会員登録
購入する
ゲスト
メールアドレス
パスワード
ゴールドパック購入後にログインすればご利用いただけます。一部機能はシルバーパックの購入でもご利用可能です。
※地方競馬・海外競馬の出走履歴は表示されないものがあります
馬主スペースへ行くと、ノーザンファーム代表の吉田勝己さん、キャロットファーム代表の秋田博章さん、キャロットファームに競走馬を提供している愛馬法人会キャロットクラブ代表の手嶋龍一さん(外交ジャーナリスト・作家、元NHKワシントン支局長)、シルクレーシング代表の米本昌史さんらがいたので雑談した。
昨年の覇者テイエムサウスダンが、1997&98年のワシントンカラー、2002&03年のサウスヴィグラスに次ぐ史上3頭目の連覇を目指して出陣だ。昨年はこのレースを制した後、フェブラリーSで2着。連覇を果たしたカフェファラオには屈したが、GⅠでも通用する力を示した。
長い歴史を有するものの、連覇を達成したのは1997、98年のワシントンカラー、02、03年のサウスヴィグラスの2頭だけ。昨年は五分のスタートから中断を追走したテイエムサウスダンが、最後の直線で抜群の伸び脚を発揮し、先に抜け出したヘリオスに1馬身差つけてV。
1着シンコウフォレスト、2着ワシントンカラーはともにダート実績のあるパワータイプ。2頭の組み合わせの馬連は、前日発売の最終オッズで50倍近い配当だったのだが、終わってみれば24.5倍にまで売れていた。駆け出し記者だったが、「競馬ファンはすごいなあ」と舌を巻いたことを思い出す。
※金色は5代以内のクロス
Leaping Lucy(牝 1974 Restless Native)
└ Jump With Joy (牝 1985 Linkage) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
Deepの有料サービスです
ゴールドパック購入後にログインすればご利用いただけます。一部機能はシルバーパックの購入でもご利用可能です。
Deepの有料サービスでできること購入新規会員登録