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また、母の父も含めればダンスインザダークの血を引く馬の好走が目立ち、2013年タッチミーノット、2015年ラブリーデイ、2020年トリオンフと3頭の勝ち馬が該当。なお、2012年1着フェデラリスト、2022年1着レッドガランといったダンスインザダークの近親も幅を利かせている。
一方、本馬は母系の血筋も優秀で、母クイーンマンボはダートグレード競走を2勝、近親には2005年天皇賞(春)を制したスズカマンボがいるほか、遡ればダンスインザダークなどが出た名牝系に属する。すでに本馬自身も重賞で好走実績があり、血統背景を考えればいつタイトルを手にしても不思議はない。
2004年の安田記念を制したツルマルボーイ(父ダンスインザダーク、母ツルマルガール)が24日に息を引き取っていたことが27日までに分かった。27歳だった。繋養先の駿ホースクラブ(埼玉県本庄市)がインスタグラムで発表した。ツルマルボーイは栗東・橋口弘次郎厩舎所属で2000年にデビュー。
タマモイカロスは、父デクラレーションオブウォー、母タマモブリリアン、母の父ダンスインザダークという血統。通算成績は5戦2勝となった。
母の父ルーラーシップは菊花賞馬キセキを出し、祖母の父はこれまた菊花賞馬ダンスインザダーク。ディープインパクトを出した牝系ではあるが、血統構成自体はスタミナ豊富で、この距離は向くはず。近走の不振を脱しても驚かない。サフィラは半姉サラキア(父ディープインパクト)が有馬記念、エリザベス女王杯で2着。
ほか、1996年の勝ち馬ダンスインザダークが種牡馬として3頭との父仔制覇を果たしているが、同種牡馬の全弟トーセンダンスも2009年3着ユウキソルジャーを出した。
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また、ディープインパクトやダンスインザダーク、キングカメハメハを母の父に配された馬が複穴となりやすいことも覚えておきたい。マイネルクリソーラは、父スクリーンヒーロー×母マイネトゥインクル(母の父ムタファーウエク)。
『いつかGⅠを勝ちたいね』という話はいつもしていましたが、それが現実になって本当に良かったです」師の父は菊花賞馬ダンスインザダーク、日本ダービー馬ワンアンドオンリー、有馬記念とドバイシーマクラシックを制したハーツクライなど数々の名馬を育て、JRA通算991勝をマークした名伯楽・弘次郎元調教師(16年定年引退
(内海裕介)■コスモフリーゲン 父スクリーンヒーロー、母フライングメリッサ、母の父ダンスインザダーク。栗毛の牡5歳。美浦・畠山吉宏厩舎所属。北海道新冠町・ビッグレッドファームの生産馬。馬主は㈲ビッグレッドファーム。戦績9戦5賞。重賞は初勝利。獲得賞金1億1318万5000円。
七夕賞を勝ったコスモフリーゲンは、父スクリーンヒーロー、母フライングメリッサ、母の父ダンスインザダークという血統。北海道新冠町・ビッグレッドファームの生産馬で、馬主は(有)ビッグレッドファーム。通算成績は9戦5勝。重賞は初勝利。
96年には1番人気のダンスインザダークで挑み2着、その後も2004年のハーツクライも含め2着4回…。そして年を重ね、定年が再来年2月となり焦りもあったが、同じ宮崎県出身の二分久男氏(元調教師)から聞いた「人生には3つの山がある」という言葉を支えにしてきた。
昨年11月、初めて調教に跨った時から、2年前のダービーで惜しくも2着に敗れたダンスインザダークをダブらせ、この日を意識してきた。デビュー戦、2戦目、3戦目、スピードの違いでハナに立つこともできたが、あえて楽して勝つことを選ばず馬群の中で耐えることを覚えさせた。それが大一番で身を結ぶ。
連対したのは1996年のダンスインザダークのみだ。ただ、今年から競走体系の見直しが行われ、本番までの間隔が従来の中2週(2019年は中1週)から中3週に拡大された。この猶予は大きな意味を持つのでは。昆助手を直撃した。「大きいと思います。3歳馬にとっては、間隔があいている方がいいですね。
大本命ダンスインザダークを差し切った喜びと、ダービージョッキーに輝いた感動が藤田の体中を駆け抜ける。平成4年、単勝91・3倍のタケノベルベットを駆ってエリザベス女王杯でファンをアッと言わせた小林稔=藤田のコンビ。
■アンクルブラック 父キタサンブラック、母ウインクルキラリ、母の父ダンスインザダーク。黒鹿毛の牡5歳。栗東・高橋亮厩舎所属。北海道日高町・竹島幸治氏の生産馬。馬主は塚本能交氏。戦績19戦5勝(うち障害8戦4勝)。重賞は初勝利。獲得賞金1億300万7000円(うち障害9257万7000円)。
京都ハイJを勝ったアンクルブラックは、父キタサンブラック、母ウインクルキラリ、母の父ダンスインザダークという血統。北海道日高町・竹島幸治氏の生産馬で、馬主は塚本能交氏。通算成績は19戦5勝(うち障害8戦4勝)。重賞は初勝利。
※金色は5代以内のクロス
Key Partner(牝 1976 Key to the Mint)
├ Key Dancer (牝 1981 Nijinsky)
├ ダンシングキイ (牝 1983 Nijinsky)
├ キーフライヤー (牝 1986 Nijinsky) 0勝
└ スラヴォニア (牝 1988 Nijinsky) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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