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フォージドブリックはペガサスJSを勝って大一番に挑む。「まだオープンを勝ったばかりの身。胸を借りる気持ちで。この馬は自分との戦いなので、いい精神状態で臨めれば。大きい障害でも飛越は上手だし、中山が一番合っていると思う」と西田調教師は語った。
4月いっぱいで引退する石神深一騎手にとって最後のJ・GⅠ騎乗となるプラチナドリーム(美浦・菊川正達厩舎、牡7歳)、ペガサスJSを快勝したフォージドブリック(美浦・西田雄一郎厩舎、牡5歳)の走りにも注目だ。
前走の新春ペガサスカップは2着に敗れたが、勝ち馬が強すぎただけで3着馬には4馬身差をつけていた。東海地区デビュー馬限定のここなら地力は断然。駿蹄賞に向けて弾みをつける。休み明けの前走でパワーアップを感じさせたカワテンバッカスが次位。ゴールドレーンは出走取り消し後は大敗が続いているが、まだ見限れない。
4番人気のフォージドブリック(美・西田、牡5)がピーターサイトとの追い比べをハナ差制してオープン初Vを飾った。大江原騎手は「精神的な落ち着きがあって、返し馬の雰囲気が今までで一番良かった。最後も余力はあるけど自分自身で走っていかないので、際どかったのはそのぶんかなと思う」と振り返った。今後は中山GJ(
ゴールデンペガサスも平場で下のクラスとの混合戦だけに一変の余地がある。
その後も5連勝中で、ゴールドウィング賞を4馬身差、新春ペガサスCを8馬身差、スプリングCを8馬身差で圧勝と重賞でも敵なしの快進撃を続けている。
ニックスゴーは、ペガサスワールドCやBCクラシックなどGⅠ5勝を飾り、米国競馬の主役を張った芦毛の怪物。26年シーズンからは韓国に渡って種牡馬生活を送っています。この馬を語るうえで欠かせないのがK-Nicksプロジェクトの存在です。
ニックスゴーは現役時代にペガサスワールドCやBCクラシックなどGⅠ5勝を挙げ、2021年にはエクリプス賞年度代表馬に選出された名馬。韓国馬事会の所有馬だったことでも有名ですね。
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★ロイヤルペガサス=前走は内でもまれる形になって力を発揮できなかった。外めの枠からスムーズに運べれば。★ジルバーン=前走は転入初戦で25キロの馬体重増も響いた。今回は慣れや上積みが見込め、大敗後でも軽くは扱えない。
実はゴールドドリームには前年の東京大賞典(4着)を最後に種牡馬入りするプランもありましたが、「『ペガサスワールドCに行かないか』とオーナーから相談があって。結局ペガサスは使えなかったけど、サウジCができてクリソベリルが行くらしいから、それなら一緒に行こうかな」(平田師)と引退を撤回しての挑戦でした。
【4R】 サウンドペガサスは初の電撃戦だった前走で3着。先行してしぶとく粘っていた馬が最後方から直線だけでごぼう抜きしたシーンには驚かされた。コースと距離に適性がないとできない芸当だった。先行勢が強力でここも同じ戦法か。再び強烈な決め脚で上位争いへ。3連単は①の1頭軸マルチで⑥、⑤、⑩、⑧へ。
現地24日に米ガルフストリームパークで行われたペガサスワールドC。節目の10回目を制したのは伏兵スキッピーロングストッキングでした。7着、競走中止、3着だった前3年の雪辱を果たす格好で、GⅠも12回目の挑戦で初制覇。GⅡ番長を見事に卒業しました。
★ロイヤルペガサス=前走は好位を進んで3着に粘る好内容。気性面から距離短縮はプラスで、すんなり先行できれば好勝負だ。★ケンアトラス=復帰後は2戦続けてA2下で2着。このクラスでは力は上位で、初の大井に対応できれば有力だ。★エイシンピストン=昨夏のマイル重賞で4着の実績。
【マイアミ(米国)24日(日本時間25日)】ガルフストリームパーク競馬場で1着賞金175万5000ドル(約2億7500万円)のペガサスワールドC(GⅠ、ダ1800メートル、出走12頭)が行われ、T・ガファリオン騎乗のスキッピーロングストッキング(米=S・ジョセフJr.
5Rのサウンドペガサスは初めて1700メートルを使った2走前は早めに交わされて失速したが、1400メートル以下では僅差の競馬を続けている。出脚強化が顕著で「距離短縮も問題ないと思う。今週期待している一頭」と稲田師。800メートル戦ならゴールまで止まらない?!
★中山新春ジャンプS3着フォージドブリック(美・西田、牡5)は、ペガサスジャンプS(3月21日、中山、OP、芝3350メートル)から中山グランドジャンプ(4月18日、中山、J・GⅠ、芝4260メートル)を目指す。
障害をひと腰で抜けられればショコラペガサスの台頭も。取り消し後だが、前走で僅差2着のジェイゴールドも侮れない。
※金色は5代以内のクロス
サイクラス(牝 1968 Sword Dancer)
├ シヤダイサイクル (牝 1976 ヒツテイングアウエー)
├ シヤダイアイレス (牝 1977 エルセンタウロ)
├ ヤマイチグッド (牡 1978 エルセンタウロ)
├ ルナパーク (牝 1979 ノーザンテースト)
├ サイクルヒッター (牡 1980 ノーザンテースト)
├ ダイナチャレンジ (牡 1981 ノーザンテースト)
├ ライフサイクル (牝 1982 ノーザンテースト)
├ ダイナイチバンボシ (牝 1983 ノーザンテースト)
├ サクラワイド (牝 1984 ノーザンテースト) 2勝
└ ドミフォン (牡 1987 リアルシヤダイ) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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