワスカーレットの安藤勝騎手)は夏の札幌記念でマツリダゴッホに乗ったことがあったから(7着)、相手はこの馬ではないと思ったんじゃないかな。
アランカールの母はチューリップ賞、オークス、ローズSと重賞3勝のシンハライト。
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マテンロウオリオンは、父ダイワメジャー×母パルテノン(母の父キングカメハメハ)。父がサンデーサイレンス系、母の父がKingmambo系となる配合の大まかなアウトラインは、22年1着ザダル、23年1着イルーシヴパンサーと共通。
なお、マイルCSの父子制覇は「父ダイワメジャー(06・07年)=セリフォス(22年)」の一例だけで、セリフォス(牡5歳、栗東・中内田充正厩舎)は今年のマイルCSにも出走する予定だ。
次走はオーストラリアの1着賞金約5億円のゴールデンイーグル(11月2日、ローズヒルガーデンズ、芝1500メートル)が視野に入っている。順風満帆な再スタートだ。2歳女王アスコリピチェーノが断然人気に応えて秋初戦を快勝。西日に照らされたルメール騎手が頰を紅潮させた。
本馬は3代母スカーレットローズを介してノーザンテーストの血を引くことを評価しやすく、2代母スカーレットミカがダイワメジャーの従妹であることも特筆できる。なお、昨年は同一族のショウナンマヌエラが10番人気ながら2着と健闘していた。
イニシエ(母バルビーナ、牡、飯田祐)ウキヨノユメ(母スピーディユウマ、牝、千田輝)エコログラシアス(母オリオンムーン、牝、須貝尚)シュムック(母スウィートラヴァー、牡、千田輝)ソーニーイシュー(母ローズストリート、牡、千田輝)タガノエイリアス(母ボディーダンシング、牡、本田優)ダンツタロン(母ダイワドレッサー
リバティアイランドは、父ドゥラメンテ×母ヤンキーローズ(母の父All American)。阪神JF、桜花賞、優駿牝馬と勝ち、世代限定牝馬G1の完全制覇がかかることでも衆目を集める一戦。なお、過去に同偉業を唯一達成したアパパネが、父系祖父キングカメハメハの産駒であることは興味深いところ。
最後がいい脚でした」アスコリピチェーノは、父ダイワメジャー、母アスコルティ、母の父Danehill Dancerという血統。叔母に2015年ローズS勝ち馬のタッチングスピーチ、叔父に19年菊花賞2着のサトノルークスなどがいる。
リバティアイランドは、父ドゥラメンテ×母ヤンキーローズ(母の父All American)。母は豪2歳牝馬チャンピオンの肩書きを持つが、それは本馬の完成度が高い馬体を見ても頷けるところ。
血統を見ると、祖母ローズジプシーは仏1000ギニー(芝1600メートル)の勝ち馬で、母ジプシーハイウェイは2歳時に仏GⅢで2着。半姉アマルフィコースト(父ダイワメジャー)はデビューから2連勝で中京2歳S(芝1600メートル)を勝ち、ファンタジーSでも3着に好走した。
ハービンジャーの図太さがあれば、というところだが、真面目ではあるものの、はまったとき以外は決して勝負強いともいえないフレンチデピュティ、ダイワメジャーという母系の血が出た面があるのか。今回もゴチャつくレースだけに心配だが、真ん中の枠に入り、どういったレースもできそうなだけに、巻き返しを期待する。
※金色は5代以内のクロス
ミツワ(牝 1955 トサミドリ)
├ ゴールドクラウン (牝 1964 フアストロ)
└ タカラローズ (牝 1968 フイリユース)
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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