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祖母エアグルーヴとくれば、母系にはアドマイヤグルーヴやルーラーシップなどのGⅠ馬に重賞勝ち馬がズラリ。母の父ディープインパクトなら中距離向きに出てもおかしくないのに、この馬は左回りの1400メートルが大得意なタイプに成長した。1200メートルを走ったのはオーシャンS(7着)の一度だけ。
名牝エアグルーヴを介してトニービンを持つことにも意義を見出せる。エラトーは、父Saxon Warrior×母エライヤ(母の父Siyouni)。父系も母系も欧州血統で固められた血統構成だが、父はディープインパクトの直仔であることから血筋の逆輸入ともいえるだろう。
ハーツクライを筆頭にトニービンの血を引く馬が活躍する傾向にあることを鑑みれば、いずれも名牝エアグルーヴを介して同血脈を保持することに重きを置くことができるだろう。ボーンディスウェイは、父ハーツクライ×母ウィンドハック(母の父Platini)。
母系をさかのぼれば5代母がダイナカール、4代母がエアグルーヴ。良血がデビュー4戦目にして花開き始めたか。「2着だった2走前は恵まれた面があったかと思ったが、前回はしっかり好結果が出せた。ゲートも(五分に)出るようになり、うまく競馬ができるようになりましたね」と池上調教師。
相手が強ければ強いだけ走っちゃう」--これまでの生産馬と似たタイプを挙げるとしたらどの馬でしょうか「エアグルーヴじゃないですか。牡馬を相手にひるまずGⅠを勝つところがエアグルーヴと同じタイプ。だからすごい馬ですよね」--有馬記念ではルメール騎手に戻ります。
ほか、2023年3着バーデンヴァイラーと2024年1着ミッキーファイトは、エアグルーヴとフレンチデピュティの血を併せ持つ配合であることも興味深い。カズタンジャーは、父ドレフォン×母ダウンタウンブギ(母の父アサクサキングス)。
牡馬を相手にひるまずGⅠを勝つところがエアグルーヴみたい」牧場トップの口から出たのは1997年の天皇賞・秋を制し、同年の年度代表馬に輝いた女傑。エアグルーヴの牝系からエリザベス女王杯連覇のアドマイヤグルーヴや2冠馬で種牡馬としても活躍したドゥラメンテなどが出たように、牧場の名を高めた功労馬だ。
父はKingmamboから続く系統で、2代母エアグルーヴが1997年と1998年に2着、叔父ルーラーシップが2012年に3着と近親がジャパンカップでも好走歴のある血筋だ。
⑤ゲフィオンは祖母が天皇賞・秋を勝ったエアグルーヴで、母もマーメイドSを勝っている。助手時代に母を持ち乗りで担当したことのある辻野調教師は「晩成型で後肢がしっかりするのは先でしょうが、同時期の母よりもしっかりしています。
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初年度産駒から日本ダービー馬ウイニングチケットや2冠牝馬ベガ、歴史的マイラーのノースフライトやサクラチトセオーを、その後も女傑エアグルーヴ、日本ダービー馬ジャングルポケット、オークス馬レディパステルなど送り出し、種牡馬として大活躍した。
父系は天皇賞(秋)に所縁ある血筋で、エアグルーヴが1997年に勝利をつかみ、アドマイヤグルーヴが2004年に9番人気で3着。父の叔父にあたるルーラーシップも2012年3着の実績を持つ。また、エアグルーヴを介してトニービンの血を引くことも特筆できるだろう。
天皇賞・秋もエアグルーヴ、サクラチトセオー、オフサイドトラップが制覇。直子でなくともトニービンが入ると府中で血が騒ぐようで、この傾向は実は近年でも変わっていない。2021年から4年連続で、トニービンを血統に持つ馬が優勝している。今年の出走予定馬にもトニービンの血を持つ馬は多い。まずはロードデルレイ。
天皇賞・秋が芝2000メートル戦になった1984年以降、牝馬で同レースを制したのはエアグルーヴ(97年)、ヘヴンリーロマンス(05年)、ウオッカ(08年)、ブエナビスタ(10年)、アーモンドアイ(19・20年)の5頭だが、今年出走予定の牝馬は勝利を挙げることができるだろうか。
なお、同年の勝ち馬ローシャムパークの血統構成も興味深く、ハービンジャー、キングカメハメハ、エアグルーヴといった血脈が本馬と共通する。また、本馬は「父系×母系」のアウトラインが2018年1着レイデオロを想起させるものでもあるため、さまざまな観点から注目してみたい存在だ。
ルーラーシップは「父キングカメハメハ×母エアグルーヴ」という血統構成だが、19年には父系と母系が共通するグルーヴィットが勝利をつかんでいる。なお、レース傾向を鑑みても、名牝エアグルーヴを介してトニービンとノーザンテーストを持つ配合は申し分ないだろう。
4代母がエアグルーヴという血統馬だ。2日目は249頭が上場され、200頭が売却。売却総額は29億6400万円だった。今年のセレクションセールは昨年の3日間から一昨年までの2日間開催に戻り、それぞれ前日展示日を設けて21日、23日に実施。
エアグルーヴなど一族に活躍馬多数上場番号431「ゴーイングトゥベガスの2025」(牡、ノーザンファーム生産)=母は米GⅠロデオドライヴS2勝上場番号436「アメージングムーンの2025」(牡、村田牧場生産)=半兄ノースブリッジ(父モーリス)はGⅡ札幌記念など重賞3勝上場番号443「カラヴェッラの2025
(提供元:競馬予想のウマニティ) ドゥラメンテ産駒を中心にKingmambo内包馬が存在感を放つ 1996年にダイナカールとの母仔制覇を達成したエアグルーヴ。
※金色は5代以内のクロス
シヤダイフエザー(牝 1973 ガーサント)
├ ダイナフェザー (牝 1979 ノーザンテースト)
├ ダイナカール (牝 1980 ノーザンテースト)
├ ダイナソレイユ (牝 1982 フアバージ)
└ ハイフェザー (牡 1987 ノーザンテースト) 5勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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