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位置取りという要素は、先述した想定にもマッチすることから、該当馬は人気の有無にかかわらずチェックしておきたい。また、近走の成績も大事なポイント。直近5年の1着馬5頭は、みな近3走内(前年の春以降)に重賞で5着以内の入線経験があった。
頭に入れておきたいポイントだ。今年のチャンピオンズCの出走メンバーで、要点(同年実績+前年以降のJRA実績)をクリアしているのは、⑨アウトレンジ、⑬サンライズジパング、⑯ルクソールカフェ。よって当欄では、これら3頭を注目株として推奨したい。
つまり、ラストの直線でどれだけ脚を伸ばすことができるかが最大のポイント。その点は念頭に置くべきだ。枠順に関しては、中~外が優勢。芝外回り競走の勝ち馬は、6頭のいずれもが4枠より外。3枠より内から馬券に絡んだ馬は、すべて人気サイドとなっている。
ジョッキーとして数々の大レースを制し、調教師としても活躍した柴田政人氏(76)がポイントや見どころを語った。直線の長い東京コースが舞台だが、道中でペースが緩むためにスタートが大事と指摘。レベルの高い4歳世代から、アスコリピチェーノを注目馬として挙げた。
上がりという面は先述した馬場想定にもマッチすることから、気にとめておきたいポイントといえよう。また、キャリアも重要なファクターのひとつ。過去3年の中京開催におけるシンザン記念の優勝馬3頭は、みな通算出走数が2戦以内、かつ複勝率が100%だった。
ハナから他の6頭をまったく無視、マッチレースのような展開を作り上げていった。ダッシュ力ではボーイが上。先手をとったのは天馬だ。それをピタリとマークするテンポイント。T・T最後の対決は、幕開けからいきなり緊迫したクライマックスを迎える。内がボーイ、外がテンポイント。
ディオ(栗東・辻野泰之厩舎、牡5歳)=57・5キロ=はサマーマイルシリーズの米子S、関屋記念で連続2着に入り、9ポイントで3位。18ポイントで首位のトゥードジボン、10ポイントで2位のアルナシームが今回は登録がないため、ここでVなら10ポイントを獲得してシリーズ制覇がかなう。
つまり外回り戦に限れば、最後の直線でどれだけ脚を伸ばすことができるかがポイント。少なくとも、先行力だけで押し切るのは容易ではない。その点はしっかりと頭に入れておくべきだ。日曜日開催中の天気予報は不安定(25日7時の時点)。
上がりの脚という面は先述した想定にもマッチすることから、有効に活用したいデータといえよう。また、直近5年の優勝馬5頭は、レース全体の上がり3Fタイムが35秒0以上の競馬において、連対(2着以内)経験を有していた点で共通する。
ポジショニングという面は、先述した馬場傾向・想定にもマッチすることから、押さえておきたいポイントといえよう。今年のフローラSの出走メンバーで、先に述べた要点(1~5枠+近走位置取り)をクリアしているのは、③ラヴァンダ、④エルフストラック、⑧アドマイヤベル。
位置取りという要素は先述した馬場想定にもマッチすることから、今年も条件を満たす馬にはそれ相当の評価をすべきだろう。また、前走の上がり3Fタイム順位が3位以内だった馬が存在感を発揮しているのも、近年における皐月賞の大きな特徴。直近5年の優勝馬はみな該当する。
※金色は5代以内のクロス
ヨドセローナ(牝 1976 エルセンタウロ)
├ ダイナノーブル (牡 1982 フレーミングユース)
├ マックホープ (牝 1983 ノーザンテースト)
├ ノーザンセローナ (牝 1984 ノーザンテースト) 0勝
├ フェザーカット (牝 1985 ノーザンテースト) 0勝
├ リアルバースデー (牡 1986 リアルシヤダイ) 2勝
├ ウイルタイムオン (牝 1988 アスワン) 0勝
├ ウイルロングラン (牡 1989 パドスール) 0勝
├ バースルート (牝 1991 モガミ) 3勝
└ シンコウイモートル (牡 1992 ミスターシービー) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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