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※地方競馬・海外競馬の出走履歴は表示されないものがあります
(せん5)、ベストロイヤル(牡3)、ムコウジマランプ(牡5)、ストロングブラック(牡4)、ライカチャーム(牝3)▽へい死=モディリアーニ(牝4)《栗東》▽種牡馬=ボッケリーニ(9)▽繁殖牝馬=クインズスミレ(2)、ラブインザポイント(3)▽地方=テーオーコンドル(せん6 未定)、バガリーロータス(牝4
ベストオブラックは使いつつよくなるイメージがあるが、この条件なら展開ひとつで上位争いに加わってくる。メイショウハクサンは「調整がうまくいって、馬体が絞れて戻ってきた」と森沢師。初コンビの吉村騎手とも手が合いそうだ。【推奨3連単】①の1、2着づけで。
ベストオブラックは流れに左右されず、確実に脚を使えるタイプ。重賞でも差のない走りができている。外差しが利く馬場傾向なら一発あって不思議はないだろう。サンライズホープはオープンを連勝したように、ようやく調子が上がってきた。JRA在籍時に重賞(GⅢ)勝ちのある実績馬で能力は引けを取らない。
ベストオブラックは約9カ月ぶりの実戦で他地区の強豪も交じる重賞をいきなり4着と好走。大型馬で叩いた上積みも大きいはずだ。ナムラタタも年明けにこの距離で重賞2着の実績があり、軽視は禁物。【推奨3連単】④の1、2着づけで。
◎きょうの騎乗馬4Rブライテン A5Rウルティマン B9Rトップリーチ B11Rベストオブラック C(A=単争い、B=連候補、C=微妙。評価は担当記者)
ベストオブラックの前走は大きく出遅れながらも、長く脚を使って2着。のちの園田金盃2着馬にコンマ1秒差だから、復調成ったと考えていいだろう。転入後から8連勝した素質馬。重賞を勝てるだけの能力があるのは間違いなく、相手強化のここでも勝ち負けに持ち込める。アラジンバローズは全国交流重賞で連続好走。
ベストオブラックは前走の勝負どころの反応を見ると、まだ完調でなかった印象。叩き3走目でそろそろ。エイシンダンシャクは楽に運べたときの粘り込みに注意。【推奨3連単】⑪の1、2着づけで。
ベストオブラックの前走は久々の影響か、勝負どころでの反応がひと息。それでも直線半ばからの伸びは強烈で、叩き2走目で大いに期待できる。ナムラタタは馬体が絞れていたのは好材料。大外枠からいかにロスなく運べるかが鍵になる。タガノディアマンテは芝の実績だけなら断然の存在。
▼26日の騎乗馬1Rフリタイム B3Rクリノターハイ B5Rチェリーウラノス B6Rストリートジャガー A9Rトップリーチ B10Rヒダルマ A11Rベストオブラック A12Rナムラオリビア A(A=単争い、B=連候補、C=微妙。評価は担当記者)
ベストオブラックは満を持しての重賞挑戦。これまで戦ってきた相手と戦績を考えると、能力は引けを取らない。南関からの遠征馬アイアムレジェンドを押さえる。【推奨3連単】④→⑧②⑤⑦→⑧②⑤⑦。
【11R検討】ベストオブラックは2走前の交流戦で長く脚を使って2着。当時はJRA勢が作り出したハイペースに乗じた恩恵もあったが、前走は自分から動いてねじ伏せる文句なしの勝ち方。昨夏までに8連勝した素質馬が完全復活だ。同じオープンでも一段と相手は強化されたが、勢いを支持したい。
ベストオブラックは先に動いた勝ち馬には及ばなかったが、この馬も長くいい脚を使えていた。交流戦での好走は自信になる。マイタイザンは一昨年12月以来となる中距離戦。スタミナよりも折り合いが鍵になる。【推奨3連単】⑦の1、2着づけで。
ベストオブラックの前走3着は結果的に通ったコースの差が出た印象。それでも、内容だけなら勝った2走前より良く、復調しているのは間違いない。グランプリワンの近走は結果は出ていないが、脚の使いどころひとつ。クールシャワーは前走のようにハナを切れば、残り目も十分ある。【推奨3連単】⑧の1、2着づけで。
【11R検討】ベストオブラックの前走はテンからペースが落ち着いてしまい、後方から運んだこの馬には流れが向かなかっただけだ。A2に上がってからまだ結果が出ていないものの、転入後から8連勝した素質馬で、壁があるとは思えない。
ベストオブラックの前走はイン有利の馬場で外を回ったのが敗因。涼しくなって体調が上向いているし、本来の能力を考えるとこのクラスでも十分やれるはずだ。ピスハンドはゴール前で流す余裕を見せていた。これまでA2で馬券絡みはないが、前走の勝ちっぷりなら楽しみ。
ベストオブラックは「前走は距離が合わなかった」と柏原師。メンバー中で唯一のA2馬だが、潜在能力はA1でも引けを取らない。クリノアリエルはJRAへの転出前に6連勝を記録するなど底を見せていなかった。タガノスカイハイはいきなり通用していい能力がある。ダート適性が鍵に。【推奨3連単】①の1、2着づけで。
8連勝中の注目馬ベストオブラックの前走は、久々だったにしても勝ちっぷりが物足りなかった。A2に昇級して初距離。ここが試金石になる。カキエモンはいつもほどの反応がなかったのは1キロ多く背負っていた影響だろう。馬場や展開を気にせず、本格化の様相。イチゴチャンはペース配分次第で残り目がある。
※金色は5代以内のクロス
スピードヤマトシ(牝 1975 サウンドトラツク)
├ ニシノゴッド (牡 1982 イエローゴツド)
├ ベストプリンセス (牝 1984 モンテプリンス) 4勝
├ ワンダーソロン (牡 1985 パーソロン) 0勝
├ ベルジョイナー (牝 1986 パーソロン) 0勝
├ ナイトマドンナ (牝 1987 クリスタルパレス) 1勝
├ ナイトグランディー (牡 1988 グランデイ) 0勝
├ タケショウプリンス (牡 1990 モンテプリンス) 0勝
├ ユメオイビト (牝 1992 ノーアテンシヨン) 0勝
├ タケショウブレスト (牝 1993 ルション) 0勝
└ スピードヤマトシの1994 (牡 1994 ガダボート) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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