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ファミリーからはジャパンCを含むGⅠ6勝を挙げたピルサドスキーも出ている。22日は美浦Wコースで6ハロン84秒1-12秒6をマーク。馬なりのまま僚馬に半馬身先着した。黒岩調教師は「ワンペースなところがあるけど、じっくり乗り込んで体力ができた。時計がかかるようならチャンスはあると思います」と意気込む。
1997年のピルサドスキー以来勝ち馬が出ていないが、大江助手は「枠を気にするような競馬をしている馬ではないですからね。自分のリズムで走れるかどうかだと思います」とノープロブレムを強調した。ジャスティンパレスは❸枠④番に決まった。
1997年のピルサドスキー以来、勝ち馬が出ていない枠だが、大江助手は「枠を気にするような競馬をしている馬ではないですからね。自分のリズムで走れるかどうかだと思います」と問題なしを強調した。GⅠ4勝はJRAトップの実績で日本の総大将として海外勢を迎え撃つ一戦。
祖父・達男が馬主だったファインは、ジャパンCなどGⅠ6勝を挙げたピルサドスキーの半妹で将来、私が牧場を継ぐときの繁殖候補として購入した馬。顔が大きく、脚が短めで、本質的にはマイルかスプリントの馬だったと思います。この馬に乗った人はみんな乗り味、パワーがすごかったと言ってくれますね。
アイルランド産のファインは半兄にジャパンCなどGⅠ6勝の英国調教馬ピルサドスキーがいる世界レベルの超良血馬。それにも増して、2歳入厩時の評価が高かった。「初見から違った。歩きの柔らかさ、ばね、堂々とした雰囲気。
■ゴールドホイヤー 父トランセンド、母ベルグポルカ、母の父ピルサドスキー。鹿毛の牡6歳。川崎・岩本洋厩舎所属。北海道新ひだか町・静内酒井牧場の生産馬で、馬主は岡田初江氏。戦績27戦8勝。獲得賞金1億3102万5000円。
勝ったのはシングスピールとピルサドスキー。「カズ、俺はお前の国が大好きだ」。連覇したイギリスの調教師、マイケル・スタウトの言葉は今も耳に残っています。負けず嫌いの私が見返してやりたいという思いを強くしたことは言うまでもありません。
12ハロンは苦しいかとも思えるが、2代母の父ポリッシュプレセデントは97年のJC馬ピルサドスキーを出し、底力のあるミルリーフ系ダルシャーンの名も。警戒が必要だ。(夕刊フジ)
昨年の勝ち馬ヨカヨカにおいても、近親にピルサドスキーやファインモーションがいる血統背景は興味深いところ。
■ゴールドホイヤー 父トランセンド、母ベルグポルカ、母の父ピルサドスキー。鹿毛の牡5歳。川崎・岩本洋厩舎所属。北海道新ひだか町・静内酒井牧場の生産馬で、馬主は岡田初江氏。戦績22戦7勝。獲得賞金1億942万5000円。重賞は2020年SⅢ雲取賞、SⅠ羽田盃、21年SⅢ報知グランプリCに次ぐ4勝目。
※金色は5代以内のクロス
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