会員登録
購入する
ゲスト
メールアドレス
パスワード
ゴールドパック購入後にログインすればご利用いただけます。一部機能はシルバーパックの購入でもご利用可能です。
※地方競馬・海外競馬の出走履歴は表示されないものがあります
名牝ウオッカが出た母系も魅力。新天地で浮上のきっかけをつかむ。3連単は⑧を1、2着に固定して⑦、③、⑥、②、⑨へ。
牝馬限定戦となった1991年以降、2006年ウオッカ、07年トールポピー、08年ブエナビスタ、11年ジョワドヴィーヴルと4頭が勝利。過去5年でも22年シンリョクカが2着と好走しており、十分にチャンスはある。新潟の新馬戦(2着)、初勝利を挙げた阪神の未勝利戦はともに芝1800メートル。
阪神JFが牝馬限定戦となった1991年以降では、2006年ウオッカ、2007年トールポピー、2008年ブエナビスタ、2011年ジョワドヴィーヴルの4頭が抽選を突破して出走し、2歳女王の座を射止めたが、今年抽選を突破してGⅠの舞台に立つのはどの馬だろうか。
この記事は有料です。
ブエナビスタもウオッカもすごい牝馬だったけど、それ以上に走ってほしいし、超えてほしい」ジャパンカップ史上初の3歳牝馬の勝利。現役最強の座をオルフェーヴルから奪い取り、自身も騎手として初のジャパンC連覇を果たした岩田康誠騎手は、過去に自分が手綱を取った名牝を引き合いに愛馬を称賛した。
天皇賞・秋が芝2000メートル戦になった1984年以降、牝馬で同レースを制したのはエアグルーヴ(97年)、ヘヴンリーロマンス(05年)、ウオッカ(08年)、ブエナビスタ(10年)、アーモンドアイ(19・20年)の5頭だが、今年出走予定の牝馬は勝利を挙げることができるだろうか。
日本ダービーなどGⅠ7勝馬ウオッカと同じ母系だ。22日の美浦Wコースでは5ハロン68秒6-12秒3で素軽い動きを披露した。田島調教師は「順調に来ているし、水準以上の動きを見せている。いいものを持っているので楽しみはある」と上位争いを意識している。
父の母にウオッカ、3代母にダイワスカーレットと同じ2004年生まれの名牝の血を引き、SNSで話題を集めているスティルアイライズ(美・加藤和、牝2、父タニノフランケル、母スカーレットテイル)が18日、東京4R(新馬戦、芝1400メートル)でデビュー。
オークションでは、ウオッカが海外遠征時に着用した馬服が出品され、20万円で落札された。ジャンパーやステッキ、ゴーグルなども高額で落札されて大盛況だった。現在、引退馬支援の活動に携わっている角居氏は「引退競走馬のためにたくさんのお金を出していただき、みなさんのご厚意を大変ありがたく思います。
メイショウサムソン、ウオッカ、ディープスカイの3世代ダービー馬をはじめ超豪華メンバーがそろった中、9番人気の馬でその言葉が出るのか…とぞわっとした。
種牡馬として父を越えるか注目■タニノフランケル 2015(愛国、青鹿毛)父フランケル 母ウオッカ 母の父タニノギムレット 新ひだか・レックススタッド 33頭英国馬の父はマイルを中心にGI10鞍を含む14戦全勝で日本の産駒にオークス馬ソウルスターリング。母は日本ダービーなどGI7勝の女傑。
(斉藤弘樹)◇■日本ダービーの親子制覇 過去にカブトヤマ→マツミドリ、ミナミホマレ→ゴールデンウエーブ&ダイゴホマレ、シンボリルドルフ→トウカイテイオー、タニノギムレット→ウオッカ、ネオユニヴァース→ロジユニヴァース、ディープインパクト→ディープブリランテなど7頭、キングカメハメハ→ドゥラメンテ&レイデオロ
好きな馬はウオッカ。高校時代にラグビー部で培ったガッツを生かし、日々取材に奮戦中。サンスポZBAT!で『桜至郎の競馬こばなし 縦〝桜〟無尽』(月曜更新)を連載。
例えば、先週のコラムであげたウオッカですが、彼女に対してのみ特別な感情を抱いていたのがダイワスカーレットの兄ダイワメジャー。しかも彼、ウオッカのある姿を見ると興奮度マックスになってしまうゆえ、厩舎地区ではその姿を見せないように配慮していた経緯も…。
と聞かれたら「ウオッカです!」と即答する私。同牧場にはウオッカの直子タニノミッションとタニノアーバンシーが繁殖牝馬として繋養されているので、思い入れがあります。実際にタニノアーバンシーの4番子となる父コントレイルの2歳牝馬も見させてもらいましたが、品のある雰囲気が祖母譲りだと感じました。
★2センチ差の歴史的名勝負 『ウマ娘 プリティーダービー』でも描かれるウオッカVSダイワスカーレット。直接対決は計5戦で、ウオッカがチューリップ賞、ダイワスカーレットが桜花賞と秋華賞を制し、4戦目の有馬記念(ダイワ2着、ウオッカ11着)を経て、ハイライトとなったのが2008年天皇賞・秋だ。
過去に日本ダービー馬ウオッカ、無敗の3冠牝馬デアリングタクトなどが勝った出世レース。次走は未定ながら、賞金を加算したことで桜花賞(4月13日、阪神、GⅠ、芝1600メートル)など視界が広がったことは確かだ。「成長して、もう一つ、(レベルが)上がった感じはします。この後も楽しみです」とジョッキー。
※金色は5代以内のクロス
Ataire(牝 1977 What a Pleasure)
└ シーズオレア (牝 1984 Mr. Prospector) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
Deepの有料サービスです
ゴールドパック購入後にログインすればご利用いただけます。一部機能はシルバーパックの購入でもご利用可能です。
Deepの有料サービスでできること購入新規会員登録