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※地方競馬・海外競馬の出走履歴は表示されないものがあります
スピードをオットセイ(落とせ)』とか。私は高速道路に乗ってまでシャレは言わない(笑)」72年に米国サラトガで人生を左右する馬と出合った。日本で大種牡馬となり、社台ファームの礎を築くことになるノーザンテーストを10万ドル(当時のレートで3080万円)で落札したのだ。
スピード決着で結果を出せたことも一つ自信になりました」と胸をなでおろした。昨年のこのレース以降は勝利こそなかったが、海外に遠征して経験値を積んだ。「普段と違う環境でレースをしたり、調教をしたりすることで、人馬の絆は深まっていました。
NHKマイルC(GⅠ)を勝っているものの、古馬との初対戦となったキーンランドC(GⅢ)を勝つなど、1200メートルで2戦2勝と、スプリント色が強いのは明らか。1週前にコースで追い切って、直前は坂路調整だが、仕上がりは申し分ない。デビュー勝ちを決めた舞台でGⅠ2勝目をねらう。
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昨夏のキーンランドC挑戦時に、北海道の滞在競馬ということもあって「大事に調整をしすぎた」ことで実戦モードに入り切らず11着に敗れた。過去の経験を生かして、京阪杯(4着)以降の3走は最後まで抜かりなく攻めたことが好結果に結びついた。
理想はテンのスピードを生かしてハナに行きたい」と伊藤大調教師は力を込める。ララマセラシオンはルガルの回避で出走枠に滑り込んだ。「落ち着いていて雰囲気は良好。毎回、こちらの想像を上回るパフォーマンスを見せてくれています。
ベストは1400メートルだろうが、この距離で通用するスピードも持っている。立ち回り一つだろう。
それでも近くを自転車で通りかかると、メインのランドマークになる『Torch Tower』の下層階部分がだいぶできてきました。見た感じ、もう8~9階ぐらいまできているかな。完成すると高さは385メートル。
同馬は昨年、タイランドC11着以来の出走となったステイヤーズSで、勝ったシュヴァリエローズにハナ差及ばず2着に惜敗した。シルブロンは前走のオクトーバーS(リステッド)では15着に敗れているが、今年も大敗から巻き返して好走することができるだろうか。
前走のキーンランドCは勝ち馬パンジャタワーの内に併走する形で運んだが、直線で外に持ち出すまでに時間がかかり、やや脚を余す感じに。スピードとパワーを兼備し芝、ダートともにこなせる二刀流。開催最終日の荒れ気味の芝は歓迎とみる。差し切りに期待する。
軽い馬場でこそ力を発揮できるスピード型。開幕週の馬場も望むところだろう。
〝ザ・早熟スプリンター〟だったが、そのスピードを買われて今年4月にクールモア・オーストラリアで種牡馬入りした。そもそも同名のGⅠ馬が珍しいのに、国名でかぶるとは…。
デビューから16年5カ月24日での達成は武豊(10年4カ月27日)、藤田伸二(12年11カ月7日)に続く3番目のスピード。
3着の3歳馬カルプスペルシュも3番手につける形でいいスピードを見せた。あの位置からもうひと伸びできるようになれば、チャンスは広がる。1番人気のウインカーネリアンは逃げの積極策に出て5着。海外遠征後の休み明けであったし、後続が早め動いてきたのもきつかったか。
※金色は5代以内のクロス
ポスチーヌ(牝 1975 フアバージ)
├ エンゼルアスカ (牝 1982 サテインゴ)
├ ラブリーサム (牝 1983 タケシバオー)
├ ポスチーヌの1985 (牝 1985 タイテエム) 0勝
├ ポシビリティー (牝 1986 タイテエム) 0勝
├ ピンクピアレス (牝 1987 ヤマニン) 0勝
├ モダンタイム (牝 1988 コウストンズクラウン) 1勝
└ メイショウゾブレ (牡 1989 ダイナミツクリーダー) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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